皇室の過去の婚約会見!婚約破棄はできるのか!?

皇室見聞録管理人の咲耶です!

本日のテーマは「皇室の過去の婚約会見!婚約破棄はできるのか!?」です。

秋篠宮家の長女・眞子様と大学時代の同級生・小室圭さんの婚約会見が9月3日に行われましたね。


当初は7月8日に行われる予定が九州豪雨の被害の影響で延期されていましたが今回は無事に行われて本当に良かったですよねー!

これまでの過去にも皇族の方々の会見が行われて来ましたが、ここでそれらを振り返ってみたいと思います。

皇室の過去の婚約会見は?

過去にも皇族の方々の婚約会見は何度も行われて来ましたね。

現在の皇后・美智子さまも若かりし頃に行いかなり話題になりましたよね。

その頃は私もまだ生まれていなかったのでこの目で見ることはありませんでしたが折に触れて天皇皇后両陛下の当時のご様子が報道されるので若かりし頃の美智子さまのお姿は知っています。

今、当時の映像を見ても可愛らしく美しい女性だなというイメージを持ってしまいますが、過去の皇室はまだまだ古い慣習が根強く残り受け入れてもらうことも、その世界に解け込むこともかなり難しい時代だったのではないかと思います。

この婚約会見の時にも国民がフィーバーする裏では実はとても大変なことが起きていたそう。

美智子さまがこの会見の時に身につけていた白い手袋が肘まで隠れるものではなかったことが宮中で波紋を呼び、ここからそれ以降の数々のいじめが始まったとされています。

当時、一般の家庭から皇室に嫁ぐということは前例がなく、国民からは大きく支持されていましたが皇族方からは良く思われておらず美智子さまが皇室に解け込むことはずいぶん大変なことだったでしょう。

そして次に過去に話題となったのは眞子様のご両親である秋篠宮さまと紀子さまの会見じゃないでしょうか。

この時には美智子さまと同じく一般家庭の女性だったことと併せて社宅住まいのプリンセスということで大人気になりました。

会見が行われたのは昭和天皇の喪中であったこともありマスコミの前には濃紺のワンピースでお出ましになりましたがなんとも可憐で上品なお嬢様で、宮さまに見初められた理由も納得といった印象を受けました。

紀子さまはこの会見の時は現在の眞子様よりも年下でしたが控えめですがしっかりとした受け答えができていたことも関心してしまうところです。

そして次に皇太子殿下と雅子さまの婚約会見がありました。

美智子さまや紀子さまと同じく一般家庭から皇室に嫁ぐということと、ハーバード大卒で外務省で働くバリバリのキャリアウーマンということが注目を浴びました。

過去に皇族に嫁ぐ女性で社会人としてのキャリアを持つ人は初めてだったんじゃないかと思いますが皇太子殿下からの度重なる求婚にやっと受諾しての結婚となりました。

そして私の記憶にある過去の会見では今上天皇のご長女である紀宮さまのご結婚が決まった時です。

もともとはお兄様の秋篠宮さまのご友人ということで子供の頃から面識があった東京都庁に勤める黒田慶樹さんと2004年に発表されました。

天皇皇后両陛下の心の拠り所となっていた紀宮さまでしたのでお手元から手放されることはとても寂しいことだったのではないかと思いますがやはりいくら皇室に生まれた内親王とても言っても女性としての幸せは掴みたいはずですよね。

ずいぶん長い間ご両親のおそばで過ごされて来ましたが、現在は夫の黒田慶樹さんとお幸せに過ごされているでしょう。

紀宮さまや眞子さまのように皇族に生まれた内親王は一般男性と結婚すると皇籍を離れて一般人として新たに戸籍ができ皇族ではなくなってしまうというのが昔からの習わしなんですね。

この他にも過去に皇族の方が行った会見は高円宮家の次女・典子さまで出雲大社の権宮司を勤める千家国麿さんとご結婚されました。

出雲大社といえば縁結びのご利益で有名ですが、権宮司を勤めるご本人が内親王と結ばれるってすごいですよね。

縁結びのパワースポットとして全国から観光客が良縁祈願に訪れることで知られていますが千家家はこの出雲大社で代々国造りを務めるという由緒正しい家柄で天照大神、天穂日命の家系だと言われています。

