安産祈願におすすめ!関西の安産パワースポット!京都など

皇室見聞録管理人の咲耶です!

関西のマタニティママさん!妊娠5ヶ月の安定期に入って、つわりも少し楽になってきたら安産祈願に出かけたいですよね(^^)安産祈願のパワースポットは全国各地にたくさんあります。

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そこで今回は関西の安産祈願のご利益がいただけるパワースポットをいくつかご紹介しようと思います♪これから産まれてくるベビーちゃんが元気で健やかに産まれてきますように。そしてこれから迎える出産が安産で出産できますように…安産の神様にお願いしてみてください!

関西で安産のパワースポットといえば名前があがるほどの人気ぶり

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大本山中山寺

兵庫県にある中山寺は安産祈願のパワースポットとして有名で、関西だけでなく全国的に知られているお寺です。本尊は十一面観世音菩薩で、インドの勝鬘夫人(しょうまんぶにん)という古代の王妃の姿を写したとされ、女人救済の願いを込めて彫られており女性からの信仰が厚い仏様です。聖徳太子により建てられた日本で最初の観音霊場という古い歴史を持つパワースポットになります。

本尊は平安初期に作られたと言われ、本堂や阿弥陀堂は豊臣秀頼が片桐且元に命じて再建しました。古来から安産・子授けの霊験あらたかとされ豊臣秀吉も中山寺に祈願し、側室・淀殿が懐妊し秀頼を授かったと言われています。

さらに幕末には孝明天皇にお仕えしていた中山一位局が明治天皇をご出産される時に安産祈願をし、中山寺の霊験により安産しました。このことから日本唯一の明治天皇勅願所となり皇室ともゆかりの深い安産の寺とされるようになりました。

中山寺の「鐘の緒(祈祷を受けた腹帯)」は安産の腹帯として数百年絶やさず祈念され続けています。不思議な伝説が残り、安産のお守りとして信じられ中山一位局もこの鐘の緒を授けられて明治天皇を安産されたそうです。

中山寺では安産のご祈祷だけでなく、産後の肥立ちがいいように、ベビーが無事育つようにと母子息災の願いを込めた祈祷も行っています。また、女人救済で知られることから子授けのご利益も強いパワースポットですので、子宝を望む方もぜひ参拝してみてください!

摩耶山天上寺

孝徳天皇の勅願によりインドの高僧法道仙人により開創されました。その後弘法大師が唐から御釈迦様の生母である「摩耶夫人像」を持ち帰り天上寺に奉安しました。摩耶夫人は女性のあらゆる難病や苦しみを救ってくれる女尊で安産・子授け・子育ての守護仏として知られています。このことから女人守護・女人のみ寺・女人高野などと称され女性の信仰が厚く、天上寺が日本で最初に安産腹帯を授けた「腹帯発祥の地」といわれています。

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関西・京都で安産祈願できるパワースポットはこちら♪

石清水八幡宮

安産祈願すると必ず叶うという強い力を持つパワースポット。伊勢神宮と並ぶ格式を持つ神社で日本を代表する八幡神社の一つです。平安時代の初めころに創建され、京の鬼門を守る比叡山に対し、南北に当たる裏鬼門を守る神社とされています。

ご祭神は中御前・応神天皇、西御前・比咩大神(ひめおおかみ・宗像三女神のこと)・東御前・神功皇后(応神天皇の母君)。東御前に祀られている神功皇后は古事記によると戦に出征された時、お腹には応神天皇を身籠っており石を帯の中に巻きつけて妊娠を悟られないようにしてお腹を守り、険しい表情をした男性の顔があしらわれた兜をかぶり無事戦に勝利して、応神天皇をご出産されたとあります。このことから神功皇后が安産の神様とされ信仰されているんだそうです。

こちらの神社は安産だけでなく、厄除開運・家内安全・必勝・社運隆昌・受験合格・交通安全などなど様々なご利益もあるので出産後もご家族で参拝に行かれるといいと思います。

