関西のパワースポットでお祓いを受けちゃおう!

皇室見聞録管理人の咲耶です!

パワースポットといえば神社は絶対に外せない場所です。特に関西のパワースポットは神社と縁が深い場所がほとんどですね。せっかくそんなパワースポットに行くのならお祓いも受けてみたいですね。

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関西には数多くお祓いが受けられるパワースポットがあるので全ては紹介できませんがいくつか紹介したいと思います。

関西でお祓いを受けられるパワースポット

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京都の中でも強力なパワースポットで知られ、世界遺産にも登録されているこちらの神社は今年式年遷宮を迎えました。

下鴨神社

京都最大のパワースポットと言われている下鴨神社。この歴史ある神社の境内を歩くだけでも運気が上がると言われています。本殿までの参道である「糺の森(ただしのもり)」は古代から清水の湧く場所として知られ鴨川の水源の神地として信仰を集めていました。散歩にはおすすめな糺の森はマイナスイオンたっぷりで緑に溢れリフレッシュするには最適です。

糺の森の入り口にある「河合神社」は糺の森に入る前に参拝しましょう。河合神社にはとても珍しい「鏡絵馬」という手鏡の形をした絵馬が有名です。鏡絵馬を自分の顔に見立ててお化粧し、完成したらお願い事と名前を書いて本殿の祭殿前にある鏡に自分を写してお願い事を祈願して奉納するそうです。絵馬を綺麗にお化粧することでご利益があるという事なので、女性の皆さんに参拝することをおすすめします。

下鴨神社の中にはいくつもパワースポットがありますが、中でも婚活女子におすすめは楼門のそばにある「相生社」です。こちらは縁結びの神が祀られていて、そばには「連理の賢木(れんりのさかき)」という不思議なご神木があります。

二本の木が途中で一本に結ばれていて縁結びの神の力で結ばれたという言い伝えがあります。この木が枯れると糺の森に同じように結ばれた木が見つかるという不思議な話があり、今のご神木は4代目なんだそうです。男女で参拝方法が違う人気のある「縁結び絵馬」もご利益ありそうですね。

関西でも屈指の強力パワースポットで知られる下鴨神社ですが式年遷宮を迎える年は更にパワーアップするのでお祓いには最適ではないでしょうか。

そして、私がお祓いから連想するのが陰陽師。陰陽師といえば安倍晴明ということでこちらの神社のご紹介。

晴明神社

平安時代中期の陰陽師・安倍晴明をお祀りする神社です。安倍晴明は朱雀、冷泉、円融、花山、一条の6代の天皇の側近として仕え数々の功績をたてられた方です。一条帝に仕えておられた時に亡くなり、その偉業を讃えた一条帝の命で安倍晴明の屋敷跡である現在の地に社殿が建てられました。

この晴明神社は「魔除け」「厄除け」の神社です。安倍晴明は生前より、天皇や貴族、庶民に広く悩みや苦しみを取り払い大きな信頼を得ていました。その信頼は神様となった今も変わることがないそうです。

境内にはいくつもパワースポットがあります。安倍晴明が念力で湧き出させた、悪病難病が治るとされている「晴明井」と呼ばれる井戸から湧き出す水は今でも飲用できるそうです。水が湧き出すところはこの年の恵方を向いていて毎年立春の日に向きを変えるそうです。

また、古来、中国で魔除け・厄除けの果物とされる桃の形をした「厄除桃」があり、自身の厄やまがまがしいものをこの桃に撫で付ければ清々しい気持ちになることができます。触れるとご利益があるとされる樹齢300年のご神木もあり、両手を当てると独特の感覚があるそうです。両手を当ててパワーをもらってきましょう。

さすが、陰陽師・安倍晴明をお祀りしている神社だけあって魔除け・厄除けのお祓いはすごい効果がありそうですよね!

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お祓いを受けると女性には嬉しいご利益があるパワースポット

その昔、伊勢神宮にお仕えする斎王が伊勢に向かわれる前に身を清めたところという神聖な雰囲気の神社。

野宮神社

嵯峨野の地に建てられた野宮神社は黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地です。この地で、その昔、伊勢神宮にお仕えするために斎宮として選ばれた皇女が奉仕につく前に身を清められました。

斎宮として選ばれるのは未婚の内親王で、天皇の代理として専属で伊勢神宮でご奉仕します。斎宮に選ばれた皇女は皇居内の初斎院で一年余り潔斎し、野宮に移ってから更に三年間、潔斎の後伊勢神宮に向かうことになっていました。平安時代の嵯峨天皇の皇女が最初に野宮神社を使ったとされていて、源氏物語にも野宮が登場します。

境内には良縁結婚、進学の神様、野宮大黒天があり、左側に祈りを込めて撫でると願いが叶うというご神石「亀石」があります。亀の形をしていることからお亀石と呼ばれていて、この石に祈りを込めると一年以内に願い事が達成できるといわれています。

またこの野宮大黒天は縁結びだけでなく縁切りのパワースポットとしても知られています。授与所で祈願用紙を受け取り、ご祈願することを書いて水の入った樽に浮かべて、その文字が消えて沈んだら願いが聞き届けられたということです。

これで悪縁を絶つことができ、周囲から嫌な人が消えて、自分にとってプラスになる人だけが集まるはずです。ここは、源氏物語の中で平安時代に六条御息所の娘である斎宮がご奉仕の前に沐浴をして身をきよめた場所が起源と言われています。

他にも子宝安産、商売繁盛の白福稲荷大社大明神、芸能上達の白峰弁財天、交通安全、財運向上の大山弁財天などもあります。

野宮神社では10月に「斎宮行列」という行事があります。斎宮が伊勢に向かう旅を再現したもので、綺麗な着物を着た斎宮代理とお伴が100人くらいで嵐山を練り歩きます。

皇女が禊のために使った神社でお祓いを受けるのってとっても雅な感じで私個人としておすすめなパワースポットです♪

強烈なパワーを放つパワースポットでのお祓いはご利益も強烈?

