黒木瞳の見た目年齢が若い理由は?娘も宝塚を受験!?

皇室宝塚見聞録管理人の咲耶です。

本日のテーマは「黒木瞳の見た目年齢が若い理由は?娘も宝塚を受験!?」です。

黒木瞳というと宝塚の娘役トップスターを経て芸能界に入った女優として良く知られていますね。

彼女がすごいのは年齢を重ねた現在も老けた印象が全くなく見た目年齢が若い点やかわいらしさが娘役トップスターとして活躍していた頃と変わらないところでしょう。


あの見た目美しさを維持できているのには何か秘訣があるはず!

ということで彼女の美貌を保っている理由を探ってみたいと思います。

さらに、黒木さんの娘が宝塚を受験したという噂も検証していきます。

黒木瞳の見た目年齢が若い理由と秘訣は?

黒木瞳ってどんな人?

ということでまずはプロフィールをお伝えします。

本名  伊知地昭子

生年月日  1960年10月5日(57歳)

出身地  福岡県八女市(旧八女郡黒木町)

身長  163cm

芸名の黒木は出身地にちなんでつけられたそう。

同じく八女市出身の五木寛之氏がつけた名前です。

愛称は「ショーコ」。ジェンヌは皆さん本名からくる愛称で呼ばれることが多いですが黒木さんも同じく本名からきているということです。

そういえばトップコンビを組んでいたお相手の大地真央も彼女のことをショウコと呼んでいますよね。

所属事務所はポエムカンパニーリミテッド。

上記のとおり黒木瞳さんは現在57歳。

年齢を聞くとびっくりしてしまうくらい見た目が若いですよね!

実は私も昔から「あんな風に歳をとりたい」と憧れている女優さんなんですが、全く年相応に見えませんよね。

あと少しで還暦だというのにチャーミングな笑顔でお肌も劣化の兆しが見えません。

見た目年齢が若い女性は世の中にもたくさんいますが、共通する理由がいくつかありそうです。

まず一つ目は美肌!

透明感がありツヤツヤした肌は女性の憧れですが彼女も年齢を感じさせないくすみのない美しい肌の持ち主ですね。

あの美肌を維持している秘訣は美容法にあります。

あんなに美しいお肌の持ち主ですがかつては肌荒れに悩んで皮膚科に通ったこともあるとか。

信じられませんが、さまざまなスキンケアを試したり薬を使っても効果が現れず・・・。

そんな時に実践したのがそれまで行なっていたケアを辞めること。

とはいえ化粧も落とさずに放置するわけではなく、洗いすぎないことがポイントです。

朝はぬるま湯で優しく洗い、その後毛穴の引き締めのために冷水で洗うか化粧水でふき取る。

世の中の女性の多くが行なっている泡洗顔はやりません。

そして夜はクリームタイプのクレンジングでメイクを落とし、拭き取ったらぬるま湯で洗ってローションとクリームをつける・・・といったとてもシンプルなスキンケアを行なっているそう。

一般的にはしっかり顔を洗って汚れを落とさないと毛穴に詰まってトラブルの原因になるということが知られているため洗顔フォームをしっかり泡立ててがっつり洗う人が多いでしょう。

ですが実際には洗いすぎで逆に乾燥を引き起こし肌トラブル肌の理由ということが言われているのです。

そういえば子供の頃に親に「顔は石鹸で洗っちゃダメよ!」と言われていて水かぬるま湯で洗う程度でしたが、その頃には年齢的なこともあるかもしれないけどトラブルは一切なかった記憶があります。

ダブル洗顔でお肌の汚れをしっかり落とすことがベストだと言われていますが、一方で洗いすぎは肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまうため乾燥して見た目にもカサカサになったりターンオーバーが正常に行われずにトラブルを引き起こす原因になってしまうのです。

綺麗好きの日本人は朝から洗顔料で顔を洗い、夜はクレンジング+泡洗顔とこれでもかというくらい洗ってしまいますが、外国人は水で洗うだけという人が多いそう。

確かに、以前たまたま見たテレビのインタビューで外国人の女性が顔は石鹸でなんか洗わないと答えていたことがありましたがその女性は見た目も若いしとても綺麗な素肌でした。

