独身女子におすすめです!関西で縁結びに強いパワースポット教えます!

皇室見聞録管理人の咲耶です!

由緒ある神社が数多く集まる関西。その中でも縁結びに強いパワースポットは独身女性には気になるところではないでしょうか。世の中の女性…いえ、女性だけでなく男性だって幸せな結婚を望みますよね。その想いは古来から現代までいつの時代も変わらない想いです。

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そんな時には「神だのみ」してみるのもおすすめですよ♪縁結びに強いご利益のあるパワースポットなら縁結びのお守りが買えたり、占いができたりするので楽しみながら参拝ができるはずです!

関西最強パワースポット!神の宿る山で縁結び♪

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関西にはかつて都が置かれ、古代日本の中枢となっていた奈良県があります。奈良にはたくさんの古墳や遺跡、歴代天皇の陵などがあり歴史ロマン満載の地です。そんなロマン溢れるこの奈良にも縁結びに強いパワースポットがあり、古代の女性たちが「パワースポット」なんていう言葉もない時代にこぞって縁結びの願掛けをしていました。飛鳥時代の女性が恋に悩み、切ない想いを託した縁結びに強いパワースポットをいくつかご紹介します。

大神神社

三輪山をご神体とする大神神社(おおみやじんじゃ)。本殿を設けておらず拝殿から背後にある三輪山を三ツ鳥居を通して拝するそうです。この神社はスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが日本で5本の指に入る最強のパワースポットだと紹介するほどの神社です。

大神神社は『古事記』や『日本書紀』の神話で大物主大神が三輪山の山頂にある磐座(いわくら)に鎮座されたことから始まるため、神代の時代から存在する日本最古の神社の一つとされています。

この神社のご神体とされている三輪山は古くから原始信仰の対象とされ「神の宿る山」と言われる神聖な山で、木や草花を切ることも許されておらず、かつては神官・僧侶以外は踏み入ることが許されていませんでした。

今は、入山者の心得を守れば山に入ることができますが、入山の際の決まりが色々あるそうです。

登山中は飲食・喫煙は禁止。写真撮影もだめ。下山してから山で見たり聞いたりしたことを人に話してはだめ。午後4時までに下山しなくてはいけない。入山したら3時間以内に下山しなくてはいけない…と、たくさんの決まりがあり、山中に何があるのかカメラがダメなのでわからないんだそうです。

この山に登ると霊感が冴えると言われているため霊能者や占い師などがパワーをいただきに訪れるそうです。そのご利益は普通の人でも変わらず授かれるそうで、縁結び・縁切りのご利益と、他には金運や人とのよりを戻すご利益が期待できるそう。

また、ご祭神の大物主大神(おおものぬしのおおかみ)は蛇の神様でもあり、拝殿前にある「巳の神杉」の根には神の化身である蛇が棲んでいると言われていて、この「巳の神杉」と一緒に写真を撮ると金運がアップすると言われています。また、山には守り神の白蛇(神の化身)がたくさんいると言われているそうです。

この三輪山には軽い気持ちでは登らないほうがいいようです。ここに訪れる人は不思議と何かの力で引き寄せられて来る人が多いようで、山中で不思議な体験をしてくる人も多くいるそうです。

大神神社の参道の左手には「夫婦岩」という二つの岩があり、その岩が仲良く寄り添っているところから夫婦岩と呼ばれており、良縁や夫婦円満の祈願をする人から崇められています。ご祭神の大物主大神と活玉依姫(いくたまよりひめ)の、赤い糸をたどると三輪の社まで続いていたという恋物語も言い伝えられています。

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飛鳥時代から伝わる縁結びのパワースポット・セレブ婚にあやかりましょう。

談山神社

多頭峰の山中にある談山神社。その昔、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が大化の改新の密談をしたとされる神社で中臣鎌足が祀られています。談山神社の拝殿下の鳥居をくぐり「恋の道」から摂社になる「恋神社」へ。古来より縁結びの神として祭られる鏡女王は中臣鎌足の正妻で、女性として幸せな一生を送ったことにあやかり恋神社と呼ばれるようになりました。

この鏡女王は、万葉の歌人で有名な額田王(ぬかたのおおきみ)の姉で情熱的な恋の歌を残した歌人です。

鏡女王はもともとは中大兄皇子(天智天皇)の妃でしたが、後に中臣鎌足(藤原鎌足)の正妻となり、藤原不比等の生母であると伝えられています。天皇の妻となり、国の最高権力者の妻となるって、究極のセレブ婚ですよね。そんなセレブ婚にあやかりたい独身女子の縁結びのパワースポットですから一度は参拝してみたいですよね!

