紫吹淳が結婚しない理由は相手に求める条件!?

皇室宝塚見聞録管理人の咲耶です!

今回のテーマは「紫吹淳が結婚しない理由は相手に求める条件!?」です。

最近バラエティー番組などで活躍している宝塚出身の紫吹淳さん。


在団中は男役として活動していましたが現在はぶっ飛んだ発言などがウケてお笑いタレントに近いポジションを確立しているようなイメージです。

そんな彼女が結婚しない理由を掘り下げて探っていきたいと思います。

紫吹淳の宝塚時代の人気は?

現在は女優としての活躍の他にバラエティー番組への出演が特に目立つ紫吹淳。

男役のトップスターだった頃にファンが求めるイメージはまるでなくなり、今ではすっかりお嬢様キャラが定着している感じがありますね。

私は彼女がタカラジェンヌの頃を全く知らないためどんな男役だったのか想像もできませんがトップスターとして数々の舞台をこなしてきたことは事実ですのできっと人気があったんじゃないかと思います。

まずは詳細な情報から見ていきましょう。

本名は棚澤理佳で在団中の愛称は名前から「リカ」と呼ばれていました。

生年月日は1968年11月19日の49歳。

身長は170cmと男役に求める条件としては最適な恵まれた体型だったんですねー!

出身地は群馬県で、小さい頃に彼女の足腰の弱さを心配したご両親の勧めでダンスを始めます。

そして中学校時代にバレエの発表会で身長が伸びすぎていることに気づき、辞めてしまい髪もショートに切ったそう。

このエピソードは確か宝塚のレジェンドと呼ばれ絶大な人気を誇った柚希礼音も音楽学校を志す前に同じことを経験したと言っていましたが背が高い人は「伸びすぎる」ということをある年齢で経験するものなんでしょうか・・・。

そしてしばらくしてバレエを再開した時に教室の講師に宝塚を勧められて1984年に受験し合格。

その2年後、歌劇団に入団し星組の「レビュー交響楽」で初舞台を踏む。

花組に配属された紫吹さんはニューヨークやロンドンなどでの公演でダンサーとして活躍し「スパルタカス」新人公演で初主演。

その後星組を経て当時真琴つばさがトップスターを務める月組に異動し二番手となる。

さらにその後には専科に異動しベルリン公演で主演。

2001年月組に戻り7月、トップスターに就任。

2004年に退団。

紫吹淳さんの前は絶大な人気を誇った真琴つばさがトップスターということですが、なんと紫吹さんは真琴つばさに負けないくらいの人気ぶりだったそう。

先ほどもお伝えしましたが男役として170cmという高身長で恵まれた条件だったことや小さい頃からバレエを習っていたせいか宝塚の男役の中で歴代No. 1とも言われるダンス、さらに高身長を生かした存在感のある演技、低音の声などが人気を集めた理由なんだとか。

在団中の経歴を見ても数々の海外公演に出演したり新人公演の主演など、男役として大活躍だったと言われています。

同じようにジェンヌとして舞台に立つ相手や仲間たちからも、なぜか暗い舞台袖にいるのに彼女の目が輝いていたりと紫吹さんのスター性は噂されていたということなのでもともとからスター路線のジェンヌだったことは間違いなさそうです。


結婚しない理由は相手に求める条件!?

上記のようにジェンヌだった時代には人気を集めた男役だった紫吹淳。

イメージとしては男らしいとか、頼り甲斐がある相手といった感じになりそうですが実際のところは当時のスター路線からは逸脱するようなエピソードが多数報告されています。

退団後はオスカープロモーションに所属し芸能界入りを果たしました。

オスカープロモーションといえば米倉涼子や上戸彩、武井咲、今注目の剛力彩芽、藤田ニコル、本田望結姉妹などそうそうたるメンバーが所属する大手事務所。

宝塚出身にも真矢みきや夢咲ねね、貴城けいが同事務所に所属していますね。

歌劇団を退団して芸能人としてテレビに出るようになるとトップスター時代とは全く違う独特な世間知らずキャラが世間にウケて女優として舞台で活躍する他にバラエティー番組に多数出演するようになりました。

