東京湾花火大会2016の中止・休止の理由は?

皇室見聞録管理人の咲耶です!

東京で行われる花火大会の中でも規模が大きいものとして人気を集めている「東京湾花火大会」ですが中止されるというウワサが!!

今回は「東京湾花火大会2016の中止・休止の理由は?」というテーマでお届けしていきたいと思います。

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花火大会といえば夏の風物詩ですので毎年楽しみにしている人も多いはずですよね。規模の大きい花火大会はなかなか見ることができないので中止・休止というのはちょっと寂しい気がします・・・。

東京湾花火大会とは?

東京湾花火大会

東京湾花火大会・正式名称「東京湾大華火祭」は東京で行われる花火大会の中でも有名な大会のひとつとされ、「隅田川花火大会」「神宮外苑花火大会」と合わせて東京三大花火大会と呼ばれるものです。

1988年8月に初めて開催されて以来2015年まで毎年8月に開催され、東京の夏の恒例となっていました。

会場は晴海ふ頭と晴海埠頭沖合台船の2会場で、ここから約12,000発の花火が打ち上げられていたそうです。東京湾花火大会の見どころは12,000発という花火の打ち上げ数もさることながら、尺玉の連発が迫力満点!

一尺五寸玉や芸術玉を含む尺玉100発が大きく開き東京の夜空を彩ります。

一尺というのは30センチ、一尺五寸玉は45センチというのは大きい花火で夜空に花開くとなんと東京タワーよりも高く380メートル、直径は350メートルにもなるんだとか!この規模の花火が打ち上げられるのは都心では唯一この花火大会だけなんだそうです。

東京都中央区の主催で行われ、例年約70万人の観覧者が訪れていました。開催会場である「晴海主会場」や「晴海第二会場」に入場するためには入場券が必要となり、抽選で当選した人しか入場できなかったのですが、中央区在住か中央区在勤の人が優先的に当選する仕組みになっていたようですのでこの2会場に入場するのはかなり競争率が激しくなるようです。(当選者は晴海主会場25,000名、晴海第二会場15,000名)

このほかに入場料が必要になる会場が「晴海個人協賛会場」「日の出会場」「豊洲第一会場」などがあり、入場料は5,000円〜7,000円となかなかのお値段だったようです。
ですが、迫力満点の花火をゆっくりと観覧したい場合は入場料を払って絶景ポイントをゲットした方が無難だそう。

1988年に始まって以来、開催ができなかった回は1997年強風のため中止、2011年東日本大震災に伴う電力不足などにより中止、2014年台風接近のため中止と三回のみ。

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東京湾花火大会2016の中止・休止の理由は?

花火大会中止 がっかり

毎年70万人の人が楽しむと言われていた東京湾花火大会(正式には東京湾大華火祭)ですが、1988年から2015年8月まで27回が開催されたのを最後に中止・休止されるというウワサが広がっていましたが、今年2016年1月25日に主催である東京都中央区が当面の間中止・休止するということを発表しました。

その理由は中央区のホームページによると、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴い花火大会が開催されいた晴海地区付近一帯の約10万人規模の観客を収容していたメイン会場が選手村の建設地と決定し、すでに整備の工事が始まっていることから、区民に安全で十分な広さの観覧場所の確保が難しいという理由で花火大会の開催が困難と判断して当面の間中止・休止を決定したということです。

2015年の開催時にはすでに2016年に大会が中止・休止になるというウワサがチマタで流れていただけに、やっぱり・・・という気持ちの方が多いんじゃないでしょうか。

でも中止・休止の理由が東京オリンピック・パラリンピック開催のためとなるとこれは仕方ないとしか言いようがない理由ですよね〜。

日本国民としては、オリンピックが東京で開催されるということがそもそも喜ばしいことですから、それに伴う理由で東京湾花火大会2016が中止なのは我慢しましょう。

それにしても尺玉が打ち上げられる花火大会はそれなりの広さのある場所が確保できるところじゃないと無理なので東京湾花火大会は都心では貴重な尺玉のあがる大会だっただけに残念な気持ちはかなり強いですけどね〜(>_<)

しかも東京で豪華絢爛な花火が見られるということでかなり人気もあったようですので経済効果も大きかったようです。

ただ、東京オリンピックが決定されてこの晴海地区が選手村になると決まってからは近隣の地域の開発も進み、中央区晴海近辺に住みたいという人が増えてここら辺一帯のマンションがかなり人気が出ていたりするそうですので花火大会を諦めても余りあるほどの経済効果は見込めるということでしょう。

東京湾花火大会の主催運営する東京都中央区では、東京オリンピック・パラリンピックのための中止・休止ということで大会をやめてしまうということではなく「当面の間は中止・休止」と言っているので2020年に東京オリンピックが開催されたあとはどうなるのか・・・。

東京湾花火大会の復活はある?