この鏡女王の妹の額田王はさらにすごいセレブ婚。当時、まだ即位前の大海人皇子・後の天武天皇に見初められ后となり、十市皇女という娘をもうけました。その後、大海人皇子(天武天皇)の兄である天智天皇に見初められ、后となりました。二代の天皇に見初められて結婚するのってさらにすごいと思いませんか?どんなに魅力的な姉妹だったのか…。

神が宿ると言われる「むすびの岩座」があり、その岩を撫でながら縁結び祈願をすると願いが叶うそうです。こんなすごいセレブ婚にはぜひあやかりたいですよね。

一度は行ってみたい関西屈指の縁結びパワースポット

世界遺産に登録されている藤原氏ゆかりの名社・春日大社の境内にはたくさんの末社があり、この末社の中に縁結びに強いご利益がいただけるパワースポットがあります。

一つは「夫婦大國社」。大国主命(おおくにぬしのみこと)と須勢理姫命(せせりひめのみこと)の夫婦神が祀られている神社です。妻の御神像が手にしゃもじを持ち、頭に洗濯桶を乗せていて、家事上手な良い奥さんになりたいと、それにあやかろうとする女性の願いが書かれたしゃもじがたくさん奉納されているそうです。ハートの絵馬に願い事を書くのはもちろんですが、カップルで二人の名前を書くと結婚できる…なんていういわれも!「水占い」も有名ですので恋の行方を占ってみて!

さらに春日大社の末社に「采女神社」という縁結びのパワースポットがあります。小さなお社は奈良時代に帝の寵愛が薄れたことを嘆いて猿沢池に身を投げた采女の霊を慰めるために采女を祀ったという悲しい伝説の残るお社です。(采女とは、後宮で帝の食事の世話などをした女官のこと。)

この社は背面に鳥居が建っているという全国的にも珍しい神社です。これは、池に入水した采女が、自分が身を投げた池を見るのが忍びないと一夜のうちに背を向けたからだという伝説があります。

采女が身を投げた「猿沢池」は竜宮に通じていて善達竜王が住んでいると言われ古くから水神信仰のあると池でしたが、采女が身を投げたため穢れを嫌い春日山の香山に移り住んだとか。春日山の香山神社は竜の遺跡と呼ばれ雨乞いが行われていました。

そして、この悲しい伝説が残る采女神社では毎年中秋の名月の日に「采女際」が行われています。采女際の日、采女神社の前で中秋の名月の月明かりで赤い糸を縫針に通せば願いが叶うと伝えられていてこの日だけ授与所で糸占いを授かることができるそうです。

春日大社の末社に「一言主神社」がありますがこちらもぜひおすすめしたいパワースポットです。一言主大神をご祭神とし、かなり強いパワーがあるそうです。この神社は、真心を込めてお願いすると一つだけお願いを叶えてくれるといういわれがあります。

祟り神が縁結びのパワースポット?

「御霊神社」は数多くありますが、奈良町の御霊神社は最も有名な御霊神社。御霊神社とは「祟り神」を祀るために作られたそうです。井上皇后(井上内親王)・他戸皇太子・早良親王・藤原広嗣など、非業の死をとげその怨霊が自分の敵や社会に疫病を流行させるなどの災いをもたらす伝説がある亡霊になった歴史上の人物が数々合祀されています。

こんな伝説があるって「呪い」とか「悪霊退散」とか…そんな縁結びとか恋愛とかラブリーなものとはかけ離れたダークな印象を受けるこの神社もちゃんと縁結びのパワースポットなんだそうです!御霊神社って名前もいかにも祟りっぽい感じの名前ですが、縁結びだけではなく出世のご利益もあるそうなんです!