すでに40歳を過ぎている紫吹さんは度々番組内で将来設計についての話題が振られていますがもうすぐ50歳になる現在もまだ独身。

その理由を探ってみようと思います。

結婚できないのかしないのか、本当のところはナゾですが相手に求める条件はかなりハイレベルです。

顔はジョージ・クルーニー。

身長は185cm。

年収1億円以上。

こんな素晴らしい条件の男性を求めるとしたら、結婚はしないというよりも限りなくできないに近いんじゃないかと思います。

ただ、世間知らずで知られる彼女は夫になる人は年収がいい方がいい。

お金持ちは年収1億円というイメージであまり深く考えずに言っていたのが理由でこんな高年収を挙げていたようです。

その後、友人からそんなに稼ぐ人はいないということを指摘され、サラリーマンがそんなに稼いでいないことを知ったとか。

そこで、相手に求める年収の条件を1億→8000万円→5000万円にまで下げたそう。

それでも一般の会社員には遥か遠くかけ離れた金額ですよね。

この求める条件を満たす男性が現れるまで結婚はしないとなると、今後なかなかハードルが高いんじゃないかと思えてしまいます。

ですが元タカラジェンヌで男役のスターだった方は退団した時にはすでに35歳前後ということで適齢期を大きく過ぎてしまっているわけです。

それまでは宝塚一色の生活を送ってきて恋愛に目を向ける暇もないくらい忙しい日々じゃないかと想像すると、この年齢から初めて恋愛のことも考えられる時期が訪れるため相手に求める条件はそれほど高くなくてもゴールインする時にはかなり年齢が高くなってしまうのでしょうね。

ただ、紫吹淳さんの場合にはこれだけが理由で結婚しないわけではなさそうです・・・。

バラエティー番組でも良く話題になるのが家事など生活に関わることがいっさいできないという事実。

そのレベルはかなりのものでして。

掃除機は生まれてこのかた触ったことがない、だから掃除ができない。

一人で外食をしたことがない、料理もできない。

先日、たまたま紫吹さんが出演している番組を見る機会がありましたが、そこでもやはり料理は全くできないとおっしゃっていました。これに関してはすでに諦めているようです。

以前はこれらのことをやらないだけでやろうと思えばできると思っていましたが実際にやってみたらできないことに気がついたそう。

これ以外にもコンビニに買い物に行けない、ATMでお金をおろしたことがないから操作がわからない、電車で切符を買えないなど身の回りのことのほとんどができないのです。

相手に求める条件が理由で結婚しないという以前に、このレベルで生活全般に何もできないと自分の世話すらできないことになり夫の面倒は無理ということになりますよね、

不思議なのは宝塚に入ると厳しい規律の中、寮生活を送り身の回りの基本的なことはできるようになっていておかしくないという点です。

なぜここまで何もできないまま大人になってしまったか。

その理由は音楽学校に入学した時に同級生の中で一番年下だったことがあるようです。

音楽学校の受験資格は中学3年生から高校3年生までなので同級生といっても年上の子もたくさんいるわけです。

そんな中、15歳で入学した彼女は年上の同級生たちの妹的な存在だったのかもしれません。

周りにいる少しだけお姉さんの同級生たちが彼女の身の回りの世話をあれこれとしてくれたので寮生活といっても彼女は何もしなくて済んだのです。

そして寮生活を終えて一人暮らしを始めると、今度は紫吹淳の私設ファンクラブ代表の女性があらゆる世話をしてくれるようになったのです。

多くのファンがいた彼女には代表の女性以外にもたくさんお世話してくれる存在があり、結局甘やかされて大人になってしまったというわけです。

当時、ファンの人たちがしてくれていたことは、朝、自宅に来て起こしてもらう、食事の世話や掃除・洗濯など家事全般、毎日の送迎、公共料金などの支払い全般、買い物など。

まるで家政婦のように何でもしてくれていたわけですが、これが理由で結婚どころか自分のことすらできない、しない大人になってしまったのです。

そして退団後も身の回りの世話はファンクラブ代表の女性が行い彼女は50歳近くなった今でも何もできずにいるということです。

紫吹淳の実家はお金持ち?ばあやとは?

