悠仁様は本当に発達障害なのか?補聴器をつけているというのはデマ!?

皇室見聞録管理人の咲耶です!

本日のテーマは「悠仁様は本当に発達障害なのか?補聴器をつけているというのはデマ!?」です!

皇室に男のお子様がお生まれになったのは秋篠宮様から約40年ぶりということで悠仁様の誕生は日本国民にとって大変喜ばしいことでしたよね。


あれから10年の月日が経ち、大きく成長されましたがずいぶん前から耳が悪く補聴器をつけているなどデマとも思える噂が囁かれているのはご存知ですか?

今回はそんな疑惑について真相はどうなのかということを探ってみたいと思います。

悠仁様が発達障害というのは本当?運動会の様子は?

皇太子妃雅子様が第一子の愛子様を出産されてから第二子の懐妊の兆候が見られないということで、それまで皇室では女のお子様しか誕生しておらず皇位継承問題が浮上していた最中、秋篠宮妃紀子様が第三子を懐妊されたとあって日本中は喜びで湧きましたよね。

その頃は女帝復活説も流れ、そのままいけば皇位継承にかなりの影響を与えたと思われますが、絶妙なタイミングでの紀子様の懐妊。

そして誰もが待ち望んだ男子が誕生ということで、祝賀ムードは最高潮でした。それまでは皇室の中でお姉様方が放つ美しいオーラが話題になっていましたがこのときから話題の中心はほぼ悠仁様になった感じですよね。

国民の期待を背負って育てられている悠仁様ですがかなり小さい頃から発達障害、また耳が悪く補聴器をつけているなんていうデマのような疑惑が囁かれていますよね。

ですが、このことに関して宮内庁は何も発表していないため本当のところは定かになっていないんです。

そもそもなぜこんな噂が出たのかというのは、誕生してから国民の前に姿を見せてくれることが少ないということや折に触れて公開される写真や動向が発達障害の特徴に似ていることや耳に補聴器がついていると噂になったことが原因だと言われています。

その特徴を挙げると、まずはまだ一歳の頃。

通常は生まれてから一歳くらいになると歩き出す子がほとんどですがつかまり立ちをするのがやっとで歩くことができなかったということ。

さらに同じ年齢の子供と比べると体格がかなり小さいということや、おしゃべりを始めるのがかなり遅かったということもあると言われています。これは耳が悪く補聴器を付けているということと関係しているかもしれませんね。

このことについて、実際に子育てをしてきた経験がある私が思うことはこの年齢の子供はかなり成長の速度が違っているということ。

生まれてから首が座る、寝返りを打つ、言葉を発するなど一般的に見られる成長過程も保健婦さんが言うことや育児書に書かれているのは単なる平均値であって必ずしもこの範囲内ではないですよね。ただ、もしも悠仁様が耳が悪く補聴器をつけるような状態なら音を聞き取ることができないので言葉がでないことは考えられることですが。

同じ年齢の赤ちゃんを持つ友人がいましたが、友人の子供とも成長の速度は全く違い、寝返りがものすごく早い子もいればのんびりさんもいる。

かといって歩き出しが遅いかというとそうでもなく、ハイハイの期間がめちゃめちゃ短くて一歳前に歩き出す子もいました。

また、歩き出しが他の子よりも群を抜いて早い子が二歳近くになってもなかなか言葉が出ないという子もいましたよ。

このように、一連の成長過程は子供によってかなりの開きが見られるので、歩くのが遅かったりしゃべり出すのが遅いからといってすぐに発達障害と結びつけてしまうのはどうかと思います。

それはさておき、これ以外にもデマのような疑惑が浮上したのが小学校のが運動会でのこと。

従兄弟に当たる愛子様は運動神経抜群で小学校の頃から度々リレーの選手に選ばれるほど足が速いということが言われていますが、一方の悠仁様は運動会では万年ビリを死守しているということ。それでもあまり気にしないというのも将来の天皇としてのオーラを感じるところですね・・・。

もともとの性格がかなり大人しく、おっとりしているので走るのものんびりしているのかもしれませんが、小学校でも他の男の子と比べるとかなり大人しいオーラを醸し出しているそう。

わんぱく坊主と一緒になってワーワー暴れる男の子とは違ってどちらかというと自分のペースで世界に入って遊びたい「話しかけないでオーラ」を発散しているタイプなのかもしれませんよね。

実際に私の同級生にもこういう「一人にしてオーラ」を放つ静かな男子がいましたが、男の子だからといってみんな激しい遊びをするわけではないので動きも激しくなく、運動会などで「負けてなるものか!!」とムキになって張り切るタイプではないということなんでしょう。

こののんびりしたオーラが発達障害の疑いをさらに深める原因にもなった可能性がありますね。

他には、運動会の時に発達心理士や言語聴覚士、特別支援教育の専門の福井大学元准教授の小児科医・竹内恵子先生が様子を見にきていたことから障害があるのではないかという噂が囁かれてきました。

このように、発達障害というデマのような噂が果たして本当なのかという真相は宮内庁からの発表もされていはことで定かではありませんが、ちょっとした行動の一部がこの障害の特徴に似ているからと単純に結びつけてしまうのは避けたいですよね。


悠仁様が耳に補聴器をつけているというのはデマ!?写真は?

