小田原・恋の成就のための恋愛パワースポット

皇室見聞録管理人の咲耶です!

箱根からも近く、東京からも観光に行きやすい小田原は江戸時代には宿場町として栄えました。そんな小田原や、小田原周辺にある恋愛パワースポットをお伝えしたいと思います。

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恋愛の悩みを抱えている人はもちろん、大好きな人とこれからもずーっとそばにいたいと願っている人、だんなさんや奥さんの変わらない愛を願っている人、さらにこれまで男運、恋愛運というものに恵まれていなかった人、恋愛パワースポットへ行って愛情運アップを狙っちゃいましょう!

ここが小田原の恋愛パワースポット

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小田原で恋愛パワースポットといえば「北条氏政・氏照の墓」でしょうか。

北条氏政は北条4代領主。氏照は氏政の弟で八王子城など5つの城の城主でした。天正18年(1590年)に豊臣秀吉の小田原攻めで小田原城は落城、当時の城主・氏直は高野山に追放、その父である氏政と、弟の氏照は自刃しました。

自刃の場所は城下の田村安斎邸で、遺骸は北条氏の氏寺である伝心庵に埋葬されました。現在は永久寺の所有。

この墓所は永く放置されていましたが、稲葉氏が城主の時に北条氏追福のために造り直しました。

大正12年の関東大震災で被害にあい埋没しましたが地元の人々により復元されたそう。

現在、この墓所には氏政・氏照と、さらに氏政の夫人と言われているお墓がおかれていて、3基の五輪塔と墓碑1基があります。

ここに、小田原の恋愛パワースポットと言われている「幸せの鈴」があるんです。

鈴に願いを込めて持ち帰り、願いが叶ったらこの場所に返しに来るという願掛け方法なんだそうです。願いが叶った人たちが返しに来た鈴がたくさん結びつけられているということは…本当に願いが叶うということなんですね!

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小田原城のパワースポット

国指定史跡小田原城は室町時代に築かれ、15世紀末、伊勢宗瑞(北条早雲)が小田原に進出し、それ以降北条氏5代約100年にわたり関東で勢力を拡大し、その北条氏の本拠地となっていた平山城です。江戸時代には小田原藩の藩庁があり、また、江戸城の西を守る役目をしていました。

城の周辺は城址公園になっていて、この小田原城址公園の中にある巨木「イヌマキの木」が小田原のパワースポットと言われているんだそうです。小田原市の天然記念物にも指定されているという由緒ある巨木は幹周りが4.5メートル、樹高20メートル。直接触れることはできないようですが、近くにいるだけでパワーを感じることができるんです。

恋愛パワースポットというよりは、自然から放たれるパワーをいただける癒し系のパワースポットになると思います。

さらに小田原城内には「本丸の巨マツ(おおまつ)」があり、こちらも小田原市指定の天然記念物に指定されています。樹齢約400年、樹高30メートル。小田原城に観光に行ったら探してみてください。

また、小田原城に訪れたらぜひ立ち寄ってほしいのが、小田原城址公園内にある「報徳二宮神社」です。恋愛のパワースポットではないけれど、小田原出身の偉人、二宮尊徳をお祀りしている神社で小田原では有名なパワースポットとなっています。

二宮尊徳は江戸時代の思想家・農政家。「尊徳」と書いて「たかのり」と読むのですが「そんとく」と呼ばれることもおおいです。学校の校庭などに薪を背負って本を読んでいる二宮金次郎の像がありますよね。あの金次郎がこの報徳二宮神社の二宮尊徳なんです。お参りしたら頭が良くなりそうですよねー(笑)

そして、もう一ヶ所ご紹介したい小田原でパワースポットとして有名な「石垣山 一夜城」。

豊臣秀吉が1590年(天正18年)の小田原征伐の時、小田原城の西3キロにある笠懸山の山頂に築いた城です。

小田原城から見えないように山頂の林の中に塀や櫓の骨組みを造り、白紙を張って白壁のようにみせかけ、完成後に周囲の木を伐採して、北条氏側からはまるで一夜にして城ができたように見せて戦意喪失させ、一滴の血も流さずにすんだと言われ、そこから「一夜城」と呼ばれているのです。

