ステージ4の癌の生存率と完治する確率は?20代、30代でも癌になる!?

皇室見聞録管理人の咲耶です。

今回のテーマは「ステージ4の癌の生存率と完治する確率は?20代、30代でも癌になる!?」です。


家族や関係者、ファンの祈りも虚しく小林麻央さんが亡くなりました。昨年、夫の市川海老蔵さんが乳がん闘病中を公表してから私自身も完治することを祈っていましたし元気になると信じていたのでかなりショックを受けましたが北斗晶さんが乳がんを公表したことや彼女が病気を告白し、治療経過や心境などをブログで発信し続けたことでこの病気の生存率、ステージ4に関することなど認知度を高め、検診の大切さを認識させる機会となったことは間違いないでしょう。

ステージ4の癌の生存率は?治療法はある?

癌でよく耳にするのはステージという言葉ですが、これは病気の進行度合いによる分類のことを指します。

ステージ0または1から始まって4まであり、このうちステージ4は病気が一番進行した状態を示しているということになります。

基本的にはどういう状態かというと、病巣だけじゃなく骨や肝臓、肺など遠くの臓器にまで転移している段階です。

ステージ1はごく初期の段階ですのでこの場合には病巣を切除するという治療法を行いますが、4まで進行してしまっている場合には病巣だけを切除しても完治や改善が望めないということで切除手術は難しいということになります。

ですのでこの段階まで進行しているのは生存率が低い末期がんになります。

30代の小林麻央さんは乳がんを公表した後からブログで骨や肺などに転移があり最も完治する確率が難しい重いステージ4ということもご自身で発信されていましたね。

切除手術は難しい状態ということでここまで進行していて生存率が低い場合の治療法は根治を目的としたものではなく、病気とうまく共存して延命したり、症状を軽くしたりといったことを目的として行われることがほとんどです。

末期がんでの治療法の中心になるのは薬物治療で、抗がん剤などの投薬でいろんなところに転移した病巣に効果が期待できるわけです。

この薬物療法の目的はがんの進行を遅らせたり食い止めて、できるだけ生存率を上げることが目的とされています。

また、末期がんには「がん性疼痛」が起こる確率が高いと言われています。

この痛みは独特でかなり辛い痛みと聞きますが、これを緩和するための治療法でモルヒネなどの鎮痛剤を投薬することも。

これによって痛みのコントロールができるようになり日常生活が送れるようになるわけです。

また、がんについてはよく5年生存率という言葉を聞きますが、これは治療してから5年後に生存している確率のことを指します。

患う病の種類によってその割合は違ってくるわけですが、例えば肺がんの場合ですと4.9%とかなり低い数値であることからかなり厳しい状態ということがわかります。

小林麻央さんが患った乳がんのステージ4の生存率は約10%と言われ、その場合には全身に転移が見られ完治の確率はかなり厳しい状態といえるでしょう。

実際、麻央さんもブログで骨や肺だけじゃなく顎にも転移していることを明らかにしていましたよね。

乳がんで一番多いのがこの骨への転移と言われていますが骨転移によって普通に生活しているだけで骨折してしまったり、何かからの圧迫によって骨折してしまう圧迫骨折などが起こることがあります。

また、小林麻央さんのように30代や20代と若くしてガンを患ってしまうことを若年性乳がんと言いますが、若くしてこの病気にかかってしまうと進行が早くなることから完治する確率や生存率はここに示した数値よりも厳しいものになる可能性が高いです。


ステージ4の癌の余命と完治する確率は?

この病を患った時にはまず最初にステージ4と聞くと余命ということが頭に浮かぶと思います。

特に深刻な状態だと言われるステージ4の場合にはどれくらい生存率があるのかということが心配になりますよね。

残された期限を知ることでその期間をどう暮らすか、残された者に何を託すかということを準備することができることから余命を宣告されたら知りたいという考え方の人と、絶対に知りたくないという人の二種類に別れるようですが、この判断は大変難しいことだと言われています。

一口にガンといっても進行度合いや患っている種類など症状もさまざまですので一概にステージ4だから余命○ヶ月、生存率が〇%といった確率が決められるものではなく、あくまでも医師が総合的に判断した上での目安として考えた方がいいかと思います。

私の知り合いにも20代や30代で癌を患って命の期限を医師から生存率を告げられた人がいますが、その期限よりもかなり長く生きられたということがありますし、世の中には余命を告げられながらも完治して生きながらえる人もおられますから。

また、ステージ4の癌が完全に治る確率というのはどのくらいあるのかということですがこれも病気の種類や症状によって生存率が変わってくるということです。

ごく初期のステージの段階で発見された場合には完治する確率がかなり高くなりますが症状が進んでいる場合には難しいということも念頭に置いて治療法を探していく必要がありますね。

30代の小林麻央さんもステージ4からの完治を目指して積極的に治療をされていましたが、ここから治ることは「奇跡」という言葉が使われることが多く、それほど難しい生存率ということが事実でしょう。

ですが余命を言われていても完治まではいかなくても病気の進行を遅らせたり痛みをコントロールしながら上手に病と付き合いながら生きていく人もおられます。

20代、30代でも癌になる原因と確率は?