悠仁様にはこれ以外にも耳に補聴器をつけているのではないかというデマのような疑惑も囁かれていますね。

子供の頃からこれが必要になるということは何らかの病気があるということになりますが、こんな噂が出回った理由はお祖父様である天皇陛下の傘寿展覧会にご一家でお出かけになった時に撮られた写真だったとか。

なんでも、この時の写真には耳に補聴器らしいものが入った悠仁様が写っていたということなんですが、実際の写真を見てもそれらしきものが私の目には見えないんですよねー。それよりもこの年にして大勢の人たちの前に出ても動じないオーラはやっぱり特別なお方なんだなーと感心しましたが。

この情報はデマである可能性もあるんですが、最近の補聴器は見た目には目立たない耳の穴に装着するようなタイプもあるようなので、噂なんかじゃなく本当に耳に何らかの病気があるということも考えられますよね。

これは皇室の方々じゃないと真相はわからないことなんですが、ネット上では発達障害が原因で補聴器をつけているといった情報もあり、難聴なのかという懸念もされています。

難聴というのは遺伝の場合もありますが生まれた時やお腹の中にいる時に何かの病気を発症したことで起きる場合もありますが、生まれつき耳に問題を持っている子供は比較的多いということなんです。

先天的に耳に問題がある子供に見られる特徴が大きい音に反応しない、大人の声がけに反応しない、話し出すのが遅い、二歳になっても言葉が出ないなどが挙げられます。

私が子育てしていた時には乳児健診で保健婦さんが赤ちゃんの耳の側で鈴を鳴らして反応を見ていましたが、特に初めての赤ちゃんの場合には他の子を知らないので我が子が音に対して反応していないということに気がつくのが遅れてしまうと思います。

もしも悠仁様が難聴を抱えているとしたら皇位継承権に影響を与えてしまうので安易に判断することはできないでしょうね。

というのも、皇室典範には「精神、もしくは身体に不治の重患や重大な事故がある場合には王位継承の順位を変えることができる」とあり、これを見る限りでは耳に抱える問題がそれに当たる可能性が出てきてしまいますからね。

皇位継承権を持つ男子が生まれないことで女性天皇が復活するかという問題になっていた時に、やっと生まれた男の子ですので健やかに成長していただきたいと願うのは私だけじゃないでしょう。

そうはいってもそもそも難聴の噂もデマの可能性もありますよね。

最近の補聴器は昔と違ってかなり高性能にできていて耳の穴にスッポリ入るタイプもあるということですのでもしもこれを装着して生活していても周囲には分かりにくいということもありますが、逆に言うと単なるデマで何も装着していないのに噂だけが一人歩きしているということもあると思います。

事実、私にはどう見ても耳に何かが入っているようには見えないんですからデマのような気がします。

悠仁様にはオーラがある!?

皇室に秋篠宮様誕生後、実に約40年ぶりの男子誕生ということで、生まれた直後から何かと話題になる悠仁様ですが生まれながらに将来の天皇になることが決められているお立場。

本人がこのことを認識するのはいつなのかわかりませんが、これほど高貴な血筋に生まれてくると普通の子供とは放つオーラが違いますね。

オーラは人から発散される霊的なエネルギーで色々なカラーがあるということですが、これは特別な能力がある一部の人にしか見えないんですよね。

しかもこれはその時の体調や精神状態、環境によって変化するんですって。芸能界では江原啓之が見えることで有名ですが、体調不良だったり精神的にキツい状況の時にはそれがオーラにハッキリ現れるんだそうです。

