タカラジェンヌのその後と卒業後のキャリアは?

皇室宝塚見聞録管理人の咲耶です。

本日のテーマは「タカラジェンヌのその後と卒業後のキャリアは?」です。



今年に入り美弥るりかさんや七海ひろきさんに続き星組トップコンビの紅ゆずるさん綺咲愛里さんと人気ジェンヌさんたちの退団発表が相次ぎ寂しい気分満載ですが、卒業後はどんな活動をしているのか気になるところ。

タカラジェンヌのその後は?

100年以上の歴史を誇る宝塚。

これまで多くのジェンヌたちが旅立っていったわけですがその後、彼女たちはどうしているのか。

芸能界では元タカラジェンヌの方々が多く活躍していますね。

先日、ワイドショーで話題になった鳳蘭さんなどは伝説のトップスターと言える存在。

宝塚を退団し、その後は女優として舞台などで活躍しています。

また、大地真央、黒木瞳、檀れい、天海祐希、紫吹淳、遼河はるひなど女優やタレントとしてテレビで見かけることが多いOGも多くいますね。

最近では大空祐飛の相手役だった野々すみ花がTBSの「世界ふしぎ発見!」のミステリーハンターで出演していたり、元雪組トップスターだった早霧せいなも同番組に出演したりとタレント活動を精力的にこなしておられらます。

退団後にこうして頑張っているタカラジェンヌの皆さんをみるのはファンとしては喜ばしいことです。

ですが卒業後に意外な人生を選択される方も少なくないはず。



卒業後のキャリアは?

卒業後、タレント活動とは違うキャリアで生きていく場合も。

例えばジェンヌとして活躍した後に歯科医や医師になられた方も。

すごいことですよね。

歌劇団に入るためには中学卒業から高校卒業時までなので中学卒業、高校中退、高校卒業ということになるわけですから退団後に歯科医、医師のキャリアを持つためには大学を卒業する必要が出てきます。

そこから歯科医や医師になるための国家試験を受けるとなると相当な努力と集中力が必要になってきますが実際に行動されて医師になった方がいるわけです。

また、トップスターを務めた後、女優を経て政治家というキャリアの持ち主が。松あきらや同じく宝塚卒業後に政界に入った但馬久美も驚きのその後の人生を歩む方たち。

女優など表立った職業ではなく、女の幸せを掴んで結婚されて子育てに忙しい日々を送る方もたくさんいますね。

さらに未来のタカラジェンヌを育てるためにスクールを開いて講師として活躍していたり、ダンスやフィットネスの教室を開いている方も多く見られます。

中には一度は家庭に入り、子育てに専念しますが少し落ち着いた頃にコンサートなどの活動をされる方もおられます。

近年ではSNSが普及し、OGの方々がインスタやTwitterを始めることが増えて退団後のその後の様子を垣間見られるのでとても嬉しいことですね。

やっぱり自分が大好きで応援していたジェンヌさんが退団後にどうしているか、どんなキャリアをもって生きているのか、幸せに暮らしているのかというのはとても気になるところですから。

タカラジェンヌに外国人やハーフはいる?

