雅子様に皇后のご公務は無理?ご病気の真実は?

皇室見聞録管理人の咲耶です!

本日のテーマは「雅子様に皇后のご公務は無理?ご病気の真実は?」です!

天皇陛下の生前退位がいよいよ実現に向けて動き始めましたが、それに伴ってさまざまな心配事も浮上してきていますよね。

そのひとつに雅子様のことが挙げられます。


皇太子殿下が即位されたら当然皇后になられるわけですが、これまでの美智子さまは一般人が驚くほどの激務をこなされてこられました。

これらのご公務は雅子様には無理?ということが懸念されていますね。

それにはご病気も関係しているのかもしれませんが、それらについて真実は?などについてお届けしたいと思います。

雅子様には皇后のご公務は無理?

天皇陛下の生前退位が可決され実現に向けて動き始めましたが、いざ退位されて皇太子殿下が即位されると雅子様が皇后になられますよね。

ですがご結婚されて数年後から長い間、ご病気でご公務にお出ましになることがあまりないこともあり世間では無理?と噂されたりしています。

確かに、美智子さまはこれまでそれはそれは多くの仕事をこなされご病気で体調がすぐれない時でも「無理」を押しても国民に寄り添い気遣うことを実践してこられた真実があります。

歴代の妃の中でもこれほど国民から支持されている方はいないのではないかというくらいの存在ですが、では雅子様に替わられたとしたらそれと同じようにご公務ができるかそれとも無理?と議論されることも。

本当なら皇太子殿下とご結婚されてから今まで、美智子さまのお仕事ぶりをそばで見て覚えていくことが理想だったんじゃないかと思いますが、ご病気になられてからは国民の前にお出ましになることも少なく、両陛下のお住まいの御所にもあまりあがられることがないというのが真実と言われています。

ということは皇后のやるべき仕事を何も引き継ぎしていない状態ということになりますよね。

これまで美智子さまが陛下と共に築き上げてきた新しい皇室の在り方を継承していくためにも教育は必要ではないかと思うわけですがご病気が回復されないとあの激務と言われるご公務をこなすことは「無理。」というのが真実なのかもしれません。

ただ、美智子さまはあまりにも偉大な存在ですのでどれも欠かすことなく全てを完璧にこなせというのはしんどい話じゃないかと思います。

美智子さまがこなしてこられたお仕事の中には、古くから伝承されてきた重要なものがあり、これらは即位後に雅子様が引き継いで行なっていく必要があるものですが、それ以外にも私的な活動も数多くされてきたこともありそれらを全て引き継いで行くことは「無理。」がありますしその必要がないものもあるということなんです。

ご病気の雅子様にとってはかなりの重責になることが想像できますが、これから先、皇太子殿下と共に日本の象徴となって活躍されることを期待しちゃいますよね。


皇后の主な仕事内容は?

皇后はいつも天皇陛下と一緒に行動され陛下をサポートされているわけですが、実際にはどんなお仕事があるのかということを見て行きたいと思います。

まず、両陛下は一年を通して驚くほどたくさんのご公務をこなされていますね。

例えば天皇行幸にはほぼ一緒にお出かけになり、お二人で国民の前にお出ましになられますよね。

昭和天皇の時代には陛下お一人の行幸がよく見られましたが美智子さまは常に同行され寄り添っておられます。

また美智子さまお一人でのご公務も全国赤十字大会やフローレンス・ナイチンゲール記章授与式などにご出席されています。

お二人でお出かけになられる場合を行幸啓といいますが、即位されてから15年の間に47都道府県全て訪れているというのですから驚きですよね!