月読神社

たくさん神社がある京都で「安産といえば月読神社」と言われるくらい安産に強いご利益のあるパワースポットです。松尾大社の摂社である月読神社は境内に神功皇后ゆかりの「月延石」という安産信仰発祥石があり、これを奉納することから安産守護のお社といわれてきました。この霊石・月延石は「安産石」とも言われます。神功皇后が筑紫に滞在された時に腹を撫でて安産されたという伝説にまつわるもので安産の神としてご利益をいただくために参拝に訪れる人がたくさんいるそうです。月読神社で安産祈願を受けると腹帯やお守り、安産梅、お洗米と祈願石という小石をいただけるそうです。

敷地神社

ご祭神は木花開耶姫命。歴史は古く、敷地神社として創建される前から地元の神が祀られていてパワースポットとして信仰集めていました。

ご祭神の木花開耶姫命は絶世の美女として知られ、縁結びや恋愛成就なとのご利益でも知られていますが安産の神様としても霊験あらたかで、姫自身が嫁入りして一夜で懐妊し出産したとされています。その出産の時に夫から自分の子ではないんじゃないかと疑われ、身の潔白を証明するために産屋に火を放ち、火中で3人の男の子を出産したという伝説のある女神様です。

美しく強い意志の持ち主の木花開耶姫命はここから安産の女神様として信仰されるようになりました。(火中出産の伝説は富士山周辺に木花開耶姫命にまつわる伝説として残っています。以前の記事に出てきますよ〜)

敷地神社の別名は「わら天神」といい、安産祈願を受けた女性にお守りとしてワラを授けていました。そのわらに節があれば男の子、節がなければ女の子が産まれるという珍しい信仰もあるそうです。

奈良には関西でも指折りの歴史古い安産パワースポットが!

春日大社

世界遺産に登録されていて全国の春日大社の総本社です。創建が今からおよそ1300年前、奈良の都ができた頃に平城京の守護のために建てられたという歴史も古い由緒ある春日大社。藤原不比等が藤原氏の氏神である鹿島神を春日に遷して祀ったことからはじまります。関西だけではなく全国的にも有名で、観光スポットとしても人気のある神社です。

春日大社では安産祈願だけでなく、家庭運・縁結び・恋愛運・開運厄除・仕事運・学業成就など、たくさんのご利益がいただけるパワースポットですのでおすすめです!

子安山 帯解寺

帯解寺(おびとけでら)はその昔、文徳天皇の后が世継ぎに恵まれないことから帯解寺で祈願したところ、清和天皇を授かり出産できたことから文徳天皇の命で伽藍が建立され帯解寺と名乗るようになりました。

ここから安産・子授けのご利益のあるお寺として参拝者が訪れるようになり、江戸時代には徳川秀忠がご祈願され、無事、竹千代丸(後の三代将軍家光公)を授かりご安産。さらには家光公にも世継ぎができずご祈願したところ四代将軍家綱を授かりご安産されたといわれています。また、美智子皇后や雅子皇太子妃、三笠宮様、高円宮様、秋篠宮様など皇族の方々が安産祈願をされていることでも有名なお寺です。

滋賀の安産祈願パワースポットはこちら♪

石山寺

大津市にある真言宗のお寺。巨大な岩盤の上に建てられていて非常に古い歴史を持っているお寺です。この岩盤は天然記念物に指定されている石でお寺の名前もここから由来しているそうです。

この石山寺は奈良時代に聖武天皇が夢のお告げを受けたため良弁僧正を開祖に開かれました。本尊の秘仏如意輪観音像は安産・厄除け・縁結び・福徳のご利益がいただける仏様です。源頼朝や足利尊氏、淀殿などからの後援を受け西国三十三観音霊場として名を馳せ現在まで参拝者が絶えることがありません。

如意輪観音は如意宝珠という宝物の力であらゆる願いを叶えてくれると言われています。そのため平安時代には皇族や藤原氏などの貴族がこぞって参拝に訪れて国家安泰や子孫繁栄につながる安産や縁結びを祈ったそうです。平安時代には絶大な権力を誇った藤原兼家や藤原道長が石山寺のご利益を受け家が栄え娘が後の天皇になる子どもを授かったことにあやかり石山寺でご祈願する貴族もあったようです。