日本人の死因の第1位ががんという時代、20代、30代という若い世代がこの病気にかかる確率が中高年の世代と比べると低いように思いますが、その確率を見てみると1000人に一人という統計が。

ですが少ないとは言っても実際に小林麻央さんのように若くしてステージ4というこの病にかかってしまうという人もおられますよね。

通常、20代、30代の若い人たちは自分がこの病気になるということは全く考えていない世代ですが、だいたい50代くらいから発症する人が増えているようですね。

ただ、若いからといって病気にはならないと思い込んでいると大変なことになるというのは事実でして、若いと進行が早く見つかった時にはステージ4の末期で最も生存率が低い状態だったということもあり得ますので検診等は定期的に受ける必要があると思います。

確率としては低いかもしれませんが、必ずしも大丈夫とはいえませんので用心に越したことはないということですよね。

20代、30代の若さでステージ4の末期がんを患ってしまう原因は遺伝によるものということを耳にしますが、これに関しては正しい情報かというのは定かではありません。

私自身、乳がんは遺伝だということを聞いたことがありますが友人は親も姉妹も乳がんの人がいないのに病気にかかりました。

ハリウッド女優のアンジェリーナジョリーは遺伝子検査でがんを抑制する遺伝子に異常が見つかったということで両方の乳房を切除してしまったり卵巣、卵管を切除するなどかなり衝撃的な対処法をしたことで話題になりましたが、これは彼女の母親、祖母、叔母という身近な女性が若い世代で乳がんや卵巣がんで亡くなったことで遺伝して自らもかかるかもしれないという不安から生存率を重視して行ったことでしたね。

このような事実からがんが遺伝するものなのかということはよくわかりませんが確率でから見てみると20代、30代の発症は低いということす。

近年、若くしてステージ4のこの病で苦しむ人が増えているとも言われていますが原因として挙げられるのは生活習慣などやウイルス、細菌があります。

例えばウイルスが原因で引き起こされるものとしては子宮頸がんや肝臓がん、成人T細胞白血病などがありますが、特に近年注目されているのが子宮頸がんではないかと思います。

ウイルスに感染することで発症するため若いうちにワクチンを接種して予防するということを実施していましたがこのワクチンの副作用で重篤な障害を負ってしまうという事例があるなどさまざまな問題点が浮上したことで話題になりました。

この病気は20代、30代の若い女性に多く見られ、命を落とすという生存率の低さのこともよく耳にしますね。

そして細菌によるものの代表格はピロリ菌でしょう。

ピロリ菌が胃の中に存在すると、これが直接病気を引き起こすということではありませんが癌になりやすい環境を作ることでリスクを高めてしまうというもの。

胃がんにかかった人はほぼピロリ菌を保菌していることがわかっているということで原因のひとつとされています。

癌になりやすい人の特徴と生活習慣ベスト5

同じように生活していても癌にかかる人とそうじゃない人がいますが、なりやすい人というのはある特徴が見られます。

これは生活習慣が関係するということもありますが、これ以外にも性格が大きく影響する場合があると言われています。

共通する特徴を挙げると、自分の感情を表に出すことがない、我慢強い、マイナスの感情を出さない、人に気を使い過ぎるなど。

この性格を持つ人は世間一般には真面目でいい人、扱いやすい、何を言っても怒らないという評価をされている場合が多いですが、自分よりも人のことばかり考えていたり酷いことを言われてもニコニコしているためストレスが溜まってしまうというのが原因です。

さらに何においても悪い方に捉えるマイナス思考の人もなりやすい人の特徴です。

また、体質的なことが関係する場合もありますが先述したようにアンジェリーナジョリーさんのように遺伝子レベルでかかりやすいということもありますが体温が低いという体質も特徴の一つに挙げられます。

この症状は女性に多いように思いますが低体温を自慢げに話す方を時々見かけます。ですがこれは自慢ポイントではなくたくさんの危険因子を持ってしまっているということですのでできるだけ改善することが望ましいでしょう。

がん細胞は冷えている場所を好んで増殖すると言われていて、35℃台が最も細胞が活発になる温度なんだとか。

35℃台って体温が低い人には普通の温度ですが実際にはあらゆる病気を引き起こす体質とも言われているので低体温は改善したいところです。

簡単に短期間で改善されることではないですが、例えばいつも冷たい飲み物ばかり飲んでしまっている人は暖かい飲み物や白湯を意識して飲んだり、食事に生姜など体を温める食材を取り入れたり、生野菜を食べるよりも温野菜を食べる習慣をつけるなどちょっと意識して生活してみるといいんじゃないでしょうか。このことが病を押して生存率を上げ、完治するためには重要かと思います。