正式名称は「史跡石垣山」ですが、地元では「一夜城」と呼ばれ親しまれています。また「太閤一夜城」とも呼ばれています。関東で最初に造られた総石垣の城で、約3〜4万人を動員し、80日で構築されたそう。

秀吉はこの城で茶会を開いたり天皇の勅使を迎えたんだそう。天守があったかは定かではないのですが、天守台跡は残されているんだそうです。秀吉は、淀君や他の側室、千利休、能役者などを城に呼茶会を開いたりしたんだそうです。

今現在は自然公園になっています。この一夜城の中で強いパワースポットは「井戸曲輪(いどくるわ)」。大きな桝の下に小さな桝を設けるような構造で、高石垣の城壁で構成されている独特な、全国でも他に例のない曲輪なんだとか。

この井戸は条件が整えば現在でも湧き水が見られます。ここには、淀君が飲んだ化粧水と呼ばれる神秘の水が湧いているというパワースポットです。

小田原に行ったら、小田原城と合わせて訪れてみてほしいスポットです。恋愛のパワースポットではないけれどかなりおすすめなんです!

恋愛パワースポットとしてこちらがオススメ!

小田原城主であった稲葉氏の邸内社として江戸時代に創建されたと言われている「玉簾神社(たまだれじんじゃ)」は、あの恋愛パワースポットとして人気のある、芦ノ湖の守り神・「九頭龍明神」を祀る箱根神社の唯一の分社なんだそうです。

九頭龍神社と同じく「水の守り神」として信仰されていると同時に「恋愛・縁結びの神様」として女性から崇められている人気のパワースポットです。

縁結びの神様である九頭龍さまのご利益にちなんだハート型の絵馬や、恋のキューピットなどの恋愛に関係するグッズが用意されているのでお土産にもいいかもしれないですね!

この玉簾神社は天成園の庭園にある神社ですが、この庭園にはパワースポットと一つとして大人気の「玉簾の瀧(たまだれのたき)」も魅力的なんです。

高さ約8メートル、幅約11メートル。流れ落ちる清水が「たますだれ」のように細かく美しく見えることからこの名がつきました。

庭園内にはもう一つ「飛烟の瀧(ひえんのたき)」もあるそう。高さ約20メートル、幅約10メートル。名前の「烟」は「けむり」という意味で、水しぶきがけむりのようにたちこめる、玉簾の瀧とは違う力強い瀧になります。

この二つの瀧は、しめ縄が飾られているのが「玉簾の瀧」ですので見分けられますよ(^^)

かつては多くの文人や歌人・俳人が癒しを求めて訪れていたそう。歌人・与謝野晶子も

「山荘へ 玉簾の瀧流れ入り 客房の灯をもてあそぶかな」

と残したように、清らかな清流が人の心に潤いと癒しを与えてくれるのです。

「玉簾の瀧」と「飛烟の瀧」の源流となっている湧き水は古くから「延命の水」として箱根越えする旅人の守り神として、うるおいと活力を与えていたんだそう。

箱根神社の分社ということで、毎月21日には箱根神社の神官による「名水祭」が執り行われているんだそうです。水の恩恵に感謝する神事の一つで、玉簾の瀧の前で「お水取」が行われます。

恋愛成就のパワースポットとして有名な九頭龍神社と同じご利益が受けられるのは恋活中や婚活中の女子にはとっても嬉しいですよねー♪

小田原には恋愛に効果のあるパワースポットは数が少ないのですが、かつての城下町ですので歴史のあるスポットがたくさんあります。そして小田原周辺には女性には魅力的なパワースポットが点在していますね♪小田原観光しながら少し足を伸ばしてみてもいいんじゃないかと思います♪

小田原はかまぼこがすごく美味しいので、お土産に最適ですよ(^^)

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