現在も如意宝珠の安産・福徳・縁結び・厄除けの強力なご利益がいただけるパワースポットとしてたくさんの人々が参拝に訪れるそうです。

また石山寺の本堂内にある「源氏の間」は紫式部が十五夜の月から霊感を受け源氏物語の構想を得たと伝えられています。『石山寺縁起絵巻』には「右少弁藤原為時の娘、上東門院の女房であった紫式部は一条天皇の叔母の選子内親王のためにと女院から物語りの創作を下命され成就を祈願するため当寺に七日間参籠した。心澄み渡り、にわかに物語の構想がまとまり書き始めた」と記載があるそうです。

近江神宮

滋賀県を代表する大神宮。創建は昭和の時代になり、神社としては比較的新しい神社になります。近江神宮が創建されたのは皇紀2600年の記念行事の一環として建てられました。ご祭神は古代の天皇、天智天皇。天智天皇は飛鳥の地から近江の大津宮に都を遷した天皇のため天智天皇を祀る近江神宮が大津に建てられました。その後日本は敗戦し、昭和天皇は天智天皇に戦後の復興を祈願したそうです。歴史は新しい神社ですが格式は高く、皇室ともつながりの深い神社になります。

近江神宮は大津や滋賀県内からたくさんの人が参拝に訪れる人気のある神社で、安産祈願に訪れる人も多いようです。安産のほかにも開運・導き・学芸などにもご利益のあるパワースポットになります。

賀茂神社

御猟野乃杜賀茂神社(みかりののもりじんじゃ)とも呼ばれている賀茂神社。歴史は古く、天智天皇がこの地に日本初の国営牧場を建設し馬の調教と繁殖に力を注がれました。その後、奈良時代に聖武天皇が日本の荒廃を憂い災厄を封じ人々の幸せを願う神社を、陰陽道の祖と仰がれる吉備真備に命じ創建されました。それが賀茂神社のはじまりです。

陰陽道を駆使して建てられた賀茂神社は聖武天皇の「悪いものを吸収して封じ込める」という思いから建立されたためかなり強力な力を持つパワースポットとなっているようです。もともとが馬のために建設されたので馬の聖地となっており、さらには鬼門封じ・厄除け・八方除け・災厄除けなどの災いを封じ込めるというご利益が期待できます。

また賀茂神社は「産霊(むすび)」のご利益もあり、人と人の縁を結ぶということにつながり相手との大切な縁が結ばれものごとがなしうるということにもなります。このことから、商売が成功するようにお祈りされる方には商売繁盛のご利益が授かるとされています。さらに導きの神様とされていて、神様が自分の進むべき道へ導き幸せを招くことができるとされています。

ご祭神の「玉依比賣命」が川遊びをしていた時に川から赤い矢が流れてきたものを持ち帰り寝床に置いたところ妊娠されて御子神を出産されました。この矢が子授け・縁結び・導きの矢・立身出世の特殊な「神矢」とされています。さらに、境内にある「連理真榊」というご神木は安産・縁結び・夫婦円満に強いご利益があるとされています。

賀茂神社は陰陽道にのっとって、国家守護、鬼門封じの神社として建立されただけあってとても強力なパワースポットになります。参拝された人で霊感のような、不思議な能力のある人には何か感じ取れるものがあるようですよ!なので安産のご利益も強いと思います。ぜひ立ち寄ってみてください。

関西は歴史深い由緒ある土地柄、安産のパワースポットも飛鳥時代の言い伝えや源氏物語、皇族の方々や歴史に名を連ねる貴族の人々ゆかりのパワースポットが多いのでご利益もかなり強力なパワーをいただけるような気がしてしまいますね。

妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に安産祈願をするといい…といわれていますが、妊娠中は精神的にも身体的にも不安定になりがちですので、体調を見ながら戌の日にこだわらずに参拝に行かれるといいと思います。くれぐれも無理はしないでくださいね。

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