こういうことも雅子様には無理?と懸念されるところですね。

また、外国への訪問にも同行されることがとても多いわけですがお二人がこれまでに訪れた国は即位後では28カ国、即位前から数えると51カ国もの国々に訪れているという真実があるということです。

これらは公的に訪問された国ですが、立ち寄られた国まで入れると58カ国もの国に訪れて交流を持たれているんです。

そのご公務ほとんどに美智子さま同行しているんですから激務ということは想像がつきますがこれを完璧に行うのは無理?と思ってしまいますよね。

お二人でのお出ましの他にお一人でのお仕事も務められています。

例えば日本赤十字社の名誉総裁を務められ、先述したように授与式に出席するなどそれに関係する仕事や、同じく名誉総裁を務められる「国際児童図書評議会」に関係することなどの仕事内容をこなしておられるわけです。

また、昭憲皇太后が始められた養蚕を香淳皇后から引き継がれ皇居内の御養蚕所で掃立て、給桑、上蔟、繭かきなどの養蚕の仕事に携わっておられ、この期間中はご公務の合間や休日に養蚕所や桑園に足を運ばれ作業をされるとか。

美智子さまが行なってこられたご公務などは特に規定があるわけではなくあくまでも私的なお務めということになりますが、この養蚕の作業は他の仕事とは少しわけが違ってくるということです。

理由は皇室にとって養蚕は日本書紀にも記載されているほど古くから繋がりがある伝統的な仕事だということ。

明治以前には長く途絶えていた仕事内容ですが昭憲皇太后が復活させて以来、皇后の務めとして受け継がれてきたものになるわけです。

皇居内の御養蚕所で育てられている蚕は「小石丸」という種類。これは古来種のため産卵数が少なく病気にも弱く育てるのにかなり専門知識が必要なことや手間がかかるということで一時は「無理!」ということで飼育中止も検討されたとか。

ところが美智子さまはこの品種の蚕を後世に残したいということで継続されることになったんだそう。

そしてこの「小石丸」からとれる生糸は正倉院の宝物の織物を復元するのに使用されているんです。

天皇が単独で行う仕事には米作がありますね。それとともに皇后が養蚕に携わり日本の農業を後世に伝え、豊穣を祈るということをされているのです。

御養蚕は必ずやらなくてはいけないという規定があるわけではありませんが代々受け継がれてきた大切な伝統ということでこの仕事は皇后が行う重要なもののひとつで紀子様が引き継ぐことは無理。これは皇后が行うと決められている作業だということです。

さらに、これ以外に私たち国民の目には触れることはありませんが皇室のご公務で一番重要な祭祀という仕事にも皇后は半数はお出ましになられています。

祭祀の中には陛下がお一人で行うものが多くありますが、そんな時でも皇后はお側に寄り添い陛下が祈りを捧げている間、同じように姿勢を正し祈りを捧げておられることでしょう。

病気で体調が思わしくなくても「無理」を押してもこれらのご公務は休むことはできません。

皇后の仕事として規定で引き継ぐ義務があるというものはありませんが、美智子さまがこれまで行われてきた仕事内容のいくつかは雅子様が引き継いでいくことになるでしょう。

雅子様のご病気の真実は?現在の病状は?

皇太子さまに嫁いでから何かと注目を浴びてしまう雅子様ですが、2003年に帯状疱疹というご病気を患いご公務が「無理。」と判断され休まれたことが長い療養生活の始まりだったように記憶しています。

その後、帯状疱疹の病状は落ち着きましたが皇太子さまが雅子様と宮内庁との確執をうかがわせる人格否定発言があり、帯状疱疹を患った翌年に宮内庁が正式に発表したのは「適応障害」というご病気でした。正式な発表なのでこれは真実です。

これは環境に適応できないという障害ですが、精神障害の一種なんだそうです。

この障害を患ってしまう主な原因はストレスだということですが、一般の家庭に育ちキャリアウーマンとして外交官の仕事をバリバリこなしてこられた雅子様にとっては皇室に嫁いだことが重責だったというのが真実なんでしょうか。

最初にこのご病気を発表されてから13年という長い期間療養されているわけですが、この病の症状は不安や焦り、怒り、緊張、抑うつなどの感情が出るということが挙げられ、暴食したり無謀な運転、喧嘩などの問題行動に繋がってしまうことも。

