宝塚の男役は結婚できない!?理由は?

皇室宝塚見聞録管理人の咲耶です。

宝塚の男役の皆さんは現役で活躍されている時には超かっこいいし女性であることを忘れてしまうくらい男らしいわけですが、独身率が高いような気がします・・・。



そこで今回は「宝塚の男役は結婚できない!?理由は?」でお伝えしていきましょう。

宝塚の男役が結婚できない理由は?

厳しい規律の中で礼儀や作法を叩き込まれることでも知られる宝塚。

昔は花嫁修業に音楽学校に入れたいと望む親もいたというくらい厳しい規律の中で過ごしタカラジェンヌとなっていくみなさんですが、退団後は結婚できないという話をチラホラと耳にしますね。

特に男役さんは未婚率が高めかなーというイメージも。

ということでタカラジェンヌがゴールインできないと噂される理由を探っていきましょう。

理想が高い

在団中は男性のように振舞っていても女性としてはかなりの美人さん揃いなのに結ゴールインできないってなぜなのか、その理由を考えてみるとご自身が男役としては理想の男性像に近づくために色々と努力しているということから男性に求めるものが大きくなかなかそれに見合った人に巡り会えないという可能性が。

それに加えてトップで活躍する方たちは収入面でも同世代のサラリーマン男性よりも稼ぐ場合がありますよね。

そうなるとどうしてもそれなりの人を選びたくなるのでなかなかゴールインできないということに繋がってしまうかも。

宝塚一色の青春時代

彼女たちがゴールインできないという噂が出るのはこの理由が一番当てはまるんじゃないかと思いますが、まずタカラジェンヌになるためには音楽学校を卒業する必要があります。

この音楽学校はかなりの倍率で毎年狭き門になることで有名ですが、ここを卒業しないと歌劇団に入ることはできません。

この学校は規律の厳しさでも知られていますが、ここでタカラジェンヌになるための勉強を必死でやるため恋愛どころじゃありませんよね。

さらには入団してからもダンスや歌、演技のスキルを磨くために日々お稽古を重ねるわけですので普通の女の子たちが青春真っ只中で彼氏を作ってデートを重ねている時でも彼女たちは恋愛とは無縁の世界で過ごします。

さらに男役の場合には娘役に比べると一線に出るのが遅くなるため退団する年齢も35歳前後と遅くなる傾向にあります。

このため婚期が遅れる、もしくは独身で過ごす理由になってしまいます。

ちなみに、在団中は特に恋愛を禁止されているわけではないんだそう。

先日、テレビで元男役トップスターの方が話していましたが、現役時代に男性とお付き合いしていたこともあるそう。

ただ、彼女は劇団と彼氏の両立ができないという理由で結局成立しなかったとか。

そしてここは未婚の女性だけで作られている劇団ですので当然在団中は結婚はできない。

もしもするとしたら寿退団ということになりますからどっちを取るかという選択になってしまうんです。

ずいぶん昔の話になりますが、俳優の高島忠夫の奥様・寿美花代は元星組の男役トップスターでした。

そしてトップに就いている時代に高島さんと交際していてゴールインするために退団したとか。

こういった例もあるので恋愛ができないということもないらしいですがさまざまな理由からハードルは高くなりそうですよね。

退団後の目標がある

タカラジェンヌを志す女性たちはかなり小さい頃から劇団に入ることを夢見ている人が多いです。

そのため歌劇団に入ると一流のタカラジェンヌになるべくお稽古の日々を過ごします。

このような高い目標を掲げる男役の方たちはトップに登りつめひとつの夢をクリアすると卒業を考えるようになるわけです。

この時、それまで歌劇団で培ってきた経験を将来に反映させるべく退団後の目標を掲げて邁進する場合が多いです。

そのため卒業して家庭に入るということはあまり考える人が少なく、タカラジェンヌを辞めてからもより忙しい日々を送ることになりますね。

そうなると日々の忙しさを理由に婚期はさらに遠のき、結果的にできない・・・という状況になる可能性もあるでしょう。

彼女たちだけじゃなく普通の人でも自分の夢が叶ったとしたら脇目も振らずにそれに向けて邁進することができるはず。

タカラジェンヌになりたいという子供の頃からの夢が叶った彼女たちが恋愛に目もくれず一直線に邁進するのも納得できますよね。

男役の方がゴールインできない理由として私の想像でいくつか挙げてみましたが大地真央や真矢みきなど当時男役で大活躍していた人も現在は結婚されている場合も多々あります。