2013年に伊勢神宮が式年遷宮を迎えたことでかなり話題になりましたが、この時には伊勢神宮だけではなく出雲大社も60年に一度の大遷宮迎えることでダブル遷宮となりさらに縁起がいいと言われていました。

この時に葺き替えられた屋根材で作られた特別なお守りは60年に一度しか手に入らない貴重なお守りでパワーもすごいらしいと聞きました。

この平成の大遷宮を行なったことで権宮司の千家さんにもまたとない良縁が舞い込んできたんでしょうか・・・。

出雲大社の本殿は皇室関係者ですら立ち入れない厳しいしきたりがあり、ここに入れるのは天照大神の子、天穂日命の家系で国造りを務める千家家の方だけなんだとか。

出雲大社には旧暦の10月に全国の神々が集まることでも有名ですね。この月を他の土地では神が留守になることから神無月というところ、出雲の国だけは神在月と呼びます。

この時に神々は縁結びの会議を開くとされていますが、その縁結びというのは恋愛や結婚だけではなくあらゆるご縁を結ぶための会議が行われるのだそう。

例えば仕事のご縁や親子のご縁などありとあらゆるもの全てご縁によって結ばれていますから、国民が幸せを掴むためのご縁を結ぶべく会議がここで行われるということです。

典子さまが千家家に嫁がれてから不仲説や別居説もチラホラ噂されていましたが実際にはお二人仲良く暮らしておられるようですね。

いずれにしても皇族の女性が一般の家庭には嫁がれるとそれ以降はほとんど国民の前にお出ましになることがなくなってしまうのでこれから眞子様や佳子様、愛子様も同様にお姿を拝見できなくなってしまうのはちょっと寂しい感じがしてしまいますね。



眞子様と小室さんは不釣り合い?会見で質問NGだった理由は?

ここまでは皇室の過去について色々と見て来ましたが、2017年9月3日に秋篠宮家のご長女・眞子様と小室さんの婚約会見が行われ世の中が祝賀ムードに包まれました。

当初は7月に行われる予定でしたが九州豪雨の大きい被害を考慮して延期されていましたがいよいよお二人がお揃いでメディアの前にお出ましになられましたよね。

お二人ともまだ25歳ということで初々しい、微笑ましいシーンが何度か見られました。

ところが交際というニュースが流れた当初から小室さんが眞子様とは不釣り合いで婚約破棄になるんじゃないかという噂が浮上するようになっているんです。

個人的には爽やかな笑顔が素敵な彼はお似合いじゃないかと思っていたのですが、なぜこんな破棄などの噂が浮上しているかというと彼自身がまだ大学院に在籍する学生であること、仕事は弁護士事務所に勤めていると言ってもパラリーガルというパートタイマーであり、正規の社員ではなく生活が安定しないということなどが理由に挙げられるということです。

普通の結婚でしたら学生結婚でも特に問題はないはずですし、学生と言っても大学院。お勤めもパートタイマーと言っても一流の弁護士事務所に所属していて将来は弁護士を目指しているというエリートなのですから現在は収入も少ないかもしれませんが将来は有望です。

もしも私の娘がこんな男性と婚約するといったら手放しで喜びますが、さすがにお相手が皇室の内親王となるとそうはいかない模様。

やはり皇族と結婚するということはそれなりの方でないと不釣り合いということになってしまうのかもしれません。しかも目指しているのが弁護士ということで、もしも弁護士になった場合にはさまざまな案件を扱う立場になりますが、皇族の夫となると通常の弁護士とは少し違って来てしまう気もしますね。

皇族の中でも今上天皇の初孫さんですのでさらに注目を浴びやすい立場の眞子様。

ご結婚後は皇籍を離れて一般人となるとはいえことあるごとに注目を浴びることになると思いますからやはり小室さんの将来も気になってしまうところですね。

さらに不釣り合いではないかと噂になっているのが母子家庭という点ですが、父親がいない理由が問題になっているようで若い頃に自ら命を絶ってしまったという過去も婚約破棄になるんじゃないかなとの噂が浮上する理由のひとつ。

ただ、皇族と結婚する場合にはお相手の身辺調査は厳密に行われるはずですのでこよことがお二人の婚約が破棄されるような理由ではないということでしょう。

過去を遡って見ていくと通常の皇族の会見では事前に質問内容を提出してそれに沿った回答をされるという形で、さらにその後に追加質問という形で関連質問が行われますが、今回はこれがNGということになっていたそう。

