天皇陛下の愛車はなぜインテグラ?海外の反応は?

皇室見聞録管理人の咲耶です!

本日のテーマは「天皇陛下の愛車はなぜインテグラ?海外の反応は?」です。

皇族の方々はご自分で運転されているところはありませんが実は車をお持ちなんだそうです。



天皇の愛車がどんな車種なのか知りたいですよね。噂によるとインテグラだということですがなぜこの車種?

天皇陛下の愛車はなぜインテグラ?運転免許はお持ちなのか?

現在83歳の天皇陛下。

ご公務やプライベートでお出かけでも国民の前にお出ましになる時には運転手がいるので後部座席に乗っている姿しか拝見できませんよね。

ですが以前、天皇陛下が愛車を運転しているところをテレビでやっていたことがありました。

皇居内をドライブしているところだったように思いますが助手席には当然美智子さまがお乗りでしたよ。

実は陛下は運転免許をお持ちで一般人と同じように更新もされているんだとか。

83歳という年齢は高齢者講習が必要になりますが2016年の更新の時にはしっかり講習をうけて更新されたと報道がありましたね。

しかも一般人の高齢者と変わらず視力や実技の検査が行われるのですが、さすがに教習所では行われずに東御苑に信号機などの必要な設備が持ち込まれて警視庁の指導を受けて実技の講習を受けられました。

これまでも一般人と同じようにちゃんと3年に一度、更新されていましたがご高齢ということもあり2016年を最後の更新にされるとか。

天皇がインテグラを運転されるのは皇居内ということですので要するに自分の庭。

本来は免許証もいらないはずですが例えば免許証を忘れてしまうとわざわざ御所に取りに戻るという真面目さ。

愛車に美智子さまを乗せて走行している時にもしっかりシートベルトをされていますよね。

ちなみにこの時に乗っていた車の車種ですがホンダのインテグラでこの車はずいぶん長く乗られています。

年式は1991年で当時の値段が120万円ほどと言われています。日本の象徴である陛下がなぜわざわざインテグラ?と不思議に思いますがこの愛車を大切に長年所有されているということです。

この愛車はなんとマニュアル車。今はこういう車はとても少ない時代です。車好きの人はマニュアル車を好む傾向にあるようですが実は陛下もかなりの車好きなんでしょうか。

もしもそうだとしたら世の中のセレブたちが乗るような高級車をいくらでも乗れるお立場なのになぜわざわざインテグラ?という理由もわかる気がします。

近年では皇族の方々も運転免許をお持ちの方が多いですよね。

一番最近では秋篠宮家の次女・佳子様が合宿で免許を取得して赤坂御用地内をドライブしていてなかなかの腕前だ言われていますし、秋篠宮様は若い頃から愛車の黄色のフォルクスワーゲンを運転してドライブしている姿が報道されていました。

この愛車で若い頃に紀子様とデートしたり、お兄様の皇太子殿下とお出かけする姿が見られました。このフォルクスワーゲンは秋篠宮様がご自身でカタログなどを見て、販売店などを下見して約100万円で購入した中古車でかなりのお気に入りだったようです。

このほかには雅子様も運転免許をお持ちで愛車はカローラだということ。雅子様は皇太子殿下とご結婚される前から車に乗っていたということで皇太子殿下が助手席に乗ってドライブしていたこともありましたね。

雅子様はご結婚前にはバリバリのキャリアウーマンだったので免許があるのも当然かと思いますが紀子様は車を運転しているところを見かけることはありませんね。


皇族の車の秘密

皇室の方々がプライベートで乗る車について見てきましたが、ここからは皇族で使用する車の秘密についてお伝えします。

メディアの前にお出ましになる時には車が多いですが、皇室には特別仕様の車が用意されています。

これを「御料車」といい、別名「菊の自動車」。天皇とそのほかの皇族が乗車するための特別な車です。

ナンバープレートのある場所と後部ドア付近に菊の紋章が標記されている御料車はご公務で地方に訪問する時や国会、国賓の接遇などで頻繁に使われることが多く私たちも度々目にすることができるものです。