関西だけでなく全国的に誰でも知っている神社といえばお稲荷さんではないでしょうか。京都にはそのお稲荷さんの総本宮があり、国内だけでなく、海外からの観光客でも賑わっています。

伏見稲荷大社

本殿は国の重要文化財に指定されている。全国30000社ある稲荷神社の総本宮になります。本殿奥の千本鳥居は境内の後ろにある稲荷山の奥宮から奥社に続く参道に密集して建てられてトンネル状になっていて、伏見稲荷大社の見どころとなっています。

本殿の奥にはいくつもの奥社がありますが、中でもひときわ強いパワーを感じられると言われているのが熊鷹社。ここは他とは空気が違うと感じるほど強いパワーがあるパワースポットだそうです。勝負運、商売繁盛の神様が祀られているのでここぞという時、一発勝負をかける時にお参りするのがいいそうです。

奥社には自分の運を試せる「おもかる石」があります。石にお願い事をして石を持ちあげて自分の予想よりも軽ければ願い事が叶い、重く感じたら願い事は叶わないと言われています。

外国の人たちにも人気のある、関西の有名な、しかもすごく強いパワーを持つ伏見稲荷大社でお祓いを受けるのもおすすめですよ♪

もう一つ、関西で強烈なパワーをもつパワースポットといえばここを外すわけにはいきません。

鞍馬寺

鞍馬山にある鞍馬寺は天狗伝説の残る、京都でも最強のパワースポットだと言われている場所です。秋になると紅葉見物の観光客で賑わう場所でもありますが、牛若丸が修行をしたお寺としても有名で、霊能者の人たちも鞍馬山のパワーを受けに訪れると言われるほど強力はパワースポットです。

鞍馬寺でも最高のパワースポットが正殿前の六芒星で、この六芒星の中心に立つとパワーが貰えるということで観光シーズンには行列ができるそうです。正殿から奥の院に向かう途中に僧正ガ谷不動堂という場所があり、ここにも六芒星がありパワースポットとされています。牛若丸はこの辺りで鞍馬天狗から兵法を学んでいたとされています。

本殿から奥にある奥の院魔王殿。こちらは650万年前に護法魔王尊が金星から降り立った場所という伝説があります。パワーが強すぎるから軽い気持ちで行かない方がいいなどちょっと怖い情報があったりする場所ですが、磁力の力がとても強く、金のエネルギーが渦巻いているので、悪い運気を払ってくれる効果があるそつさうです。嫌な相手とても別れたい時などに行くのもいいらしいです。

鞍馬寺は天狗伝説や魔王尊伝説が有名なのことや、強力なパワーを放つパワースポットであることから少し怖い印象を持ってしまいますが、牛若丸が修行した場所でもあるのでここでお祓いしてもらうとご利益も強力かもしれませんね。

パワースポットにお祓いを受けに行くなら絶対知っておきたい最低のマナー

関西に行ったらパワースポットと言われている所でお祓いしてもらうのもおすすめですが、神社は神様をお祀りしている場所ですので最低のマナーは守らないといけないですね。

実は私自身が数年前まで神社にお参りするということを知らない神社ビギナーで、2013年の伊勢神宮の式年遷宮の時に伊勢神宮に参拝に行った時に色々調べたら、それまでパワースポット巡りで行っていた神社で数々の無礼を働いていた事がわかったんです(笑)

それまでは、パワースポットと言われている神社に行くのも観光気分満載で行っていましたのでもちろんお参りもした事はなく、お賽銭も入れた事もなく。

なので、最近になって神社でお参りするのにもお参りの仕方を読んでから無事お参りを済ませて後ろを見たら行列ができちゃってた!(私がモタモタしていたせい)なんて事になったりする事が度々ありまして。

そんなことにならないように、神社ビギナーさんに私が失敗して学んだ最低限のマナーをお伝えします。

・服装は、正装まではしなくてもいいけど神様の前に行っても大丈夫な服装で。

・鳥居をくぐる時にはまず一礼してご挨拶をしてから左端をくぐる。参道も左端を歩く。参道の中央は神様の通られる道なので歩かないようにしましょう。

(ちなみに私は知らずにご挨拶もせずに鳥居をくぐりズカズカ歩いてました。)

・手水舎で手と口を清める。

手水舎は正しい作法があります。

柄杓を右手に持ち左手を洗う。

柄杓を左手に持ち替えて右手を洗う。

右手に持ち替えて左手の平に水を受けて口を洗う。

左手を洗う。

柄杓を立てて柄を洗う。という手順で清めます。

間違っても柄杓に直接、口をつけてお水を飲まないように!

・お賽銭を御賽銭箱に入れる時には投げ入れない。

・お賽銭は銀色の小銭がいいらしい。

以上、本当に最低限のマナーになります。その他、それぞれ参拝する神社によって作法があると思いますのでちゃんと確認して守りましょうね。

今回は、関西でも京都ばかりになりましたが、関西は他にも強力なパワースポットでお祓いができる所があると思いますので心身の浄化という意味でもお祓いしてもらうといいと思います。

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