また、特に女性は子宮周辺を冷やさないことを心がけたいですね。この場合には日頃から腹巻を着用する、湯船にしっかり浸かって冷えを取るなどがおすすめです。

体温が1度下がると免疫力が37%も減少すると言われているくらいですのでもしも病と闘っている場合には完治を目指してぜひ実践したいですよね。

さらに、体格の特徴は背が高い人はリスクが高いと言われています。

以前、テレビで背が小さい人ばかりの国のことをやっていましたがこの国ではガンになる人がいないとか。

成長ホルモンが関係しているということですが、背が高い人は成長ホルモンの分泌が活発だということになりますが、これががん細胞の成長にも繋がってしまって小さい人よりもリスクが高いと言われています。

ガンになりやすい人には生活習慣にも共通して見られる特徴があると言われています。

ここからはその特徴を大きく5つに分けて挙げていきたいと思います。

喫煙

なんと言ってもベスト1は喫煙。この習慣がガンだけじゃなくさまざまな病気の原因ということは有名な話ですね。

必ずしもたばこを吸っていると癌になるということはないと思います。

実際に私の知り合いにもかなりヘビースモーカーの人がいますがどこも悪いところはありません。

ですがたばこを一度も吸ったことがなくても肺がんになってしまう人もいますよね。

このことを見ても喫煙すると絶対に病気になるということではなく、あくまでも確率が高くなるということでしょう。

さらに喫煙は吸っている本人に影響が出るばかりではなく近くでその煙を吸ってしまう人にも影響を及ぼすことがわかっています。受動喫煙ということですが、これは吸っている本人よりも影響が出る確率が高くなるというデータもありますね。

また、タバコの煙以外にも車の排気ガスも体に悪影響を及ぼすことがわかっています。

食生活

ベスト2に挙げられるのは食生活ですが20代、30代の若い世代は加工食品を多く摂取することが多いことや、塩分が高い食品、野菜不足など偏った食生活が癌になる確率を上げる原因につながります。

食生活というのは人間にとって本当に大切で、毎日自分の体の中に取り入れるわけですから意識してバランスの取れた食生活をすることでがんだけじゃなくあらゆる病気に強い体を作ることができるというわけです。

20代、30代だけじゃなく、どの年代にも言えることですが食事の内容が欧米化していることもひとつの原因です。

肉や加工肉を好む人は摂りすぎることによってリスクが高まる疑いがあるということです。

また、熱いものばかり好む人も口内や消化器官にダメージが与えられリスクが高まると言われています。

飲酒

ベスト3に挙げられるのは飲酒ですが、この場合にはもともと持つ体質も関係しているということです。

お酒を飲んだ時にほんの少しの量で真っ赤になる人と全く変化がない人がありますよね。

昔は赤くなる方が健康だというのが定説だったように思いますが実は逆でアルコールが入ると赤くなる人はアルコールを分解する肝臓内の消化酵素の量が少ないことから発がんの確率が高まるとされています。

また、毎日大量のアルコールを接種する人も確率が高まると言われていますのでもしもお酒を飲むとしてもほどほどに・・・ということでしょうね。

ストレス

そして次にストレス。

このストレスというのは人間の体に色々な弊害を与えるものですよね。

ストレスには精神的なものと肉体的なものがありますが、精神的なものは病と闘う強い気持ちが保てなくなることでマイナス方向に影響してしまう点、肉体的なものについては十分な睡眠をとっていない、過労などがありますがいずれにしてもこれらのストレスは癌やそのほかの病にかかる確率を上げる原因のひとつとして、また完治するための妨げになることと認識されているものです。

ここに挙げたものはどれも20代、30代の若い世代だけじゃなくそれ以外の世代にも当てはまることです。

これらの原因は自分が意識することで改善できることかなと思います。

特にストレスは上手に発散して溜め込まないことが大切です。

運動不足・紫外線

近年では車での移動が主流だったり、電車移動でも各駅にエスカレーターやエレベーターが設置されているので日常生活のレベルでは深刻な運動不足になってしまいます。

かと言ってスポーツジムで過酷な運動をガンガンやりすぎると逆効果ですので例えばエスカレーターやエレベーターを利用することが多い人は意識して階段を使ってみるとか、一駅前に下車して歩いてみるなど無理のない範囲で軽い運動を心がけることをおすすめします。

