宝塚の退団パレードファンの人数ランキング

皇室見聞録管理人の咲耶です!

今回のテーマは「宝塚の退団パレードファンの人数ランキング」です。

タカラジェンヌが退団の時にはパレードが行われますがここに集まるファンの人数がどのくらいなのか。


また、代々行われている退団時のルールなど、併せて見て行きたいと思います。

宝塚の退団パレードファンの人数ランキング!

宝塚の退団パレードにはたくさんのファンが詰めかけます。

そこに集まった人数がどのくらいなのか、人気ぶりを検証していきましょう。

ランキングトップは柚希礼音です!

トップスター歴3年と言われる中6年という長期間ナンバーワンの座に君臨した彼女は2015年5月に東京宝塚劇場公演千秋楽を最後に卒業しました。

この時の公演は日本全国のみならず海外にまでライブ中継されるほど。

劇場前で行われたパレードには過去最高の1万2000人のファンが押し寄せました。

 

ランキング2位は姿月あさとです!

宙組の初代トップスターだった彼女は当時ダントツの人気を誇り2000年5月に卒業しました。

この時の退団公演ではチケットの競争率やファン動員数が史上最高でパレードには10000人超えの人数が集結しました。

これほど絶大な人気でしたが彼女がトップを張っていたのはわずか2年。

これは意外でしたよね。

 

続いてランキング3位には真琴つばさです。

元月組トップスターとして大活躍し、2001年に卒業。パレードは10000人のファンがつめかけました。

 

ランキング4位は和央ようか。

元宙組に所属していた彼女は平成以降最長の6年55日間トップを張ったことで知られています。

公演中の大怪我にも負けず舞台に立ち続け2006年に退団。

パレードには8000人のファンが集結しました。

 

また、同じく4位には元雪組の早霧せいなと元月組の瀬奈じゅんがランクイン。

早霧せいなは2017年に、瀬奈じゅんは2009年に退団しパレードには8000人という人数のファンが詰めかけた。

 

続いてランキング5位には元花組で1998年に退団した真矢みきと元月組で2016年に卒業した龍真咲です!

それぞれパレードには6000人のファンが集結しました。

 

続いて6位は天海祐希です!

宝塚では男役10年と言われる中、史上最速の6年半という大出世をしたことで有名ですね!

大地真央を上回るトップスターと言われ、パレードには5000人が集まりました。


退団時の白い服の意味は?

タカラジェンヌの退団時に集まる多くのファンたちはなぜか全員が白い服を着ているということですが、あの人数が真っ白な服装で集結している光景は不思議に思えてしまいますよね。

ヅカファンの間に何らかのルールみたいなものがあるのかもしれませんが、この習慣は最初からあったものではないようです。

かつて花組・月組の男役トップスターとして活躍し「ベルばらブーム」を巻き起こし、汀夏子や安奈淳、鳳蘭などと共に「ベルばら四強」と呼ばれていた榛名由梨が卒業したのは昭和63年。

彼女が昭和時代最後の退団者となったわけですが、榛名さんの千秋楽では見送りのファンが真っ白に揃ったということはなかったとか。

現在では白い服での見送りが伝統となっていますがこういった見送り方をするのは割と歴史が浅いということなんですねー。

白い服で見送る意味は退団後の活躍を応援するということもあるのかもしれませんが宝塚では「白」は卒業を意味すると言われています。

なので千秋楽の日の数日前から名札や下駄箱、ドレッサー前の上掛けなどスターの周りのもの全てが白で飾り付けられ楽屋が白一色になるとか。

また、ファンの服装だけじゃなくご本人も会見に白い服で登場することもあったり、楽屋入りの時に真っ白のファッションで登場する人も。

さらに千秋楽当日は朝から晩まで白一色。

ファンは白で統一したスターの愛称などが書いてある会服という衣装で迎えます。

トップスはお揃いのTシャツなどでボトムは何を着用しても自由ですがカラーは白に限定。

とにかく全身を白一色に統一した人たちが沿道を埋め尽くしお迎えするのです。

この日はファンの人数だけじゃなく他のタカラジェンヌたちも白一色で統一され、パレードが行われます。

このパレードでは卒業するスターの男役姿の見納めということで多くの女性たちで埋め尽くされるのです。

卒業の時のサヨナラ公演はファンにとっては絶対に参加したい一大イベント。

そのためチケットを入手するのも至難の技で人気スターともなると争奪戦になることは確実です。

そもそも「白」というカラーには清楚で純粋なイメージや平和、祝福、勝利など未来に向けたポジティブな印象の強いカラーですのでここを卒業し、良き未来に向けて明るく送り出すという意味ではピッタリの色なんですね。

ただ、卒業が決まり千秋楽に向けて白一色に変わっていくのはファンとしてはかなり寂しいものですよね・・・

宝塚退団後の人生は?

