皇室見聞録管理人の咲耶です!

宇都宮といえばギョウザが有名ですね~!

その宇都宮にはパワースポット、それも恋愛にご利益が高いパワースポットはどこでしょうか?宇都宮で恋愛のパワースポットをお探しの方は参考にしてみてください!

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恋愛の悩みは深ければ深いほど何かに頼りたいと思うものですよね。当たるとウワサの占い師に恋の行方を占ってもらったり、好きな人と両想いになれると言われるおまじないをしてみたり・・・。それでもやっぱり不安が消えない。そんな時には恋の手助けをしてくれる神様にお願いしてみましょ♪

宇都宮で恋愛パワースポットといえばここ!

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宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ)

栃木県宇都宮市にある下野国一宮・宇都宮二荒山神社(うつのみやふたあらやまじんじゃ・うつのみやふたらやまじんじゃ)、正式名称は二荒山神社ですが日光にある二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)と区別するためにご鎮座する地名を冠して呼ばれています。かつては宇都宮大明神などともよばれ、通称は「二荒さん」とも呼ばれています。

ご祭神

●主祭神:豊城入彦命(とよきいりひとのみこと)・・・第10代崇神天皇の第一皇子。天皇の命で東国を鎮めたとされる。毛野国(のちの下野国・上野国)の開祖とされる。

●相殿:大物主命(おおものぬしのみこと)・・・三輪山(大神神社)の神。出雲大社の縁結びの神である大国主命の和魂。

●相殿:事代主命(ことしろぬしのみこと)・・・大国主命の子神。

宇都宮二荒山神社の歴史は大変古く、第10代崇神天皇の時代までさかのぼります。ご祭神の豊城入彦命は武徳に優れ古くから武将の信仰が篤く、藤原秀郷(平将門の乱)、源頼義・義家(前九年の役・後三年の役)、源頼朝(源平の役)、徳川家康(関ヶ原の合戦)などの時にこの神社に戦勝祈願し、神領・宝物や社殿の改築などをされています。また、「平家物語」によると屋島の戦いの時に那須与一が平家船上の扇の的を射る際「日光権現、宇都宮、那須の温泉大明神」と祈ったと言われています。社殿は何度も火災にあい、現在の社殿は明治10年(1877年)の再建。

北方位のパワーを東京へ送る通過点のひとつで日光東照宮などを通過した龍脈がここを経て東京に流れているそう。また、鬼怒川も龍の通り道となり悪い気を流しているんだそう。

ご利益は祭神の大物主命が恋愛・縁結びの神様であることから恋愛・縁結びに高いご利益が期待できるパワースポット。おおらかで優しく癒しや平和の気があるそう。本殿に参拝後に末社をお参りしてください。特に水神社は水のパワーが強いので参拝するといいそうです。

境内には12の末社がお祀りされています。初辰稲荷神社の横には江戸時代には宇都宮名水「七水」のひとつとされた「明神の井」があり、明治天皇の御行幸の際にはこの水を茶の湯としたと伝えられています。このご神水は、飲むと女性は美しく優しくなれ、男性は包容力がつくと言われていますので参拝に訪れたら必ずいただいてくださいね!また、この水を使うと書道が上達するという言い伝えもあるんだそうです。

宇都宮では恋愛パワースポットが数少ないですが、この宇都宮二荒山神社を参拝すれば下野国全ての神社のご利益が受けられると地元で篤く信仰されているすごいパワースポットなんですね!

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恋愛パワースポットとしてはこちらもおすすめ!

森友瀧尾神社(もりともたきのおじんじゃ)

宇都宮のほかにも恋愛パワースポットとして人気がある場所がありました。「森友瀧尾神社」はご祭神に女神様をお祀りする神社です。

ご祭神

●主祭神:田心姫命(たごりひめのみこと)

●祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)

●祭神:味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)

●祭神:軻遇突智命(かぐつちのみこと)

こちらのご祭神がたはご家族で、そのうち田心姫命と大己貴命はご夫婦神。そのため恋愛や縁結びにご利益が強いと人気のパワースポットとして人気があるそう。

1242年(建長4年)後深草天皇の時代に田心姫腰掛の地に田心姫命をお祀りし1916年に再度現在地に遷座したこちらの神社は恋愛・縁結び・子授け・安産の信仰が大変篤く、特に戌の日には安産祈願の参拝者がたくさん訪れるそう。「腰掛の地」とは西暦767年、田心姫命が日光にお嫁入りの際、休息をされた地。この田心姫命が腰かけたとされる石が今でも境内に残されていて、こちらは安産にご利益が強いと人気。本殿で安産祈願をした後にこの石に腰掛けて安産をお願いするといいそうです。

ちなみにらこちらの神社のしめ縄。かなり立派なしめ縄ですが、一本は男性(お父さん)一本は女性(お母さん)。三本の房はしめの子といわれ三人の子供を表し、五人家族を表現しているそうです。

*和魂って?

