富士宮の浅間大社にある湧玉池は強力なパワースポット!ご利益満載!

皇室見聞録管理人の咲耶です!

静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社はその昔、富士山の噴火を鎮めるために富士山を神として祀った神社です。敷地内の湧玉池は霊峰富士からの湧き水で満たされた強力なパワースポットとしてご利益をいただけることで知られています。

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神々が宿るこの神社の神聖な空気をお伝えしたいと思います。ぜひ一度訪れて富士山のパワーを存分に受けてきてください!

歴史ある富士宮の富士山本宮浅間大社。ご利益もたくさん!

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富士山本宮浅間大社の歴史は古く、およそ2000年前に作られ、全国約1300社の浅間神社の総本宮になります。社記によると、806年に山宮浅間神社から現在地に移転され、東海地方最古の社となります。

社殿は1604年に徳川家康が造営したもので、本殿は国指定の重要文化財に指定され特別な保護を受けています。

当時、徳川家康が造営した本殿・拝殿・舞殿・楼門等は壮観を極めていたそうですが、大地震で破壊したものもあり、当時のまま現存するのは本殿・弊殿・拝殿・楼門だけで、拝殿・楼門は県指定文化財に指定されています。

また、源頼朝が富士山麓で巻狩りを行った際に流鏑馬を奉納され、現在、毎年5月の流鏑馬祭りとして伝えられています。武田信玄・勝頼親子も浅間大社を崇敬し信玄の願状をはじめ武田家奉納の品も多く残っており、境内には信玄桜と呼ばれる武田信玄寄進のしだれ桜もあります。

御祭神は木花之佐久夜毘売命。大変美しい神で美の象徴でもあり火中出産の説話があります。(この火中出産の説話は、以前の記事でご紹介した「船津胎内樹型」での伝説です。船津胎内樹型の入口に「無戸室浅間神社」がありこの神社で木花之佐久夜毘売命が火中で三人の御子を産んだという伝説で、船津胎内樹型の中を周ると「胎内巡り」といい生まれ変わりを体験するんだそうです。内部には母の胎内や父の胎内という場所があったり、産道があったり、まるで本当の胎内を巡っているような感じです。)女性には嬉しいご利益が様々ある神社で安産・子宝・家庭円満・恋愛・結婚運など…。

木花(このはな)という御神名から桜が御神木とされていて、境内には500本もの桜が植えられていて春は桜の名所として賑わっています。壮大な富士山をバックに見事な桜の花が咲いている風景は素晴らしく魅了されてしまいますよ。

桜の咲く季節にパワーが増すと言われていますので春の桜の季節に花に宿る精霊を意識して参拝されるとさらにご利益がいただけるかもしれないですね。ただ浅間大社境内の桜の木は神を祀るために植えられた神聖なものですのでいくらキレイに咲いているからといって決して枝を折ったりしないようにして下さいね。神様に失礼にあたりますので。

浅間大社と富士山は切っても切れない関係

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この浅間大社は富士山を御神体として本殿は富士宮駅近くにありますが、奥宮は富士山頂にあり、富士山8合目から上は浅間大社の境内になります!これはすごいですよね!

もともと富士山の噴火を鎮めるために祀られた神社ですので富士山なくしては語れないのですが、富士山頂付近も浅間大社の境内になっているのは驚きですね。

富士山に因んだお祭りも毎年行われていて、7月の富士山の山開きにあたり安全を祈願するお祭りがあります。

富士宮では御神火まつりというお祭りがあり、富士山頂で灯された火が市街地に運ばれ、その火を神輿に灯して富士山本宮浅間大社に奉納されます。祭りの最後に神輿で多くの人が神田川の中を進んで行く行事があり祭りの名物となっています。

富士宮の富士山本宮浅間大社は富士山の強過ぎる陽の気を穏やかな優しい気に変換しているスポット。富士山を挟んで対角線上に位置する北口本宮浅間神社は富士山の持つ陰の気を受け止めているスポット。

なので富士宮の浅間大社はとても明るい印象を受ける神社です。観光客が多くいつも賑わっているせいもあるのかもしれませんが敷地内に入るとなぜかワクワクするような感じがする場所です。

陰の気を持つ北口本宮浅間神社と陽の気を持つ富士山本宮浅間大社、陰陽のバランスをとるという意味で、両方セットでお参りした方がご利益もパワーアップするようですよ!