桓武天皇が開基ということですのでかなり古い歴史をもつ神社です。亡霊になったたくさんの人が祀られている…と思うと何か憑いてきそうで怖いですが、もしかしたら縁結びパワーは強烈かもしれません!

関西・京都の縁結びのパワースポットは雅ですよー!

関西の中でも京都には数多くの縁結びパワースポットが集中しています。そしてその伝説も、天皇だったり紫式部だったり…高貴な方たちゆかりの縁結びのパワースポットが数々あります。

上賀茂神社は源氏物語で有名な紫式部が縁結びを祈願して通ったと言われる神社。この神社の手水舎はこの神社のご祭神である賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)が降臨したとされる神山から汲んできたという「神山湧水」で飲料水としての基準が超えているので安心して飲むことができます。…が、備え付けの柄杓はいろんな人が口をつけているので直接口をつけて飲むのはやめた方がよさそうです。なのでペットボトルや水筒などに汲んで飲むことをおすすめします!

上賀茂神社のご祭神・賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)の母君の玉依比売命(たまよりひめのみこと)を祀ったお社「片岡社」は上賀茂神社の第一摂社として上賀茂神社の祭礼でも最初に祭りを行う場所。玉依比売命は加茂族でも最も権威の高い女性で賀茂別雷大神に仕えて祭司を司っておられたと言われています。

この「片岡社」が縁結びの神様として紫式部が何度もお参りしたことで知られる縁結びパワースポットです。紫式部にちなんで源氏物語の挿絵がある絵馬に願いを書いて奉納できるそうです。

そして京都の真ん中にあり、いけばなの発祥地である「六角堂」。聖徳太子により創建された六角堂は屋根の形が六角形をしていて、六根清浄を願うという意味が込められているそう。この六角堂にある柳の木が縁結びとして有名なパワースポットです。

そのいわれは、平安時代、嵯峨天皇が后を求めて六角堂を参拝し祈願したところ、ある日の夢枕で「六角堂の柳のもとに行くように」とのお告げがあり行ってみると絶世の美女がいてめでたく后に迎えることができたという伝説。そこから六角堂の柳に願いをかけると良縁に恵まれると噂がひろがり「縁結びの柳」と呼ばれるようになったそうです。柳の枝2本におみくじを結んでお願いすると良縁に恵まれるということですよ!

「縁結び」には「縁切り」も必要ということで、男女の縁だけでなくすべての悪縁を断ち切って良縁に結ばれるためにおすすめなのが「安井金比羅宮」です。

日本三大怨霊とされる崇徳天皇がご祭神の安井金比羅宮には「縁切り縁結び碑(いし)」があり、願い事を書いた形代を願い事を念じながら碑の裏へ穴をくぐり悪縁を切り、次に裏から表に潜って良縁を結び形代を碑に貼る…という縁切り縁結びがあるそうです。

崇徳天皇が寵姫阿波内侍とお別れしなくてはいけなくなったことから、人々が自分のような悲しい想いをしなくてすむように、幸せな男女のえにしを妨げる全ての悪縁を断ち切ってくれるかも。悪縁とは、男女の縁だけではなく、病気やお酒、ギャンブルや借金なども悪縁ということで縁切り祈願してください。

そして女性限定の珍しいパワースポットが「市比賣神社(いちひめじんじゃ)」です。ご祭神が多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)、市寸嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)、多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)、神大市比賣命(かみおおいちひめのみこと)、下光比賣命(したてるひめのみこと)と全てが女神様。

なので女性の守り神とされ女人厄除けの神社として有名で平安時代から歴代皇后の崇敬厚く現在でも皇后陛下勅願所となっています。本殿が神社では珍しく北向きに建てられているのは皇室守護の神社なので北向きに建てられているそうです。歴代天皇の産湯に用いられたと伝わる名水「天之真名井」もあるそうです。女人守護の神社ですので女性はぜひ参拝してみてください!

今回は関西でも奈良・京都を中心に縁結びのパワースポットを紹介してみました♪奈良・京都はその歴史の古さは他とはレベルが違いますのでパワースポットも強力な力を持つ場所が多いです。きっと良縁に恵まれると思います!

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