また、不安感が強く現れると緊張して心臓の鼓動が早くなったりめまいがするなど身体的な問題も現れてきます。

適応障害というご病気の特徴はストレス要因から離れると症状が現れなくなるという真実があるそうですが、雅子様の場合には皇室という場がそもそもストレス要因であることからそこから離れるということは無理があり対応ができにくいのかもしれませんね。

このこともあり、現在もご公務にお出ましになられるまでにはご病状が安定していないというのが真実とも言えるでしょう。

天皇陛下が生前退位の意向を示された昨年はそれまでと比べるとかなりご公務にお出ましになることが増え、やはり皇后になる時が近づいてきているとこを自覚し努力されていたようですがそのご病状は安定せずに一進一退を繰り返すといったことが真実なのでしょうか。

宮内庁によると、着実に回復に向かわれているということでしたが、2017年の皇太子さまの海外訪問はご一緒にお出かけになることは無理でしたね。

宮内庁の発表では雅子様のご病気は適応障害だとの発表でしたが、2011年頃に週刊誌に掲載された内容から適応障害ではなくディスチミア症候群ではないかという噂が出たことも。

これは実際に医師団からの発表があったり宮内庁が発表したことでもないので真実はわかりませんが、このディスチミア症候群はうつ病の一種。

ですが、このご病気に見られる特徴は世間一般に自己中やワガママと言われる人の特徴と酷似していて、自分が苦手な仕事の時には症状が現れてそれ以外、例えばプライベートでは元気になるといったことがあると言われています。

これは要するに「わがまま病」と認識されてしまっている感じですがこんな風に噂されてしまう理由は、ご公務でも苦手なものや無理なことはご病気ということでお休みされることがあるということや、療養中でお出ましは皇太子さまお一人が多いのに愛子様とディズニーランドに行ったりなどプライベートでは元気な笑顔を見せているという真実があるからなのかもしれませんね。

ですが適応障害と発表されてからこれまで療養を続けて、徐々に回復の兆しがあるということですので無理のない範囲で天皇陛下が退位されるまでにはなんとかご病状が安定されることを祈りますね。

咲耶のまとめ意見

ここ数年はご公務に励まれるお姿を拝見するのは秋篠宮家の皆さまが多いためどうしても比較されてしまうという真実も雅子様のご病気が良くならない、あるいは一時的に良くなっても安定しない理由の真実でもあるのかもしれません。

ですが生前退位は着実に実現に向かっているので美智子さまと同じように働くというのは無理!と感じてしまいますが皇后としての心得や所作などを学んでいく必要はあると思います。

ただ、皇室に嫁ぐということや、普通では想像もつかない伝統や格式を重んじる世界というのは私たちには計り知れないほどの重責があるというのも真実だと思います。

その中で一生懸命馴染もうと努力したり、悩んだりという無理なことを繰り返した結果、心の病になってしまったとしたらあまりにもバッシングされてしまうのはちょっとかわいそうかなとも思います。

これから皇后に即位するまでにしっかりご病気を治して皇太子さまとお二人でお出ましになられる日を楽しみにしたいです(^_^)

ちなみに皇后の仕事内容でとても重要とされている養蚕ですが、美智子さまは蚕を可愛いと言ってお育てになっていますがもしかしたら雅子様は「無理!」と思っているのかもしれません。

これまでに紀子さまは御養蚕所に訪れたことがありますが雅子様は一度もないんだとか。

私も昔、蚕を育てていたことがありますが、見た目はイモムシに似ていますが真っ白なので気持ち悪くはないです。

繭を作っているところを見ているのは楽しかったですよ(^-^)

イモムシを連想するから気持ち悪く思いますけど実際に養蚕所に行ってみたら全然平気なんですけどね!

ということで今回は「雅子様に皇后のご公務は無理?ご病気の真実は?」でお伝えしました!


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