私も見てもらったことがありますが(江原啓之じゃないですよ)かなり色んなカラーが混ざっている状態で一色ではなかったです。

このカラーが高貴な人はパープルだと聞いたことがありますが皇室の方々は生まれた瞬間から将来が決まっているのでこのカラーを纏っている人が多いんでしょうか。

その手の特別な能力がなくても感じる雰囲気などをオーラという場合もありますね。

例えば有名な女優やモデルは特別着飾っていなくても目立ってしまうとか、一般人でも他の人とは違うオーラを感じる人がいますが、そういう人は魅力的な方が多いですね。

悠仁様もそういった意味でもかなりオーラがあると思います。当たり前といえば当たり前ですが。将来は天皇になられるお方なんですから。

咲耶の感想

ここまで悠仁様のさまざまな噂について探ってきましたが、発達障害や耳が悪く補聴器をつけているという噂は全くのデマなのか、それとも事実なのか真相は謎の部分です。

ですがもしもこの問題を抱えているとしても今の日本ではこの障害に理解が深まっていますので隠す必要はなく、むしろ公表して見守っていく方がご本人のためではないかと思ってしまいます。

ただ、発達障害と子供の幼少期に見られる子供らしさの特徴はよく似ていることもあるので判断するのには難しいところじゃないでしょうか。

いずれにしても皇室では約40年ぶりの男子ということや、お姉様の眞子様や佳子様とはずいぶん歳が離れた弟ですのでかなりいろんな人から可愛がられて育ったことが想像できます。そのため人と競うという意識が薄く、のんびりとマイペースなお子様だということも可能性はありますよね。

私の友人にも15年ぶりにまさかの妊娠をして悩んだ末に産んだ女性がいましたが、その時に産んだ末っ子は上の二人とは全く違って目の中に入れても痛くないほど可愛いと溺愛していましたよ。

私が想像するに、子供の可愛さ云々というよりも親が上の二人の時と精神的な面で違うんじゃないかと思いましたね。上の二人の時には子育て初心者で「こうじゃなきゃダメ!」と必死で躾をしようとしていたのに対して、ずいぶん歳が離れて子育てするとそれまでの経験上、ゆるーく育てても全然オッケーということがわかって親自身が余裕を持ってやることなすこと見守ることができるんじゃないかと思います。

まあ、これは私のような一般人のことなので天皇家という想像もつかない家庭ではどうなのかわかりませんがご両親やお姉様たちから溺愛されていることは間違いないでしょうね。

他の子供と競うことなくのんびり育ってきたので普通の家庭の子と比べると育つペースものんびりで、それを目にした国民が不思議に思ってこんな噂が流れたのかもしれませんね。

最近ではトムクルーズやアインシュタイン、エジソンなどかなり有名な人が発達障害だと話題になっていますが、一言で発達障害といっても症状は一人一人違って、それぞれの特徴をいくつも併せ持つ人がいたり、一つの特徴のみが出ている人もいるので判断基準はかなり難しいと思います。

しかも見た目には普通の人と何の変わりもないので言われなければわからないという場合がほとんど。

それが災いして学校でいじめにあってしまったり先生から邪険にされるなどから不登校になるという問題も起きることがしばしばです。

また、見た目には通常の子供と何の変わりもないため理解されずに、できないことを強要されたり叱責されたりすると凶暴性が出る子もいると聞きました。

こういう人のできない事は、「やりたくないからやらない」と怠けているように捉えられることが多いわけですが、実際には「やりたくないからやらない」のではなく「やろうと思ってもできない」というのが本当のところだと思います。これは本人が一番苦しむところじゃないかと思うのですが、脳機能の問題から必死でやろうとしていても他の人と同じようにできないんです、

でもそれを理解してもらうのにはかなり難しいことで結局はやる気がないと判断されてしまうことが度々あるんです。

そして家庭内での暴力や、先生や同級生に対しての暴力が問題視されることも。こうなると悪循環で学校からは問題児扱いされて学校に行けなくなる子も出てきてしまうんだとか。

このように、発達障害を抱えている人はそれ自体よりも二次的な問題でかなり辛い経験をする場合が多く見られるのも特徴の一つじゃないでしょうか。

発達障害の人の特徴として周囲の人との調和を保つことができないというコミュニケーション能力の不足や対人関係を苦手とすることが挙げられますが、この障害は知能は普通にある場合が多いんですが、生まれつき脳機能の発達に何らかの障害があることを言うので大人になったからといって治るものではありません。

なのでもしもそのような疑いがあるのならちゃんとした検査をして診断を受けることが重要。それによってただののんびりさんなのか脳機能からくる問題なのかを見極めることができ、学校なり生活全般なり対応が違ってきますからね。

悠仁様に関してはデマなのかわかりませんが噂が一人歩きしていることも十分に考えられることですのでこれからの成長を楽しみに見守ることが大切ですよね!

今回は「悠仁様は本当に発達障害なのか?補聴器をつけているというのはデマ!?」でお届けしましたー!


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