また、このほかに品川ナンバーの御料車も用意され、国会や公務以外ではこちらを使用しているそう。

御料車として採用されている車種はトヨタのセンチュリーロイヤルで日本にはわずか4台という希少な車種。その全てが皇室所有ということです。

このセンチュリーロイヤルは一般には販売されていないので手に入れることはできないということになります。これは品格を保つためと一般車両と間違えないためなんだとか。

現在の御料車は6代目になり、これまでに採用された車は初代がイギリスのデイムラー・ランドレー、2代目にロールスロイス、3代目にベンツ、4代目にキャデラックと外車が続きましたが5代目に日産プリンスロイヤルが採用され、次に現在のセンチュリーロイヤルと続きます。

この御料車はリムジン型で一般の車とは仕様もかなり違い、8人乗りでかなり大型になっているそう。全長6メートル以上、幅2メートル、高さ1.8メートルと一般車両に比べると驚きの大きさです。

重量も約3トンというこの御料車はトヨタ自動車内でのコードネームも「大きな車」。

そして車両にもさまざまな拘りが。後部座席のドアは観音開きとなっていますがこれは乗降の際に足を大きく開ける必要がなく、和装が多い皇后陛下への配慮とも言われています。

さらに内装は豪華絢爛で、乗降ステップには御影石、天井には和紙が貼られ後部座席には毛織物など最高級の仕様となっています。

両陛下の顔が美しく見えるように工夫されたウインドウも観音開きのドアと同じくトヨタの気遣いでしょう。

両陛下が使用されるナンバー皇1はボディと窓ガラスは防弾仕様にされ、国賓接遇で使われる皇3、皇5はさらに防弾が強化されているそう。

ナンバー皇4は寝台車ということで皇族の方々の葬儀に使われるということです。

天皇陛下の愛車のインテグラが120万円ほどだったということは先ほどお伝えしましたが、公務などで使う御料車のセンチュリーロイヤルの金額は両陛下が乗車する皇1が5250万円、国賓を乗せるための皇3、5は9450万円と規格外の超高級車なんです。

ただし、世界中の大富豪がこの金額でもいいから同じ車を欲しいと言ってもこれは皇族専用の特別決して販売することはないということです。

御料車にはリムジン型の特別仕様の御料車のほかにトヨタセンチュリーのセダン型の特別もあり、こちらはリムジン型に比べるとコンパクトで5人乗り。

セダン型は一台が1253万円ですが一般にも販売されているということです。

天皇ご夫妻は国会や公的な行事ではリムジン型を使用しますがそれ以外では極力こちらのセダン型を使われ沿道で手を振る人々と目線を同じ高にと気遣いをしてくださっているということです。

ちなみに皇太子ご一家にはトヨタのアルファード、センチュリー、秋篠宮ご一家には三菱のディグニティ、日産のフーガ、アルファードなどが用意されているそう。

海外の反応は?

愛車のインテグラの助手席に美智子様を乗せてドライブしている姿を拝見すると国民はほっこりした気分になるものですが海外の人にしてみたら驚きの行動らしいです。

確かに82歳で免許更新するのも驚きですが外国からしたら天皇ともあろう方の愛車が超高級車でもないインテグラというだけでもびっくりな反応になってしまうかもしれませんよね。

ですがもともと日本の天皇家は海外の人々からかなりいい反応をされることが多いですよね。

例えば秋篠宮家の長女・眞子様などはかなり絶賛されていましたし人気があるようです。

また、日本の皇室の質素な中に上品さを併せ持つ雰囲気は真似できないと話題になることも多いです。

以前、サウジアラビアの副皇太子と会見した時には装飾がされていないシンプルで気品ある部屋での会見の写真に海外からの素晴らしい反応が寄せられたことがありました。

このように世界中から見ても日本は平和で穏やかな国だという認識ですし、象徴である天皇陛下がどんな高級車を所有しているかと思えばわずか120万円のかなり古い年式の車を大切に使用されているということはさらに驚きなのではないかと思います。

2016年の免許更新を最後にするということでしたが、83歳という年齢で自ら運転するということも海外では驚きの反応があるのかもしれませんね。

ということで今回は「天皇陛下の愛車はなぜインテグラ?海外の反応は?」でお伝えしましたー。


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