神社のご祭神のお話の中に出てくる「和魂(にぎたま・にぎみたま)」や「荒魂(あらたま・あらみたま)」という言葉があります。これは神道における概念で、私たち人間一人一人の魂にも多面性があるのと同じく一柱の神様の魂にも多面性があり、それを表すのがこの言葉。

「和魂」は神の穏やかで優しい面。雨や日光の恵みであったり幸運をもたらす神の平和的な側面のことで「神のご加護」とは和魂が与えてくれるものです。和魂はさらに「幸魂(さきたま・さちたま・さきみたま)」と「奇魂(くしたま・くしみたま)」という二つの側面に分けられます。

「幸魂」は運によって人に幸せを与える、収穫をもたらす働き。「豊」と用いられる。

「奇魂」は奇跡によって直接人に幸せを与える働き。「櫛」と用いられる。

「荒魂」は神様の荒々しい面。「神の祟り」は荒魂の一面をあらわしています。病を流行らせ、天変地異を引き起こし、人の心を荒廃させ争いに駆り立てる。疫病や天変地異は神の怒りが影響していると言われ、古来から全国各地で行われるお祭りや儀式でお供え物をするのは神の怒りを鎮める意味合いがあると思われます。また、新しい事や物を生み出すエネルギーとしては大きな力を与えてくれる存在です。

和魂と荒魂は同一の神でも別の神に見えるほどの強い個性の表れで、別の名前であったり別に祀られていることもあります。

宇都宮二荒山神社のご祭神である大物主命(おおものぬしのみこと)は、出雲大社のご祭神・大国主命の和魂で、神話の時代に大国主命が国造りの時に、自分の和魂(大物主命)が助けてくれ、運をもたらして国造りを成功することができました。

そして、大物主命が自分の和魂を祀ったのが日本最古の神社と言われている「大神神社」で、宇都宮二荒山神社のご祭神です。

和魂には感謝の気持ち、荒魂には個人的なお願いをするといいと言われています。

この恋愛パワースポットも行ってみて!

足利織姫神社(あしかがおりひめじんじゃ)

宇都宮のある栃木県で恋愛パワースポットとして有名な「足利織姫神社」は日本夜景遺産や恋人の聖地に認定されている人気のスポットです。

1200年の歴史を誇る機業地足利の守護神が奉られ、産業振興と恋愛の神様として地元の人に親しまれています。

ご祭神

●天御鉾命(あめのみほこのみこと)

●天八千々姫命(あめのやちちひめのみこと)

この二柱の神様は、伊勢神宮の直轄で天照大神の絹の衣を織っていたという神服機織神社(かんはとりはたどのじんじゃ)の織師と織女で、共同して天照大神に献上する織物を織っていた神様とされています。

織物は経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を織り合わせて生地となることから男女二人を祭神とする恋愛・縁結びの神社と言われるようになりました。また、この二柱のご祭神は七夕の織姫と彦星とも言われていて、七夕にはお祭りが行われるそう。織物を作る織機や機械が鉄でできているとのが多いことから全産業の神様とも言われ7つのご縁を結ぶ縁結びの神社と言われています。

足利織姫神社は織姫山の中腹にある神社。一の鳥居をくぐり299段の縁結び坂を登って参拝すると「登ることで男女の縁が叶う」ともいわれ願いが叶うそう。恋愛パワースポットとして大変人気がありますので一度足を運んでみてください(^^)

宇都宮やその近辺にお住まいで、恋に悩んでおられる方に恋愛に強いご利益が受けられるパワースポットを紹介しました(^^)きっと恋愛の神様がパワーを与えてくれると思いますので、疲れた心を癒すためにもぜひ参拝に訪れてみてください!

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