柚希礼音、2019年のディナーショーはいつ?

皇室宝塚見聞録管理人の咲耶です!

本日のテーマは「柚希礼音、2019年のディナーショーはいつ?」です。

みなさんご存知の元宝塚男役トップスターの柚希礼音さん。


退団後は舞台を中心にさまざまな場面で活躍されていますが2019年のディナーショーはいつなのかお伝えしていこうと思います。

柚希礼音の宝塚での活躍は?

まずは柚希さんのプロフィールや宝塚でのバリバリの活躍をみていきましょう。

柚希礼音、本名は金山千恵と言うそう。

ファンの間では「ちえさん」と呼ばれているんですがこれは本名からきたものなんですね。

4歳上のお兄さんとご両親の4人家族で大阪府の出身です。

四天王寺高等学校出身。

身長は172センチと男役としてはかなり恵まれた体型、血液型はB型。

9歳の頃、友達の影響からバレエを習い始め、バレリーナを目指していたちえさんでしたが当時から身長が大きかったため小学校6年生の時に講師から宝塚はどう?と勧められたということです。

ですが彼女はその当時タカラジェンヌには全く興味がなく、高校在学中にバレリーナとしては身長が伸び過ぎということで海外留学を考えるも周囲の熱心な勧めにより歌劇団を志すことに。

受験ギリギリに願書に声楽の試験があることが判明しあわてて声楽のレッスンを始めたとか。

かつて柚希さんは歌は苦手だったようですが努力に努力を重ねてあの素晴らしい歌唱力を身につけたんですねー!

そして1997年、晴れて音楽学校に入学し二年後の1999年歌劇団に入団。

その時の成績は40人中2番。

当時からダンスが上手すぎてかなり早い時期から注目されていた存在です。

同期には現在テレビや舞台で活躍している元トップ娘役の映美くららがいます。

雪組「ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台を踏み星組に配属。

2000年には最下級生でベルリン公演の選抜メンバーに参加する。

2001年には「ベルサイユのばら2000」の新人公演アンドレ役に抜擢とかなり早い時期から期待がかかっていたようです。

2003年には新人公演で初主演を務め、それ以降5作連続で主演。

その後、2009年に入団11年目でトップスターに就任。

同時に娘役トップに夢咲ねねを迎え、ラブラブトップコンビの完成です。

現役中にはお芝居も高く評価され、2008年には第30回松尾芸能賞新人賞を、2010年には芸術祭演劇の部新人賞を、2012年には菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞されています。

宝塚歌劇100周年の顏として劇団を牽引し10年に一人の逸材と騒がれました。

この頃、特に劇団にとっても節目となる時期だったということもあるのかちえさんがテレビ番組などに登場することもしばしば。

さらに、宝塚史上では真矢みき以来の快挙となるソロコンサートを在団中に行い全国各地でライブ中継され凄まじい人気ぶり。

相手役の夢咲ねねとはいつもラブラブで「ちえねね」という愛称で親しまれファンを萌え萌えさせました。

柚希さんはタカラジェンヌの中でもキスの名人。

「七色のキスの持ち主」なんていうキャッチコピーがあるくらい。

どう見てもホントにチューしてるでしょ!