私の知り合いにもスキンケアはほぼ何もしないという女性がいましたが、彼女も特にトラブルもなく化粧水やクリームなどもつけなくて大丈夫という驚きのコンディションでした。

こうして考えてみると黒木瞳さんの見た目年齢が若い理由が美肌にあり、それを作る秘訣のスキンケアが洗わないというのは納得です。

また素肌が美しいだけじゃなく、彼女の顔立ちもかなり得している感じがしますね。

あのクリクリっとした愛らしい目元やほっぺにできるエクボは57歳という実年齢を全く感じさせないキュートな笑顔のポイントだと思います。

歳を重ねても見た目がめちゃめちゃ若い人の多くは童顔ですね。

顔立ちは整形手術でもしない限りは変えることができませんがそれに加えてツヤツヤの髪も秘訣です。

歳を重ねるとパサパサで艶のない髪になり、さらに老けて見えてしまうわけですがツヤツヤの髪は第一印象で若いというイメージを与えるもの。

黒木瞳さんの見た目年齢が若い理由を色々と探ってきました!


黒木瞳の宝塚時代の伝説とは?

宝塚では月組の娘役トップスターとして大活躍した黒木瞳さん。

タカラジェンヌ時代の経歴や伝説についてお伝えしようと思います。

高校卒業し、大学進学が決まっている中、記念受験として両親に内緒で受けた音楽学校に一発合格。

試験日の一週間前からバレエを習い、費用を恋人に借りて臨んだというのも面白いエピソードですが、なんと日にちを一日間違えて行ってしまうという大失敗も伝説のひとつ。

このほかにも面接では筑後弁丸出しで話した上に、受験した理由を聞かれた時も当時ライバル関係にあった松竹歌劇団でもよかったなど、ぶっ飛び発言をしたにも関わらず難関突破してしまったそう。

この時の倍率は22.4倍ということですのでほんの一週間バレエのレッスンをしただけの彼女が合格したというのはラッキーとも言えるでしょう。

タカラジェンヌを目指して小さい頃からバレエや声楽などたくさんの習い事をして長い間努力を重ねても合格できずに涙を飲む子がいる一方でこんなラッキーガールがいるとは・・・。

きっとその当時から見た目のかわいらしさの他に素質やスター性を秘めていて、面接官はそれを見抜くことができたのが合格の理由かもしれません。

さらに入団してからも伝説が続きます。

1981年に39人中3位で入団した黒木瞳さん。

「宝塚春の踊り」で初舞台踏み月組に配属されます。

同期には現在女優やタレントとして活躍中で男役トップスターだった真矢みきや涼風真世がいます。

真矢みきと同期だったというのも驚きですが、在団中に「おはよう朝日です・土曜日です」にレギュラーで出演しレポーターや司会の仕事をこなしたことも。

さらに在団中に東宝映画に出演するなど数多くの伝説が残されています。

また、娘役としての活躍はなんと入団してわずか2年目にして大地真央の相手役として娘役トップスターに就任。

この大抜擢の理由は、月組男役トップスターに就任予定の大地真央が、男役としては華奢で小顔だった自分と同じような体格に加えて番組進行などの度胸を高く評価して大地さん本人が相手役に指名したため異例の大出世を果たしたそう。

その当時の月組のトップスター榛名由梨も黒木さんの初舞台の公演中に彼女を高く評価して「月組にもらいたい」と言っていたという伝説も。

このように彼女を目にした多くの人が一目惚れしてしまう魅力の持ち主はファンも魅了してしまうのです。

トップスター時代には数々の作品に出演しますが通常人気を集めるのは男役のトップです。

ところが黒木瞳さんは相手役の大地さんに迫るほど大人気の娘役だったそう。

そして、相手役の大地真央と一緒に東京公演千秋楽にて退団となったわけですが、トップコンビの同時退団、現在では珍しくない添い遂げ退団はこの時が初めてということで、ここでもまた伝説が増えたことになりますね。

コンビを組んだ大地真央とは現在でも親しくしているということです。

娘も宝塚を受験!?結果は?