大々的な人数のファンや仲間たちから送り出されて卒業したタカラジェンヌたちは退団後、どのような人生を送っているのか。

私たちがテレビなどで見かける元タカラジェンヌには大地真央、真矢みき、天海祐希、黒木瞳、檀れい、遼河はるひ、紫吹淳、野々すみ花などがいますが彼女たちのように芸能界で活躍している方たちはたくさんいます。

天海祐希や大地真央のように男役トップスターとして絶大な人気を誇り、女優に転身後も大活躍している人もいれば遼河はるひや紫吹淳などのように宝塚時代のカッコイイ男性キャラとはガラリとイメージが変わりどちらかというとバラエティー番組向けの天然キャラが人気の人、真矢みきのように女優だけじゃなく情報番組のMCも務めてしまえる才能があったりと多方面で活躍している場面を目にしますよね。

これらは特にご贔屓にしていたスターが活躍しているというのはファンにとっては嬉しいことですよね。

でもテレビには露出しない方たちのその後の人生は?と気になりますね。

芸能界に転身する人数はほんの一握りで、それ以外の人はそれぞれ第二の人生に突入するわけですが、そんな中でも細々とディナーショーなどを行なっている人もいるようですね。

元タカラジェンヌというのは立派なステータスとなるためバレエや歌、ダンスを教える先生になったり、ヨガのインストラクターに転身する人数も少なくないということです。

また、宝塚で振付師をしているという人やお店を経営する方と退団後の人生は千差万別。

中には卒業後に大検をとり、なんと医者になった方もおられるとか。

松あきらと同期で花園とよみという名前でタカラジェンヌとして活躍していた方は退団後に歯科医に転身。

その後認知症の研究をして博士号を取得したという驚きの経歴の持ち主です。

また大検をとって医学を目指し医師に転身されたという方もおられます。

松あきらもタカラジェンヌから政治家に転身していますが、卒業する年齢は一般の女性で見るとちょうど結婚適齢期にあたりますね。

ですので結婚して主婦に収まるという方がとても多いんじゃないかと思います。

男役でも娘役でもトップとして大活躍した方は芸能事務所に所属して多方面で活動しますが、そうではなくたくさんいる生徒の一人として活動していた人は結婚して主婦になっていても気がつかれずに生活しているという感じなんでしょうか。

タカラジェンヌになるためにはまず宝塚音楽学校に入学する必要があるわけですが、これがかなり厳しい学校で昔は自分の娘に花嫁修行をさせるためにこの学校に入学させる親がいたくらいハードな学校なんだとか。

なのでここで2年間、みっちりしごかれた女性は旦那さんにとっては自慢の嫁だったようですよ。

そもそもこの音楽学校に入学することもかなりの難関で倍率がめちゃめちゃ高い学校です。

しかも入学してからお金がすごくかかるという点でお金持ちの家の娘さんが多いんじゃないかという噂も聞きますよ。

そんなとこからタカラジェンヌとして活躍した後はしかるべき相手と結婚して幸せに暮らしている人もかなりいるはずですよね。

以前、男役トップスターとして活躍された人がテレビで言っていたことなんですが、長い間男性のように振る舞う生活をしてきたため卒業しても立ち居振る舞いが男っぽくなってしまいなかなか女性のように戻れないということでしたが、世の男性陣よりもはるかに男らしく振舞っていた人たちですので退団後でも突然もとに戻るというのは大変なんでしょうねー。

今回は「宝塚の退団パレードファンの人数ランキング」でお伝えしました!


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いつの頃からか宝塚とスピリチュアルに興味を持ち、どこかに出かけた時にはパワースポットと言われている所に立ち寄ったり、

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