皇居の住所を本籍地にすることのメリット・デメリット

皇室見聞録管理人の咲耶です。

本日のテーマは「皇居の住所を本籍地にすることのメリット・デメリット」です。

本籍地を皇居に??


そもそもそんなことができるのかすらわかりませんが、世の中には皇居の住所を本籍にしようと考える人もいるわけですね。

そこでメリット・デメリットがあるのかということを考えてみたいと思います。

皇居を本籍地にすることは可能か?

普通に生活している中で本籍地が必要になることってほとんどないですよね。

私も今まで生きてきてそれほど「本籍は?」と聞かれることもないですし数年前まではどこになっているのかすら忘れてしまっているほうが多かったです。

・・・ということは自分が現在住んでいる場所と同じではないということになりますが、住民票というのは引っ越した時には変更しなくてはいけませんよね。

でもその時に本籍地も同時に変更する必要はありませんので自分で変更しなければそのままになってしまうのです。

結婚する時には夫婦でどこに設定しようか・・・と話し合うのでしょうが、それまではほとんどが親の設定した住所になっていると思います。

私も結婚する時に夫が設定していた住所に変更したのですがそれまで自分の本籍がどこにあるのかなんて知りませんでした(笑)

こうして見ていくと住民票は自分が住む所在地以外には設定することはできませんが、本籍に関しては必ずしもそうではなく自由に設定することができるというのがメリットということになりますね。

私がそのことを知ったのは結婚する時。

自分の戸籍謄本を取ろうと思ったら聞いたこともないところに設定してあって郵送で手続きしたことからです。

この時、親に何でこんな聞いたこともない住所になっているのか聞いてみたら父親がまだ大学生の頃に住んでいた所だからなんだとか。

父親が独身の頃に設定したままいろんなところに引っ越しても住民票だけ変更していたのでその後結婚してからもずっとそのままにしていたそう。

なぜそのままにしていたかというと、父親の出身地は北海道なんですが東京の大学に通っていて「東京のがかっこいいから」という単純な理由でした。

その時に本籍地って自分が住んでいるところとは全く無関係でもいいんだね〜。と知りました。

ですのでもしもあなたが皇居に設定したいと思ったら自由に決めていいということになるのです。


皇居の住所を本籍地にすることのメリット・デメリット

「かっこいいから」なんていう単純な理由で本籍を設定していた父親ですが、世の中にはこれと似たような理由でいろんなところに本籍地を置く人がいるそうです。

その中には皇居も含まれていて、なんとその数2000人を超えるということ!

そこでこのような有名な場所や自分が気に入った場所を本籍にすることのメリットを考えていきましょう。

まず一番は皇居など有名過ぎるところに設定してあると絶対に忘れないということがありますね。

確かに本籍が必要になる時というのは普段の生活では本当に少ないです。

なので昔自分が住んでいた場所にしてあっても「○○市○○町」までは覚えていても番地や枝番を忘れてしまうデメリッはありがちです。

でも「うちは本籍が皇居だ」って覚えていれば、もしも番地がわからなくなってもスマホで検索すればすぐにでてくるというわけ。

このほかにもメリットとして挙げられるのは天皇陛下と同じ住所を使える!

天皇陛下と同じ住所にできることなんてこれくらいしかないですし皇族でもないのに何かの手続きで皇居の住所を記入するんですからスゴイですよね。

これはメリットというかほぼ自己満足の世界かもしれませんが気分的にテンション上がる!

じゃあ逆にデメリットは?となると、本籍地を必要とすることが少ないせいかそれほど多くはありません。

ただ、少ないという中のひとつには現在の所在地から遠いと戸籍謄本などを取る時にものすごい面倒臭いということがあります。

また相続の手続きなども面倒になるということが挙げられますが、私の父親が本籍を遠くに設定してあったので亡くなった時に色々な手続きが超めんどくさかった記憶があるのでこれは本籍が遠いことの最大のデメリットだと思います。

さらにその後、私の結婚の時や母が引っ越ししたりする時にいちいち面倒で、その度に「住んだこともない所に籍を置いてないで近くに移せばいいのにー!」と思ったものです。

現在は今の住所に転籍したのでその面倒臭さは解消されましたが、やっぱり手続きするのにいちいち時間がかかるよりも近くに置いてある方が便利でストレスないかなーと個人的には思いますね。

そもそも本籍地が必要になるのはそれほど多くなく、例えば結婚した時や引っ越し、家やマンション、土地など不動産を買った時、パスポートを取得するときなど。

親の本籍から離れるのはほとんどが結婚した時なので夫婦で最初に住んだ所に設定する人も多いんじゃないでしょうか。

本籍地で使われる人気No. 1は?

ではここからは本籍地に設定したい!と人気の場所をお伝えしていきましょう!

なんと言っても人気No. 1は皇居!

先ほどもお伝えしましたが、ここに本籍を置く人はなんと2000人超えだそう。

これを見ても人気があることがわかりますよね。

それにしても、本籍は自分で好きな所に置くことができるというのは知っていたけど皇居に置くということは想像もしませんでした。

そしてこのほかに人気なのは東京ディズニーランド。

ディズニーランドもなかなかステキだなと思いますよね。

私の同僚の息子さんはディズニーランドのシンデレラ城で結婚式を挙げるのが夢という、なんともロマンチストな男性なんですがデートで度々訪れるこのディズニーランドを結婚後に自分たちの本籍地に置くと思い出になって忘れることはなさそうですね♪

続いて人気なのは富士山。

富士山好きな人がここを本籍地にしているんでしょうか・・・。

富士山の頂上付近には浅間神社がありますが、ここの住所を設定するんでしょうか??山頂には住所がありませんがここら辺一帯は浅間神社の所有なのでおそらくここを本籍地として設定することになるでしょうね。

何れにしても日本人は富士山がとっても好きなんですねー。

次には東京タワーや東京スカイツリー。

これらもインパクトがあって絶対に忘れないスポットですよね。

また、国会議事堂や首相官邸に置く人もいるみたいですけど、なんだか国会議員になった気分になりそうですよね。

ほかには都庁や東京駅、国立競技場、甲子園球場、東京ドームなどが人気として上がっていますが、きっとこういう所に本籍を置くのには何かしらの理由があってのことなんでしょうねー。

例えば野球で甲子園目指していたけど夢叶わず・・・とか。

そしてほかにも大阪城や名古屋城も人気だとか。

ロンブーの淳がお城大好きというのは有名な話ですが、世の中にはお城マニアがたくさんいるのでもしかしたらこういった人たちが大阪城や名古屋城に本籍を置いているのかも。

まあ、確かにお城が本籍地って聞いたら「かっこいいー!」と思ってしまいますよね。

豊臣秀吉や織田信長と縁がありそうで。

中には島根県にある竹島や小笠原の沖ノ鳥島に置く人もいるとか。

人気がある場所を挙げましたがやはりNo. 1は皇居に決まりですよね。

自分が好きなところに設定できる本籍地。でも頭に置いておきたいのはあまりにも遠くにしてしまうと物理的に面倒な時があることですね。

ちなみに結婚と同時に夫婦で決めることが多いということですが夫婦で別々の場所に設定することはできませんので二人で話し合って決めるといいですよね。

私は今の住所に決まるまで「とりあえずここでいいか」という感じで面倒くさくないように近くに置いていましたが、転籍届けを出せばすぐに変えられるのでそんなに深く考える必要はないと思います。

ということで今回は「皇居の住所を本籍地にすることのメリット・デメリット」でお伝えしました。


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初めまして!咲耶です。

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