一方で最近テレビで活躍している元ジェンヌさんをみてみると、例えば遼河はるひ、紫吹淳などは理由は色々でしょうけど退団後もできないと噂されていますよね。

さらに現役中に大人気で女優に転身してからも大活躍している天海祐希も独身。

また、数十年に一人の逸材とも称され絶大な人気を誇った柚希礼音も現在は独身で女優として舞台などで活躍していますし、早霧せいな、龍真咲、真飛聖、音月桂、壮一帆、安蘭けい、北翔海莉、真琴つばさ、凰稀かなめ、朝夏まなとなどが現在も独身で活躍しています。

男役の場合には「男役10年」と言われるくらい完成するまでに時間が必要になりますが、その時点ですでに30代近辺になっていることを考えると、そこから数年活躍して退団する頃には適齢期はずいぶん過ぎているわけで、そんなことも理由のひとつかもしれないですねー。


宝塚ファンも結婚できない!?

独身率が高いという噂は何も元トップスターのみなさんだけじゃないんです。

熱狂的なファンの人たちのことをちまたでは「ヅカファン」と呼ぶそうですが、こういった人たちの多くもゴールインできないとか・・・。

それってどういうこと!?理由は?

という疑問を掘り下げて行くことにしましょう。

理想の男性が男役さん

ヅカファンのみなさんはそれぞれご贔屓のスターさんがいるんです。

歌劇団には5つの組があり、それぞれにトップに君臨する男役が存在しているわけですがみなさん見た目は麗しく、立ち居振る舞いはジェントルマン。

あんな彼氏はなかなか出会うことができないよね!というくらい理想の彼氏像に近い人たちなんです。

そこに魅力を感じて夢の世界にどっぷりハマってしまう人が続出するわけですが、そんな超ステキなスターさんが理想の男性像になってしまうと厄介で、まさにできない女性になってしまうわけですね。

あのイケメンのスターさんたちは本来女性ですので女がどういう男性にキュンキュンするのかということを研究し、どんな仕草に惚れ惚れするのか、どうしたらより男らしく見えるか・・・ということを研究しているので女性から見て理想の彼氏像になるのも納得できてしまいます。

ですが実際には世の中に何から何まで整った男の人なんているはずもなく。

あの限りなく完璧に近い人のような男性をゲットしようとすると縁遠くなってしまうんです・・・。

さらに、大好きなスターさんにどっぷりハマると本物の男性と恋愛する気持ちすらなくなってしまうという点もファンがゴールインできない理由。

宝塚に注ぎ込み過ぎ

劇団は一年を通して何かしらの公演を行っています。

ご贔屓の組の公演はぜひ観たいと思うのがファン心。

でもハマり過ぎているヅカファンのみなさんは大好きなスターさんの公演は期間中何度も舞台を観に行くんだとか。

でもチケットって決して安くないですし熱狂的なファンほどいい席で観たいからチケット代だけでもかなりの出費。

さらに好きなスターさんのお茶会にも出席したりと熱狂的になればなるほど出費はかさみますね。

すると貯金もできず、リアルな恋愛にかけるお金もなくなってしまうわけですね。

本人は大好きなタカラジェンヌの追っかけしているので満足なんでしょうけど結婚はなかなかできないというのが現状でしょう。

でもたぶん、そこまでどハマりしている人にとってはつぎ込むことがそもそも喜びでストレス発散になっていると思うので、不安なこともなく、同じ趣味を共有できるヅカファンの友達もあり、この上なく充実した日々を送っているにちがいありませんね。

熱狂的なヅカファンの女性にも彼氏がいる人もいるばずですが、そんな人もなかなか結婚に繋がらないのは宝塚優先で彼氏ほったらかし・・・。

タカラジェンヌにバカバカお金注ぎ込み金銭感覚を疑われる・・・。

なんていう理由で婚期を逃す可能性も!?