毎年、タカラジェンヌを目指して宝塚音楽学校を受験する子はたくさんいるわけですがよく話題になるのが有名人の娘さんが受けていることですね。

タカラジェンヌとして活躍できる学校時代から下級生までかなりお金がかかるということで受験する人は実家がそれなりに裕福だという噂があります。

そうなると芸能人や有名人の娘さんなら金銭的なことは大丈夫なのでタカラジェンヌを目指すという場合もあるんでしょう。

例えば君島十和子や松岡修造など娘が合格して話題になりましたが、それ以外にも夏目雅子の姪も風間柚乃として活躍中ですし、現在宙組二番手として活躍する芹香斗亜はお父さんが元プロ野球選手、お母さんは元タカラジェンヌ。

そして新人公演2度の主演やバウホール主演経験がある現在は星組に所属している麻央侑希はおじいちゃんが元プロ野球選手。

星組の二番手として将来トップになる可能性が大きいと期待されている礼真琴はお父さんが元サッカー日本代表の浅野哲也氏。

そして月組の男役として活躍する暁千星はお父さんが元プロ野球選手の山内和宏氏。

さらに星組に所属している男役ひろ香祐は元プロ野球選手の大豊泰昭の娘さん。

このほか退団されたジェンヌさんの中にも相武紗季の妹や夏夕介、つかこうへい、井筒親方、マッハ文朱など多くの著名人・有名人の娘さんが受験、活躍されていました。

現役や卒業生の中には祖母、母、姉妹が宝塚出身という人も多く存在していますが、例に漏れず黒木瞳さんの娘も実は受験していたそう。

名前は萌子さんというそうですが、松岡修造氏の長女が合格して大きく話題になった同じ年に黒木さんの娘も受験していたそう。

彼女は18歳で受験資格が最後の年齢。

2017年に受験するも不合格となっているということです。

松岡修造の話題がかなり大きかったのでその影に隠れてニュースにならなかったのかと思いましたが落ちていたので話題にならなかったんですねー。

落ちた理由は知る術はありませんが、そういえば何年か前にある事件がニュースになったことがありましたよね。

黒木瞳さんの娘は青山学院中等部に通っていましたが、ここで同級生に悪質なイジメをした主犯が彼女だという話題。

週刊誌などにかなり書き立てられていましたが母親の黒木さん本人は謝罪の会見など行わなかったというのもかなり批判が集まっていました。

宝塚で数多くの伝説を残し、ジェンヌ出身女優の一人として知られる黒木瞳さんの娘なのに不合格とは・・・。

もしかしてあのイジメ事件が影響しているのかもしれないという憶測もしてしまいますよね。

ただ、音楽学校の受験は公平に行われるということで創設者である小林一三氏は縁故関係や親類関係だからと特別扱いはせずに厳重な審査のもと優秀な人材を採用するとおっしゃっている通りいくら芸能人や著名人の子女やタカラジェンヌの娘でも他の受験者と同じ扱いで試験をするのでコネは通用しないわけです。

その証拠に創設者の小林一三氏を曽祖父に持つ松岡修造氏の長女も特別扱いは一切ありませんでしたね。

他の受験者と同じように、いくら一族の子女とはいえ高い倍率の厳しい試験を突破して合格し、現在音楽学校でタカラジェンヌになるべくレッスンに励んでいるわけです。

もしもコネが効果を発揮するとしたら娘を入学させるのは簡単なはずの松岡修造。

実は宝塚の親会社阪急東宝グループの御曹司で歌劇団の生みの親・小林一三氏のひ孫。

しかもお父さんは東宝の社長でお母さんは元星組男役トップスターの千波静です。

なのでもしもコネが通用するなら簡単に娘を合格に導けるはず。

でも長女の恵さんは普通の受験者と同じように試験を受け、見事合格したのです!

このように宝塚に限りなく近い人ですら特別扱いはされないのでいくら在団中に数多くの伝説を持つ黒木瞳の娘とはいえ実力や素質がなければ不合格になるということなんです。

そうなると、これまでたくさんの有名人の子供が入学してきたのも実力と才能で勝ち取ったということになるわけで、平等にチャンスが与えられるという点では何のコネもない普通の家庭の子たちにも励みになる情報ですね!

本日は「黒木瞳の見た目年齢が若い理由は?娘も宝塚を受験!?」でお伝えしました!


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