皇太子さまと秋篠宮さまは不仲?腹違いって本当?

皇室見聞録管理人の咲耶です!

本日のテーマは「皇太子さまと秋篠宮さまは不仲?腹違いって本当?」です。

皇室に関してはさまざまな噂が囁かれていますがその中の一つに皇太子さまと秋篠宮さまが不仲というものがありますよね。

兄弟ゲンカはどの家庭でも普通にあることですが、子供のころとは違って大人になってからのイザコザはかなりやっかいなことになる場合が多いですよね。


いくら皇族とはいっても兄弟ゲンカくらいはするんでしょうけど皇太子さまと秋篠宮さまの不仲という噂は簡単には済まされない事態が考えられるということでずいぶん前から話題になっているんです。

そこで今回はこれらの噂が真実なのか、はたまた単なる噂レベルのことで出回っている情報はデマなのか・・・。

さらにお二人について実は腹違いの兄弟じゃないか?という噂も出回っているのでこれらのことについて探ってみたいと思います。

皇太子さまと秋篠宮さまが不仲と言われる原因は?

皇太子さまと秋篠宮さまがまだ幼少の頃は妹の紀宮さまを含めて仲良く遊んでいる姿が報道されていました。二人があまり似ていないことから腹違いなんじゃないかと憶測が飛び交っていましたがここ数年はお二人が一緒にいるところを拝見することはほとんどなくなってしまいましたね。

そうはいっても世の中の男兄弟は大人になってそれぞれ家庭を持つと疎遠になるパターンがとても多いんじゃないかと思うのでこのお二人が特別不仲だということでもないような感じがしますが・・・。

腹違いの兄弟というわけではなくても結婚して他人が絡んでくると嫁のパワーが凄すぎる家庭が多いのでどこのうちでもみんなこんなもんだよ・・と私としては思いますが。

姉妹の場合には結婚しても年をとっても子供の頃と変わらず一緒に行動することが多いイメージですが、男同士は私の周りをみてもそれほど頻繁に連絡を取ったりしていませんからね。

結婚後に疎遠になる原因のひとつに嫁の存在はかなり大きくて、嫁の実家に足繁く通うことになってしまうとどうしても夫の親族とは一年に数回しか会わないという状態になってしまいますよね。

私の親戚にも男ばかり三人兄弟がいますが、全員が嫁の実家に行ってしまうので腹違いなんかじゃないのに兄弟はあまり会わないという状況です。

ですが、会わないからといって不仲といった深刻なことではなく連絡を取っていないというだけのことなんです。

私としては皇太子さまと秋篠宮さまもそんな感じなんじゃないかと勝手に思っているわけですが、そもそも腹違いで不仲という説が出回った原因はなんだったのか・・・?

色々探ってみるとひとつではないようですよ。

「ん?お二人が不仲じゃない?もしかして腹違いだから?」

と怪しい感じだったのは紀子さまとご結婚した時が最初だったかもしれません。

日本の古くからの習わしで兄弟のうち兄が先に結婚してから弟がお嫁さんをもらうという考えが定着していましたが、天皇陛下の息子さんが順番が違ってしまうということで当時は話題になりました。

皇室ではこれについて反対する人が出てきたりしていたようですが、この時宮さまはお兄さんの結婚を待っているといつになるかわからないといった趣旨の発言をされたんです。

この言葉が腹違いや不仲なんじゃないかと懸念されたのかもしれませんが、紀子さまとの結婚についてはお兄さんも理解してくれているとおっしゃっているのでこれについての真実は逆に応援してくれていたような印象がありますね。

このほかには「人格否定発言」ということがありました。

これは2004年に欧州を歴訪する時の記者会見の中で皇太子さまが雅子さまのことに関して「キャリアや人格を否定するような動きがあった」と発言したものでしたが、このことについて秋篠宮さまが後に行われた記者会見で「記者会見という場で発言する前に陛下と話してから・・・」という内容の発言をされたことで「二人が不仲かも!?もしかして腹違い!?」と噂が浮上したわけです。

この件についての真実は皇太子さまの発言が国民に影響を与えるかなり重い発言だったということもあり、秋篠宮さまが天皇陛下の言いたいことを代弁した形だったと言われています。

天皇陛下から皇太子さまに直接発言されると追い詰めてしまう形になりますが、弟からそれとなく言われたのなら少しはクッションになるだろうという配慮だったのかもしれませんね。

このことを考えても世間では腹違いと噂されていても弟はお兄様のことをちゃんと考えているということがわかります。

巷で噂されている不仲ということも真実はわかりませんが原因だと思われる発言を見ると仲が悪いということではないように思います。


雅子さまと紀子さまの間にも確執がある?