宝塚音楽学校に入学する人たちはお金持ちの子が多いという噂は聞いたことがありますが紫吹淳さんの実家もお金持ちと言われています。

なぜ裕福な家庭の子女が多いと言われているのかというと、音楽学校時代から歌劇団に入団し、舞台に立つようになってからもヘアアクセサリー」メイク用品、カツラなど自前で用意する必要があったり、ファンに見られることが多いので普段着も気を使う必要があるためそれなりのファッションをする必要があるなど実家からの援助がないと厳しいという点からじゃないでしょうか。

実際に現役のジェンヌや音楽学校の生徒には芸能人や有名人といった実家がお金持ちの子が在籍していて話題になることも多いですね。

そんなことから紫吹さんの実家も裕福な家じゃないかとネット上で噂になってもいますが、彼女の場合にはそれ以外にもご自身の発言が「お嬢様」を連想させるということもあるでしょう。

例えば

「お財布には常に30万円入っている」

とか

「お手伝いさんがいないと生活できない」

といったお嬢様育ちチックな発言が飛び出しているせいもあると思います。

ただ、実家についての情報は、ある大企業に勤める会社員ということでどこかの社長令嬢とか超大金持ちの家というわけではなさそうです。

このことについては単なる噂ですので事実はどうなのかナゾの部分で紫吹さん自身が何か発言したわけではないようです。

ですが「ばあや」と呼んでいる人は実際にいるということで、こちらについてはテレビなどでも話題になったことがありますね。

この方、実家で雇っているお手伝いさんではなく紫吹淳さんが宝塚時代のファンの一人だということ。

タカラジェンヌのファンはアイドルや芸能人とは少し違って私設のファンクラブがあり、駆け出しのジェンヌの頃から一人前になるまで応援し続け身の回りの世話から送迎など一切の世話をするんだそうです。

この「ばあや」と呼ばれている方も私設ファンクラブの代表で駆け出しの頃からずっと生活に関わるさまざまなことをしてくれていた菅由美子という方です。

歌劇団にはマネージャー制度がなく、各ジェンヌの身の回りの世話はファンが行うというのが通例のようですが、この方も長い間無償でジェンヌを支え続けたということ。

無償の愛ということになりますが、それほど紫吹さんのことが大好きだったんでしょうね!

そして退団後は同じ事務所に入りマネージャーになりました。

菅さんは結婚されているので旦那さんがいる身。

献身的にジェンヌの世話をするのにも旦那さんの理解がないと無理ですがそれを許してくれるくらい優しいご主人なんじゃないでしょうか。

今は事務所に所属してマネージャーという立場になったため給料も支払われているでしょうけど、それまでは無償で何から何までやってあげていたというばあや。

紫吹さんは彼女がいなくなったら生きて行けないということで、先に亡くなることは許さないと言っているとか。

先立たれると困るということでばあやのメンテナンスと称して一年に一回の人間ドック、半年に一回の旅行、月一回のマッサージ、そして週一で運動をさせてなるべく長く自分のそばにいられるようにしているそう。

結婚する相手に求める条件がめちゃめちゃ厳しい元トップスターも最近は少しばかり現実的な考えができるようになったようで、近頃では年収もかなり下げ、自分を大切にしてくれる男性を探すことにしたみたいです。

でもそれ以前に家事や生活のことを少しできるようにならないと「しない」んじゃなくて貰い手がなくなる状況に追い込まれてしまいますからねー!

コンビニに買い物に行けないというのは近頃では解消されて買い物を一人で行くことはできるようになったようですが、心の中は乙女でももうすぐ50歳になる大人の女性。

男役トップスターとして多くのファンを魅了してきたはずなのに芸能界入りしてからは世間知らずのお嬢様キャラで男役時代のイメージ崩壊。

バラエティー女優で活躍するのもいいですがさすがに結婚となるとそろそろ普通の生活くらいはできるようになりたいところですね。

50代でゴールインして幸せになっている人はたくさんいるので相手が見つからない理由は年齢ではないはず。

掃除は掃除機がしてくれるし洗濯は洗濯機がしてくれるのでそれくらいは挑戦してみてほしいです(笑)

ということで今回は「紫吹淳が結婚しない理由は相手に求める条件!?」でお伝えしました!


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