浅間大社の中の強力パワースポット湧玉池からもご利益をもらっちゃおう!

浅間大社の本殿の東に湧玉池があります。六根清浄を意識してこの水でお清めするとよいとされていて、昔、富士登山をする行者はここの水で体を清めてから富士山に登ったと言われています。

湧玉池と水屋神社の御霊水は心を清め強いエネルギーをもたらすと言われています。とても神聖な気を感じられる湧玉池のほとりはパワーが満ちていて、綺麗に澄んだ池の中にはたくさんのマスが泳いでいます。深呼吸して体の中に良い気を目一杯取り込むと浄化されていくのがわかるような気がします。

この湧玉池は特別天然記念物に指定されていて、富士山からの雪解け水が何層もの地層を通って湧き出したもので毎秒3.6キロリットルの水が湧き出しています。心身、魂を清めてくれる霊水。自然からのご利益をいただいていることを感じられます。池の横に水屋神社があり富士山御霊水を汲めますのでペットボトルやポリタンクを持参して持ち帰るといいですよ。無料ですから。

浅間大社のご利益をもらえる正しい参拝の作法は?

富士山本宮浅間大社は安産や家庭円満などのご利益の他、色々なご利益がある神社ですので1度はお参りしておきたい神社です。他の神社でのお願いが通じやすくなるそうですよ。

神社では、正しい参拝の作法があります。参拝する神社によって多少の参拝の仕方の違いはありますが(前にご紹介した金運神社のように独特な参拝の作法がある神社もあります)今回は富士宮の富士山本宮浅間大社の作法を記しておきます。

・鳥居をくぐる時には一礼してから、中央を避けて端を通る。

鳥居は神社の玄関にあたりますので、鳥居をくぐって境内に入ることは神域に入るということです。ご挨拶をするのが礼儀ですね。

・参道は中央を避けてゆっくり歩く。

参道の中央は神様の通り道とされていますので中央は歩かないようにします。参道に敷き詰められている玉砂利は踏みしめて歩きます。玉砂利を踏みしめるジャリジャリという音が心身を清めるそうです。

・手水舎(てみずや)で手水をとり心身を清める。

手水の手順は、右手で柄杓を持ち水を汲み左手にかける。柄杓を左手に持ち右手にかける、右手に持ち替えて左手のひらに水を受けて口をすすぐ(柄杓に口をつけないで!)口をつけた左手に水をかけて清める、最後に両手で柄杓を立てて柄に水を流し置き場に戻す。

・拝殿の正面に立ち会釈をし鈴を鳴らす。

鈴には邪気を払う力があるとされているのでちゃんと鳴らして下さい。

・賽銭箱に賽銭を入れる。

お賽銭は奉納とお祓いの意味が込められています。

・ニ拝ニ拍手一拝

神様への敬意を表し二回深く礼をし胸の高さでニ度拍手、手を合わせて祈る。この際、これまでの感謝をお伝えすることを忘れないように。最後に一度深く礼をする。

そして、参拝に行かれる時には整った服装で行くことをおすすめします。神社は神様が祀られている神聖な場所だということを忘れないようにしましょうね。

富士宮の富士山本宮浅間大社は由緒正しい神社です。今回、紹介したところ以外にも色々と見所があるので一度行ってみる価値はありますよ。神々しいパワーがみなぎる場所ですので元気をもらいたい時や心が疲れている時に訪れて心身を癒してみてください。

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