って思えるくらい濃厚なキスシーンにファンはいつもドキドキでした♡

舞台上だけじゃなく普段から嫁の夢咲ねねと仲良しでお食事デートしたりとラブラブ。

この二人、実はマジで付き合ってるんじゃないの!?なんていう噂が出回るくらいなんですから。

こんなに素敵な人のお側で6年間も濃密な時を過ごしていたら退団後にリアル恋愛なんてできないんじゃないかと思ってしまいますよね。

トップスター時代の出演作品はお披露目公演となったのが「大王四神記ver.Ⅱ」。

この作品は韓国で話題となった歴史ファンタジードラマ。

あの大人気韓流スター、ぺ・ヨンジュンが主演し、ストーリーは高句麗を舞台に王の成長を描いた作品。

これをミュージカル化し柚希礼音さんが演じました。

2010年には「宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅立ち」で新人賞受賞。

2011年にソロCD「夜空に眠るまで」発売。

2012年「オーシャンズ11」で演劇賞受賞。

2013年宝塚歌劇団では初の台湾公演参加。

2014年劇団100周年の記念すべき年の幕開けを飾る「眠らない男・ナポレオン-愛と栄光の涯に-」で世紀の大英雄ナポレオンを演じる。

さらにこの年に先ほどお伝えしたソロコンサート「REON IN BUDOUKAN〜REGEND〜」を日本武道館で開催。多くのファンを魅了しました。

その熱狂ぶりは想像以上で全国の映画館でライブ中継されるほど。

アイドル並みの人気が炸裂した瞬間です。

2015年5月「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」東京公演千秋楽で退団。

この作品はちえさんのために書き下ろされたオリジナルということで彼女の魅力がぎゅっと詰まったものに仕上がっています。

千秋楽公演は全国各地の映画館や台湾の映画館で生中継が行われたほかさいたまスーパーアリーナ、バウホールなどでもライブ中継が行われ、これは劇団の生中継史上最大規模でした。

動員人数は驚きの2万6000人。

さらに恒例のサヨナラパレードには過去最高の1万2000人が詰めかけました。

宝塚好きで知られる芸能人の高橋真麻はこの柚木さんの退団公演を号泣しながら観たと話していましたが、この時世の中のちえさんファンはどれだけ涙したんでしょうか。

そしてこの時、相手役の夢咲ねねも同時退団ということで、二人のタカラジェンヌとしての姿を観るのはこれが最後ということで惜しまれながらの盛大なパレードでした。

ちえねねはゴールデンコンビと呼ばれ宝塚の歴代トップコンビの中でも上位にランクインするくらい微笑ましいラブカップル。

体格や歌唱力、お芝居などのバランスもとても整っていてみていて安心感のあるお二人でした。

そしてパレードにはいつもながらファンは白い服装で参加。

沿道が白い集団で埋め尽くされるというのもあまり目にしない光景ですよね。



2019年のディナーショーはいつ?

宝塚のレジェンドと呼ばれる柚希礼音さん。

これまでもディナーショーが行われているわけですが気になる2019年のディナーショーはいつなのか、知りたいですね。

ちなみに初ディナーショーは2015年3月に開催されました。

この時には星組の紅ゆずるや現在宙組トップスターを務める真風涼帆も出演し好評を博しました。

では2019年は?

なんと、東京は3月23日、24日に、大阪は3月28日、29日に開催が発表されています。

会場は東京がグランドプリンスホテル新高輪 飛天、大阪がホテル阪急インターナショナル 紫苑とのこと。

そしてちえねねファンには嬉しいことに、夢咲ねねさんがディナーショーに出演されるそう。

あの伝説のゴールデンコンビが復活!

ラブエピソード満載のトップコンビをまた見られるというのはまたとない機会なのでぜひ足を運んでみたいものです。

2019年は柚希礼音さんにとって芸歴20周年という節目と年。

1999年の初舞台から20年。

数々の伝説を残してきた彼女のディナーショーはさぞパワフルでしょう。

退団後の活動は?

ところで柚希礼音さんの退団後の活動は?

気になるところですが、たくさんのミュージカルなと舞台に出演されています。

退団後、初の舞台はミュージカル「プリンス・オブ・ブロードウェイ」に出演。

初の女性役でしたが美しさ炸裂でした。

続いて2016年に「バイオハザード〜ヴォイス・オブ・ガイア〜」で主演。

もともと超カッコいいちえさんなのでハマリ役間違いなしです。

2017年には「お気に召すまま」や「ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー」に出演。

2018年には「マタ・ハリ」で妖艶な姿を披露しました。

これら舞台では女優として出演するので当然女性の役。

宝塚時代には超イケメンの男役さんで、何から何までリアル男子よりもはるかに男らしくカッコいいちえさんで女性ファンの心をつかんで離さないスターさんでしたが女性役となったらこれまた超美人さん。

声も低音でハスキーボイスが魅力でしたが女性役を演じるとなったらお歌も女性らしい声で魅力的♡

舞台だけじゃなく、退団後はテレビドラマにも出演したりCMに出たりと活躍されています。

今後、さらに出演の幅が広がりゆくゆくは大地真央さんや天海祐希さんのような大女優になることを期待してしまいます。

今回は「柚希礼音、2019年のディナーショーは?」ということで現役時代の活躍の様子や退団後の活動について触れてきました。

ディナーショーはミュージカルなどの舞台と違ってご本人と距離が近いのでかなり楽しめるでしょうね!


 

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初めまして!咲耶です。

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