この大会の主催である東京都中央区の発表では、東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い花火大会が開催される会場となる晴海地区付近一帯がオリンピックの選手村に決定したことで現在すでに工事に着手しているという理由から東京湾花火大会2016は当面の間中止・休止を発表していますがオリンピック終了後には復活するんでしょうか?

花火大会中止

2015年に開催したのを最後に5年間ほど中止・休止するんでしょうか?

一応、中央区の発表では「当面」となっていますので無くなるわけではなさそうですね。なにしろこの花火大会は東京で行われる花火大会でも規模も大規模で人気の高い大会でしたので東京オリンピック・パラリンピックのためとはいえ残念と惜しまれる声がかなり多くみられるようです。

また、この大会が開催されることで観光客も増えて地域が活性化されかなり大きい経済効果を中央区にもたらしていたようです。

さらに日本の文化である花火は外国人観光客のみなさんをおもてなしするという観点からも完全にやめてしまうのは避けたいという思いがあるようで現在までに具体的な事が決まっているわけではありませんが、中央区によると新しい開催会場の確保や花火を打ち上げられる場所の確保などを東京都や周辺の地域や関係機関と協力しながら調整を行い、早い段階で東京湾を舞台とした同規模の花火大会が復活できるようにしていきたいということです。

大会の名前が「東京湾大華火祭2016」ですので、東京湾をバックにしたいのかもしれません。

しかも、観覧会場の確保や打ち上げ場所の調整なとができたら早期に復活したいということから、2020年の東京オリンピックが終わってからというよりはもう少し早い時期に復活させたいという意向があるようにも取れますよね。

それならもしかしたら2015年の東京湾花火大会のような豪華絢爛な花火大会が楽しめるかもしれませんね〜♪♪

ただ、この大会で打ち上げられる花火は一尺五寸玉や尺玉があがるのが一番の特徴でもあり魅力ですが、この大きさの花火が打ち上げられたのはそれなりの広さの打ち上げ場所が確保できていたからであって、東京の、それも都心で今後この規模の大きさの花火玉をあげられる場所が確保できるのか、また、例年の観客動員数が70万人という人出と、10万人の観覧者を収容できる会場が確保できるのか・・・などまだまだたくさんの課題が山積みになっていることは間違いないですよね〜。

このことからも早期に復活は場所の確保が難しいんじゃないかな〜という感じがありますが、東京オリンピック終了後は選手村は一般の住宅地として利用されるということですのでこの晴海地区でまた同じ規模の花火大会を開催することはかなり考えにくい状態となってしまいます。

花火大好きー!という人にとっては復活してほしい気持ちはとても強いですが、かといって都心の花火大会では見られることが難しい一尺五寸玉や尺玉の連発を諦めるのもちょっと悲しいかな〜という感じもありますよね・・・。

一尺五寸玉や尺玉はほかの地域の花火大会でも時々あがるのかもしれないですが連発はなかなか見られることが少ないと思います。東京湾花火大会では一尺五寸玉が10発、尺玉が100発と驚きの数で見応えがすごかったんです。尺玉が夜空に打ち上げられて花が開く姿は迫力満点で圧巻ですよね!どーーん!という音も普通の花火の音に比べたら心臓の奥深くに響くレベルが違いますよね!

この一尺五寸玉や尺玉が目玉の花火大会ですのでこれを諦めて会場を確保して復活したとしたら東京湾花火大会の豪華さや迫力が少し残念な感じになってしまうかな・・・という感じもしてしまいますよね(>_<)

まぁ、これは私の個人的な思いですが世間のみなさんからも復活してほしい!という声はたくさん寄せられているようです。

中央区としてもやめてしまうのではなく復活を目標に働きかけてくれているようですので今後の動きに期待して楽しみに待ってみましょう。

オリンピックが東京に招致されたのはとても嬉しいニュースで私自身もちょっと東京オリンピックを楽しみにしていますが、実はこういう細かいところではオリンピック開催に伴う影響があっちこっちで出ているんですね〜。

今回は季節的なこともあって大人気の花火大会のことが話題になりましたがこれから先2020年までにはほかにもいろんな影響が出てくるんでしょうね。私はただオリンピックを楽しんで観ていればいいだけなので難しいことはよくわかりませんが、実際にオリンピック開催に関わっている方たちはきっと大変なんでしょうね〜。

ちょっと話が脱線気味になりましたが、結論としては花火大会が早く復活してくれたらいいなーという私個人の感想でした。今回は「東京湾花火大会2016の中止・休止の理由は?」というテーマでお届けしましたー。

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