皇太子さまと秋篠宮さまは生まれた時から一緒に生活してきた腹違いなんかじゃなく本当の兄弟ですのでもしも何かのきっかけでケンカしたとしても仲直りはできるはずですが、実は雅子さまと紀子さまの間にも確執があるという噂がかなり多く出回っているんです。

ただ、最初から不仲というわけではなく結婚後しばらくしてからこんな噂が出回るようになったということなんです。

紀子さまは結婚後、順調にお子様に恵まれた一方で雅子さまは長い間恵まれず、やっと懐妊したと思ったら流産してしまいました。

そんな時にそれらのストレスから紀子さまやご一家の方々と一緒の場に行くことをイヤがったということも確執が噂される原因なんでしょうか。

確かに同じ女性の身で考えると、どちらも一般家庭から嫁いできて同じような状況ということで何かと比べられることが多いわけですからいちいち紀子さまはこうなのに雅子さまはこうだった・・・みたいなことばかり言われていたら流産のショックなどから敬遠したくなる気持ちはわかる気がします。

妊娠すると精神的に不安定になるということもありますが、流産となるとそれよりもさらに精神面に大きいダメージがあります。その上にあることないこと言われたらそれはかなり辛い状況だということは想像がつきますからね。

また、紀子さまは三人目を望んでも雅子さまに配慮して諦めるように圧力がかけられていたとも言われています。

一説によると皇太子さまとは腹違いの兄弟だからもし男の子が生まれたら困ったことになるということもあったといわれていますが、それが一転して東宮家に二人目の可能性が薄いとなった途端に三人目を・・・と望まれるって、もしもこれが真実だとしたら秋篠宮家は振り回されてかわいそう・・・ということになりますよね。

さらに三人目にめでたく待望の男の子が誕生したら、したたかだと噂されるんですから紀子さまだって精神的に辛いものがあるはずです。

ですがこの腹違いの説や一連の噂についても真実がどれなのかということはわかるはずもなく、実際にはお二人とも会えば普通に嫁同士として会話もするでしょうし世間に出回っているような陰湿な事実はないと思います。

皇室に嫁いできた女性ということで着用する服装がどうとか何かとライバル視されていますが、確かにドレスなどいつも似た感じのものをお召しになっていますが皇族の方々は正装が決まっているでしょうから同じでいいんですよね。

お二人に確執があると根強く言われる原因のひとつに両家の待遇の差も浮上しますが、実際に両家はそれぞれに支払われる生活費に大きな格差があるんです。

簡単に言うと東宮家は内定費として天皇皇后両陛下と皇太子さま、雅子さま、愛子さまの5人に3億2400万円が、秋篠宮家には皇族費として6710万円が支払われていますが、この格差もどうなの?ということなんです。

なぜなら秋篠宮家には悠仁さまがいますが、今の皇室には男のお子様はただ一人。ということは将来天皇になることが考えられるお立場ですね。

そんな大切な親王を養育している宮家に東宮家との格差がありすぎるんじゃない?ということが言われているわけです。

この件が直接雅子さまと紀子さまの確執につながるわけではありませんがもしかしたらこういうところも原因のひとつになり得るかもしれないということです。

ですがそれぞれに支払われる生活費については国で決められた予算ですのでお二人が腹違いだから差をつけられているということではありませんし、お二人が何かそれらしいことを発言したり国民の前にお出ましになった時にそれっぽい態度をとったりしているわけではないのでこれらの確執についての情報はあまり信憑性がなさそうな感じがしますね。

ただ、二人共嫁の立場ですが両家が親密に、助け合いをしていける関係になれるかどうかというのは嫁の采配が大きく影響することからご実家に対しての配慮がどれほどできるかで不仲になるか否かが決まるというのは間違いないでしょうね。