さて、長い歴史の中ではそれはたくさんの女性がジェンヌとして活躍してきました。

日本人に限らず外国人もいるそう。

国籍はプロフィールに記載されていないのでわからないですが、以前、テレビで「タカラジェンヌになりたい」というドキュメント番組に出演した真鳳つぐみは中国人とのこと。

テレビで取り上げられたことで外国人だとわかりますが見た目では全くわからないですよね。

彼女は95期生として入団し現在は花組の娘役として活躍しています。

また、ハーフとして知られているのは2018年に退団した男役の星条海斗です。

彼女のお父さんはアメリカ人、お母さんは日本人ということで本名もマギー律子トレイシーというんだとか。

出身校もアメリカンスクールで芸名の「星条」はアメリカの国旗の星条旗が由来だそう。

お顔立ちからすぐにハーフだとわかるくらい目鼻立ちがくっきりで舞台では目立つ存在だったでしょうね。

アメリカ人の血が流れているせいか身長もかなり高く、スタイルも日本人離れしていて男役としては恵まれた体型でした。

86期生として入団し同期には凰稀かなめがいます。

さらに最近退団されたジェンヌさんでハーフか?という噂が出回っていたのが花組の男役として活躍していた亜蓮冬馬。

ただし彼女の場合にはプロフィールなどで公表されているわけではなく、日本人離れしたお顔立ちやスタイルの良さ、高身長などからファンの間で囁かれていました。

さらに現在はAKANE LIVという名前で歌手として活躍している元雪組男役の神月茜もハーフということです。

現役のジェンヌさんの中にも公式には発表していないけど外国人の方もいるかもしれません。

音楽学校を受験する時に国籍の制限は特に設けられていないのでかなり古くから日本人ではない方々が在籍されているようです。

先にご紹介した鳳蘭さんなどは外国籍のジェンヌさんで知られた存在です。

現在の容姿を見ても日本人離れした彫りの深いお顔立ちをされていますが在団中は中国籍だったとか。

お顔立ちの彫りの深さからハーフかとも思えますが実際にはウォーターになるということです。

お父さんは日本人と中国人の混血ですがお母さんが日本人とアメリカ人の混血なのであのお顔立ちが完成したんですねー。

また、日本国籍ではないジェンヌが最初にトップを務めた鳳蘭に次ぎ、二人目には安蘭けいがいますね。

彼女は在日韓国人の3世ということで芸名の「安蘭」も朝鮮民謡にちなんだ名前なんだとか。

在団中には「とうこ」の愛称で親しまれていましたがこれは本名の「安田瞳子」からきているんでしょうね。

星組のトップスターとして活躍し人気を博しました。

相手役には遠野あすかが就任し数々の賞を受賞しています。

現在は48歳でかつては吉田鋼太郎さんとのデートをスクープされて結婚間近か!?と噂になりましたがその後破局を迎えたとか。

音楽学校の受験資格に国籍は関係ないので公表していないだけでこの他にもたくさんハーフのジェンヌさんや外国人が在籍して活躍しているかもしれませんね。

宝塚に不合格になった芸能人は?

現在、芸能人でテレビなどに出演し活躍している皆さんの中にも音楽学校を受験した過去を持つ方がいるという噂。

例えば常盤貴子。

かつては連ドラと女王と呼ばれるくらいたくさんの作品に出演しブレイクしていましたが2009年に劇作家・演出家・俳優の長塚圭史と結婚されました。

旦那さんになった人は、なんとあの人気俳優の長塚京三の息子さん。

すごい芸能一家ですよね。

そんな常盤さんは以前音楽学校を不合格になったという噂があります。

あくまでも噂レベルなので実際にはどうなのか定かじゃありませんが・・・。

さらに「世界ふしぎ発見」でミステリーハンターを務める瀬戸カトリーヌもその一人。

彼女の場合には3回受験するもあえなく不合格。

そしてOSKの養成学校に入りました。

初舞台に向けレッスンを重ねていたところ阪神・淡路大震災で被災し実家のパン屋が全壊したため再建するべく退団したとか。

そしてその後に芸能界にデビューを果たしたという経歴の持ち主。

タカラジェンヌになりたくても不合格になった女性がOSKに入団し活躍するというのはよく聞く話ですが、この劇団は宝塚と同じく女性だけで構成された歌劇団。

やはり男役と娘役が存在しダンスやお芝居などを舞台で披露しファンを楽しませてくれる団体です。

また、試験に不合格になったことで知られているのは元タカラジェンヌの黒木瞳の娘さん。

お母さんは伝説の娘役で知られていますがお嬢さんは残念ながら落ちてしまったそう。

これ以外にも芸能人には実は音楽学校に入れなかった・・・という経歴を持つ人はいると思いますが公にしていないのでわからないところですね。

ちなみに、黒木瞳の娘さんが音楽学校に不合格になったというお話をしましたが、宝塚には数多くの有名人や芸能人のお嬢さんが在籍しています。

ですが親や姉妹など家族がどんなに劇団と近い存在でもコネ入学みたいなことはないようです。

黒木瞳といえば伝説のジェンヌで知られていますが、その娘はいくらお母さんが元トップ娘役といっても関係なくあっさり不合格になりました。

しかも一度だけじゃなく何度か挑戦しても落ちてしまったということです。

また、熱血で知られる松岡修造の長女が音楽学校に入学してかなり話題になりましたね。

松岡さんは宝塚の創始者の一族ですのでお嬢さんがタカラジェンヌになりたい!と言ったら試験なしで合格もあり得る感じですけど他の受験生と同じように試験を受けて、なんと一度は不合格で二度目の挑戦で入学できたそう。

このことからも音楽学校入学のハードルはかなり高いのはわかりますがチャンスは誰にでも平等に与えられている、ということになりますね。

何と言っても毎年1000人以上のお嬢さんが受験し、その中でわずか40人程度しか受からないわけですから落ちちゃった!という人がたくさんいてもおかしくないですよね。

ということで今回は「タカラジェンヌのその後と卒業後のキャリアは?」でお伝えしました。



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