さらに強い紫外線に過度に当たってしまうのも発がんの確率を上げてしまう原因です。日頃から紫外線対策は忘れないように心がけましょう。

以上、癌になりやすいと言われている生活習慣ベスト5を挙げましたが一概にこれらが全ての原因というわけではなくさまざまな要因が重なって病に侵されてしまうということです。

咲耶のまとめ意見

今や2人に1人が何らかの癌にかかると言われている時代。

私自身も以前はこの病気は自分とは無関係だと思って生活してきましたが、私が親しくしていた友人が職場の健康診断で引っかかり精密検査をしたところこの病気が発覚しました。

この時には切除手術を行い、抗ガン剤による治療法で快方に向かいましたが見つかった当初は余命、生存率という言葉も出たと。

まだ若く、子供も小さかった友人はそれ以降、医師から言われた食事制限を守り、定期的に病院に通ってなんとか5年が経過し無事に完治の太鼓判を押されたそう。

さらに同じ時期に私よりもずっと年下の友人が乳がんになったと。

この友人は親戚にも家族にも誰も乳がんになった人がいないそうですが胸にシコリを見つけて受診したら乳がんだったと。

彼女の場合にはごく初期の段階で見つかったため、病巣とその周辺をエグるように切除して、その後は投薬治療で大事に至ることがなく完治したと話していましたが、彼女にも小林麻央さんのようにまだ幼い子供が二人いました。

こんな風に身近で癌という病気にかかる人を見るようになって検診に行くことの重要性を感じるようになりました。

ただ、子宮ガン検診でも乳がん検診でも女性にとってはかなりストレスになるものばかりなんです。

なのでどうしても恥ずかしいという気持ちや面倒ということで検診を受けに行くまでには至っていませんでした。

そんな時、親戚の子がまだ20代半ばという若さで子宮頚がんで亡くなってしまったんです。

その子が産まれた時のこともよく知っていて、健康そのものだった子が生存率が低いと宣告されながらも完治を目指して治療していましたが結婚もしないまま亡くなってしまったことは私にとってはかなりショックな出来事でした。

この事があって、私はガン検診を受けに行きました。

自分は健康で病気とは無関係と過信するのは良くないと実感したのは、この検診で両方の胸に怪しげな影が見つかり大きい病院で精密検査を受けることになったこと。

影はあるものの今の段階では悪いものではないということ。

今は悪いものではないけれど、これがいつ悪性に変わり悪さをするかわからない状態ということ。

これらの結果を踏まえて、そこからは半年に一度、必ずガン検診を行うように医師から言われました。

半年の間は自分で良く観察して、少しでも気になる点、シコリのようなものなどがあったらすぐに受診するようにとも強く言われました。

私や友人のように初期の段階なら完治する可能性が高い病気ですので昔のように「癌=死ぬ病気」という考え方は薄れてきているように思います。

それでもやはり小林麻央さんのように20代、30代の若い世代は進行が早いということもあり見つかった時にはステージ4の末期状態だった、ということも耳にするように、怖い病気であることは変わりありませんよね。

ちなみに、この病気になりにくい人にも特徴があると言われていますが、プラス思考の人はかかりにくい、または患っていても完治する可能性が高いと言われています。

簡単に言うと楽観主義ということでしょうか。あまり細かいことをクヨクヨ考えない、イヤなことがあってもいつまでも思い悩まない、どっちかというと天然系などの人ということになりますね。

そして、もしも患ってしまってこの病気を完治するためには「笑う」ということがとても大切なんだそう。

これはどんな病を完治させるためにも当てはまることだと思いますが「笑う」ということでNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化するため免疫力がアップしてがん細胞をやっつけて生存率を上げることができるそう。

絶対に完治するということは言えませんが、闘病中に極力笑って過ごすと病気に打ち勝つ可能性が高まるというのは事実のようです。

なので、コメディー映画を見たりお笑い番組を見て、お腹が痛くなるほど笑い、前向きに治療に臨むと痛みの軽減効果も得られたりリラックス効果が得られたりといいことだらけです。

たった5分、笑うことでNK細胞が活性化することが判明しているということですが、これを注射で活性化させようとすると3日もかかるとか。

しかも「笑う」と脳内に癒しのホルモンや活力が湧くホルモンが分泌されるということですので病気の時だけじゃなく日頃から極力笑って過ごすことを心がけたいですね。

日頃から笑って過ごすことで病魔が近寄ってきても跳ね飛ばしてしまうことも可能でしょうから。

医学が発達して高度な技術がどんどん普及し、昔なら助からなかった病状でも今は完治して長生きできる可能性が増えてきていますが、やはりさまざまな治療法と並行してこのように心の持ちようも重要なんじゃないかと感じています。

以上、今回は「ステージ4の癌の生存率と完治する確率は?20代、30代でも癌になる!?」でお届けしました。


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初めまして!咲耶です。

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