これは皇室ではなくても言えますが、嫁の気遣いによって義理の両親ともうまくやっていけるかどうかが分かれるところですからね。

実際に紀子さまは眞子さまや佳子さま、悠仁さまを連れて度々両陛下のお住まいの御所にお出かけになっていると聞きますが、雅子さまはあまり御所に伺うことはないと言われています。

もしもこれが真実だとしたら、普通に考えてもいつも気にかけてくれて孫を連れてしょっちゅう遊びにきてくれる嫁と、ほとんど顔を出さずにいる嫁と比べたら前者につい肩入れしてしまうのもわかりますよね。

こんなところからも不仲という噂が浮上してしまうのかもしれません。

皇太子さまと秋篠宮さまが腹違いって本当?真実は?

今回のように、皇太子さまと秋篠宮さまの不仲という話が浮上するずいぶん前からずっと噂されてきたことは、このお二人が腹違いの兄弟だということなんです。

なぜこんな噂が出ているのか原因を探ってみると美智子さまが二人目の子供を流産されたことからでしょうか・・・。

これは1963年のことですが、第二子を懐妊を報道されましたが胞状奇胎だったということで流産となりました。

胞状奇胎というのは一般的には「ぶどうっ子」という呼び方をすることが多いですが、子宮の中にぶどうの房のようなものができてしまう異常妊娠なんです。

この異常妊娠をしてしまったら子宮にできたぶどうっ子を取り出す手術が必要で、術後も数ヶ月間は尿検査などが必要です。

美智子さまはこの後に懐妊されましたが、このことが皇太子さまとは腹違いで、実は元公家の女官に産ませた子供だと巷で話題になったということです。

元公家とか・・・

側室とか・・・

いったいいつの時代のことなのかと思ってしまうような話題ですが、お二人のお顔立ちや背格好が全く似ていないというのもこんな情報が出回る原因なのかもしれませんね。

確かに、お二人はお世辞にも似てるとは言えません。

妹の紀宮さまとは皇太子さまは似ていますが秋篠宮さまが余りにも似ていないことも腹違いという説が浮上する要因ではあるかもしれません。

ですが、たとえ全く似ていない兄弟でも同じ両親から産まれてくるというのはいくらでもありますからね。

実際に私も姉妹で全く顔立ちも違いますし背格好も真逆です。

姉妹だと言わなければ誰も気がつきません。

それくらい似ていない姉妹ですが、腹違いとかではなく間違いなく同じ両親から産まれてきていますから(笑)

そもそも側室に子供を産ませるというのは明治天皇が最後でそれ以降は誰もいませんし。

明治天皇は皇后との間に子供が授からずに側室が6人いたとされています。

その側室のうちの一人から産まれたのが大正天皇ですが、他の側室から産まれた腹違いの皇子はほかに4人、全て夭逝されてしまっています。

その後、大正天皇も昭和天皇も側室は持たなかったため、今上天皇の兄弟は全て同じ両親から産まれたということです。

このことを考えてもお二人が腹違いで美智子さまの子供じゃないなんていうことは考えにくいことじゃないかと思います。

こんな噂が浮上した原因に妊娠中の美智子さまの姿が見られなかったこともあるということですが、現在のように皇室の方々の動向を全てテレビで報道されるような時代ではなかったので国民の目に触れることも今ほど多くなかった頃ですので妊娠中のお姿がなかったというのも信憑性はかなり怪しいと感じます。

皇室の方々は昔に比べると格段に世間の目に触れることが増え、それに伴ってあり得ないようなデマ情報が出回ってしまうことが多々あります。

今回、話題にした腹違いのことや不仲のこともご本人たちにしてみたら何の根拠もない話題の可能性があり心外だということもありますよね。

ですが、ほとんどデマに近いレベルの情報にいちいち反論していてもラチがあかないでしょうし、それによってさらに話が大きくなってしまったりするので見て見ぬ振りをするのが一番かもしれませんね。

ということで、今回は「皇太子さまと秋篠宮さまは不仲?腹違いって本当?」でお伝えしました。


関連記事

ページ上部へ戻る