これらの原因が全てではないにしても当てはまる部分もかなりあるんじゃないかと思います。

宝塚退団後結婚&離婚した元トップスターは?

ご自身が世の女性たちの理想の彼氏像となっていた男役の方たちは退団後に結婚できないという噂がありますが、タカラジェンヌとして活躍した後で結婚されている人や、離婚されている人も存在しています。

女優としてもMCとしても大活躍中の真矢みきもかつてはトップスターとして人気を博した方。

現役中は初となるソロコンサートを行なったり写真集の出版などそれまでにない試みを行なったことで知られています。

かっこいい女性の代表格とも言える真矢さんですが2008年にバレエダンサーの西島千博さんと結婚されました。

花組の元トップスターで活躍した愛華みれさんも退団後に結婚されている一人です。

劇団を卒業後、女優として順調に活動していましたが悪性リンパ腫という病気にかかり舞台を降板。治療に専念したとか。

病気が発覚する前に10歳も年下の男性からプロポーズをされていて幸せの絶頂だったそう。

ですが治療のせいで迷惑がかかることを気にかけ関係を終わらせようと伝えたところ、一緒に闘うと言われ辛い治療を終えることができたとか。

その後、復帰を果たしプロポーズから一年後の2009年にゴールインされました。

さらに同じく花組の男役トップで活躍した春野寿美礼さん。

花組は正統派美形の男役さんが多いことでも知られていますが彼女ももれなく美しいトップさんでした。

退団後、舞台を中心として活躍されていましたが2009年に40代の会社経営者とゴールインを発表。

2016年には歌劇団出身者としては初の双子を出産したことで話題になりました。

それも、結婚から8年目、43歳という年齢での双子出産でさらに話題沸騰!

花組のトップとして活躍していた蘭寿とむは2016年にエリートサラリーマンと結婚されました。

旦那さんの実家はなんと劇団と縁が深い家系だそうで、お母さんも叔母さんも元タカラジェンヌ。

そしてその叔母さんの子供が松岡修造ということで、旦那さんと松岡修造はいとこ同士。

さらに旦那さんの妹もかつてはタカラジェンヌとして活躍していたということで運命の出会いだったのかもしれませんね!

続いては雪組トップだった一路真輝さん。

彼女の夫は俳優の内野聖陽ということで知っている人がほとんどでしょうね。

2006年に内野さんと結婚後、お子さんを授かり育児と家庭を優先するために無期限休業を発表しましたが2011年に離婚を発表しました。

元タカラジェンヌの代表格とも言える大地真央さんも退団後に結婚されていますよね。

その相手があの大物俳優の松平健ということで当時はかなり話題になりました。

ですが2004年、結婚生活13年目にして離婚されてしまいました。

その後2007年に12歳年下のインテリアデザイナーと再婚されました。

さらに、卒業後に結婚されるもその後離婚されている元タカラジェンヌには涼風真世さんがいますね。

2004年に早稲田大学ラグビー部コーチとゴールインしますが2009年に離婚されました。

男役として活躍すると結婚できない!?というわけではないようですが独身率は高いんじゃないかと思います。

離婚してしまう方はそれほど多くないように思いますが、近年では一般の女性でも不満ばかりの結婚生活はさっさと終わらせてしまえ!という人が多いので離婚率は高まっていますからねー。

タカラジェンヌは音楽学校時代に相当厳しい規律の元で生活しているということもあって、忍耐力は普通の人よりもあるような気がしますよ。

なので結婚生活で辛いことがあったとしても我慢強いんじゃないかな?なんて勝手な想像をしてしまいます・・・。

ということで、今回は「宝塚の男役は結婚できない!?理由は?」でした!


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初めまして!咲耶です。

いつの頃からか宝塚とスピリチュアルに興味を持ち、どこかに出かけた時にはパワースポットと言われている所に立ち寄ったり、

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