その理由はお二人がこのような場に慣れていないことのようですが、やはり記者から質問されたことに答える時にも言ってはいけないことが数多くあるらしく、それをうっかり話してしまうことを防ぐためということもあったようです。

当日のお二人の様子を見ていると、確かに事前に用意された質問にきっちり答えていてきっと何度も練習されたんだろうなという印象を受けました。

記者の皆さんは百戦錬磨の方が集まっていますから、あらゆることを聞き出そうと上手く話題を振ることに慣れていて当たり前。

そんな場所で不慣れなお二人が質問攻めに合ったらきっと言ってはいけないことまで話してしまうって想像つきますからね(笑)

そんなわけで質問NGだったようですよ。

皇族は婚約破棄できるのか!?

結婚の約束をしていたにもかかわらず何らかの理由で破棄となってしまう・・・

当事者にとってはその後の人生に大きく影響してしまうような悲しい出来事ですが一般人でもこのようなことは時々耳にしますよね。

おそらく二人の間に結婚の意思を継続することは難しいと思える重大何度も何かがありこんな結果になってしまうんでしょうけど、皇族方はもしも結婚の約束をしている中でそれを継続できない何かが起きた場合に破棄という選択ができるのでしょうか。

実は眞子様と小室さんが結婚の約束をされたニュースが流れた後から巷では破棄になるんじゃないかといった噂がチラホラ。

そんなことから実際にそんなことが可能なのかどうかという疑問が浮上しているわけですが、一般人の婚約とは違って皇族となると天皇陛下の許可がないとできないということでお互いの気持ちだけで決めることはできないわけです。

天皇の許可を得た約束はそう簡単には破棄することができるものではありませんが、過去の皇室では実例があったようですよ。

昭和天皇の后であった良子さまのご実家・久邇宮家でそれは起きたそう。

良子さまのお兄様が結婚の約束を破棄したという事件が過去にあり、この時には宮内庁を巻き込んで大騒ぎになったということです。

すでに大正天皇の勅許を得た後のことで、天皇の勅許というのはいわば命令に近いくらいの事項であり双方の都合で簡単に破棄することなどできない状況であったにもかかわらずゴリ押ししたような形で解消してしまったという事件がありました。

そこまでするにはそれ相応の理由があってのことかと思ってしまいますが、お相手の女性のことが気に入らなくなったという何とも身勝手な理由で解消を申し出たということが過去にあったそう。

女性にしてみたら一族を巻き込んでの大事件で屈辱以外の何物でもないことですが、結局この結婚は破談になりそれぞれ別の方と結婚したそう。

久邇宮家ではこの事件の前年に妹の良子さまが当時の皇太子だった裕仁親王と婚約が内定した時に家系に色盲の遺伝子があることが判明し、皇室にその遺伝子を持ち込むことは良くないと破棄の話が浮上しました。

この時にはご実家の久邇宮家が天皇から下った勅許を覆すことはできないという主張をして宮中で大事件となったことがありましたが、この時には久邇宮家の意見が通ったことや裕仁親王が「良子がよい」とおっしゃったことで破棄には至らなかったわけです。

ですが翌年には天皇の勅許が下っているにもかかわらずお相手が気に入らなくなったという理由で破談を申し出たということで当時は宮中では大事件だったようです。

こうして過去の事例を見る限り、やはり想像通り一般人とは違って一度決まった結婚は絶対に破棄できないということではなさそうですがかなり難しいことじゃないかと思います。

皇族の方と結婚するというのは男性にしても女性にしても相当の覚悟がいることだと思いますしかなりのプレッシャーになることは間違いないでしょう。

小室さんも眞子様と交際を始めた時からそれなりの覚悟があったはずですがまだ20代前半という若さで将来を考えて女性と向き合うことができるということを考えると誠実で素敵な方だと思います。

眞子様の結婚時期についてはまだ正式に発表されていませんが来年になることは間違いなさそうです。

一般の結婚式でもそれまでに準備が大変ですが、皇室となるとさらに多くの儀式や行事が目白押しのはずですのでこれから先は超多忙な日々ということになりそうですね。

私たちとしては皇族の方々の結婚はそう度々見られることではなく、過去には清子内親王や典子さまの時以来。

来年の結婚式に楽しみに待ちたいところですよね!

今回は「皇室の過去の婚約会見!婚約破棄はできるのか!?」でお伝えしましたー!


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